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サブ3を達成する為の正しい距離走のやり方とは?

 突然ですが、あなたはサブ3を達成する為にトレーニングをしているけど、正しい距離走のやり方が分からないと悩んだりされていませんか?

 

 実は私もサブ3を目指してトレーニングしている時、正しい距離走のやり方が分かっていませんでした。レース1か月前にレースペースで30km走をしたらいいということ、レースでは3時間走るんだから3時間のLSDをやったらいいということを本やネットに書いておりました。

 

 実際に私は3時間のLSDをキロ6分とか7分でやっておりました。3時間16分まで記録は伸びましたがサブ3には届きませんでした。そもそもレースペースでの30km走は一人ではできませんでした。

 

 一体どうすればサブ3が達成できるのでしょうか?

 

 一人でレースのような苦しい距離走に取り組んでもレースでは30㎞以降脚に力が入らなくなり、挙句の果てには手先まで痺れてくる、脳裏には練習ではあれだけ頑張った自分の姿が思い浮かび、自分に鞭うつも体はまるで神経が通っていないように動かない、自分を叱咤激励し続ける自分とは裏腹に脳は私に立ち止まることを命じ続ける。

 

 ならばと、今度はペースを落としてレースで3時間走り続けられる体と心を作るために毎週末のようにLSDに取り組む、にもかかわらず私の脚の筋肉は30㎞を超えると悲鳴をあげ始め、呼吸も余裕がある、意識もしっかりとしているのにひたすら脚の筋肉が痛くて走れない、こんな経験はないでしょうか?

 

 実は私もこんな悩みを抱えていたのですが、ある人から正しい距離走のやり方について学び、さらっとサブ3を達成するどころか、現在は2時間32分まで記録を伸ばすことが出来ました。

 

 また、このやり方を多くの方にも試してもらったところ、多くの方が劇的にマラソン後半の失速を克服してきましたので、あなたにも本日はそのやり方をお伝えさせて頂きます。

 

 先ず初めに、正しい距離走のやり方について解説する前に、そもそも何を以て正しいと言えるのか、何を以て間違っていると言えるかということですが、この記事内では以下の2点を基準に考えていきたいと思います。

 

1再現性

→そのトレーニングをこなすことができるか、継続して行うことができるかどうかということ。さらには、一人だけ出来るとか二人だけ出来るとかではなく、ある程度誰がやっても同じような結果が出るということ。

 

2費用対効果(コストパフォーマンス)

→投入した費用(労力や体力)に対して得られるトレーニング効果がどうかということ

 

再現性が高く、費用対効果の高い距離走のことをここでは、正しい距離走と定義させていただきます。逆に再現性が低かったり、費用対効果が低いものを間違った距離走と定義させていただきます。

 

なぜ再現性が高い方が良いのかということですが、トレーニングというのは一回だけ行うよりも何度も何度も反復してトレーニングをした方が身体はそのトレーニング刺激に対して適応(つまり走力が向上)していきます。

 

そしてなぜ費用対効果も高い方が良いのかといいますと、同じトレーニング効果ならかける費用(労力や体力)はもちろん少ない方がいいからです。なぜならその余った費用(労力や体力)を他の別のトレーニングに費やすことができるからです。無駄な労力はなるべくない方がいいですよね。

 

まとめると再現性が高いということは、継続してそのトレーニングを何度もおこなうことができるということであり、ある程度は誰がやっても成功するということであり、費用対効果が高いということは、かけた費用(労力や体力)に対して、得られるトレーニング効果が高いということになります。

 

それでは、正しい距離走、間違った距離走とはどのようなやり方なのかを以下考えていきたいと思います。

 

(1)レースペースまたはそれより速いペースでやる距離走について

 ・再現性→低い

 ・費用対効果→低い

 

 まずマラソンサブ3を目指すなら、1か月前にレースペースである4分15秒で30km走れないといけない、または本番では42.195kmを4分15秒で走るんだから30kmまではそれよりも速いペースで走らないといけないという距離走については、上記のとおり再現性が低く、費用対効果も低いトレーニングであると考えます。

 

 再現性が低いと考えるのは、まずサブ3を目標に走っているということはまだサブ3ランナーではないということになりますが、サブ3レベルでない人にとって、4分15秒での30kmの距離走ってむちゃくちゃきつくないでしょうか?

 

この練習をできるようにするには、かなり前後調整してこのトレーニングに挑む必要があるかと思います。つまりレースと同じぐらいの集中力が必要になってくるのではないでしょうか。これは精神的にも肉体的にも負荷が大きすぎて何度も継続してこの強度での距離走をすることは難しいと思います。あなたも毎週レースペース(4分15秒)で30km走をすることをイメージしてみてください。おそらくかなりきつく、毎週はできないと思われたと思います。こういった考えから再現性は低いと考えました。

 

 そして費用対効果が低いと考えるのは、このトレーニングに対する費用(労力、体力)がむちゃくちゃ高いことは異論がないと思います。それではその得られる効果ですが、実はレースペースでやる距離走とそれより遅いペース(具体的にはレースペースの90%ぐらい)でやる距離走を比べた場合、レースペースでやる距離走をした人の方が有意に結果がでているということはないようです。これは、過去5年間で500人以上のサブ3達成をサポートしてきたランニングコーチである池上がそのようにおっしゃっておりました。

 

 まとめるとレースペースでやる距離走またはレースペースより速いペースでの距離走は、再現性が低く、かつ費用対効果も低い距離走であると考えます。

 

 なぜ本やネットでレース1か月前にレースペースで30kmという情報が広まったのかと私なりに推論してみたのですが、おそらくマラソントレーニングを3か月組んで距離走も毎週継続して準備してきた実業団やプロランナーは、レース1か月前になると身体もレース仕様に仕上がってきます。そこでレースペースに近い距離走をして負荷をかけても、体はそのトレーニング刺激を吸収することができます。そこから調整期間で3か月トレーニングして溜まった疲労を抜いてレースに出る一連の流れが一部分だけ切り取られてしまったのかなと私は考えております。

 

(2)キロ6分や7分のペースでの3時間LSDについて

 ・再現性→高い

 ・費用対効果→低い

 

 冒頭部分でも書かせていただいたのですが実際私は、サブ3を目指してトレーニングしている時、週末に3時間のLSDをしておりました。

 

 再現性については、とにかくゆっくりでいいので3時間体を動かし続けるという意味においては、継続して何度も反復してトレーニングすることはできると思いますので再現性は高いと言えます。

 

 ただ、費用対効果は低くなってしまいます。投入する費用(労力や体力)は上記同様で低いですが、どうしてもトレーニング効果は低くなってしまいます。先ほどは負荷が高すぎた例ですが、LSDのペースはレースペースから2分から3分も遅いので負荷が低すぎると言えます。トレーニング効果というのは質×量の両方から考えないといけないからです。

 

 マラソントレーニングにおける距離走は代謝系に向上をもたらすだけの強度であり、なおかつ筋持久力という観点から考えた場合においても接地の衝撃に耐えられる脚はペース×距離によって作られますから、この観点から考えるとレースペースよりも1kmあたり2分前後も遅いペースは必要な刺激とは言い難いです。

 

 代謝系に向上をもたらすということについてもう少し言及すると、1単位時間あたりに有気的代謝を使ってより多くの運動エネルギーを生み出すこと、2有気的解糖系をより多く使って運動エネルギーを生み出すこと、この2つがマラソンの走力向上におけるカギとなる訳ですが、LSDではまず第一に、ペースが遅いので単位時間あたりに必要とする有気的代謝をあまり使わないので、有気的代謝に必要な刺激がかかりません。

 

 そして第二に、ペースが遅いと有気的解糖系よりも有気的脂肪分解系をより多く使う傾向にあるので、やはり必要な刺激がかかりません。この二つの要因により、LSDではマラソンをなるべく速く走る為の必要な刺激がかかりません。

 

 しかしながら、LSDというトレーニング全てにおいて費用対効果が低いという意味ではありません。例えば、マラソン完走を目指している人がとにかく3時間走り続けるというトレーニングは効果が高いということはご理解いただけると思います。

 

 また故障明けやサブ3ランナーでも基礎構築期や土台作りでLSDをするのは決して費用対効果の低いトレーニングではないと思います。

 

 つまりサブ3レベルを目指して走っている人が、距離走でキロ6分や7分というペースだとトレーニング刺激が弱すぎて、これはこれで身体が適応(走力が向上)しないということです。私の実体験としても、LSDだとレースペースからかけ離れすぎてどうしてもレースをイメージすることができず、4分15秒というスピードでの接地に脚が慣れていないのでレース結果になかなか繋がりませんでした。

 

 まとめると、キロ6分や7分のペースでの3時間LSDは、再現性は高いが、費用対効果は低い距離走であると考えます。

 

(3)では再現性が高く、費用対効果の高い距離走とは?

 それでは、再現性が高く、費用対効果の高い距離走とは、つまり正しい距離走のやり方とは何かを考えていきたいと思います。

 

 結論から申し上げますと、(ア)週に1回から2週間に1回の頻度で、(イ)レースペースの80%から90%ぐらいのペースでおこなう距離走のことです。

 

 これは一流ランナーや結果をだされている市民ランナーさんのトレーニングを分析した結果であり、選手としての私の実体験も含めて上記の数字をださせていただきました。

 

 それではここから距離走の頻度(回数)、ペースについて詳しく書いていきたいと思います。

 

(ア)距離走の頻度について

 例えば、マラソントレーニングを3か月で組むとすると約12週間です。やっていただきたい頻度としては、週に1回もしくは2週間に1回です。そうすると1か月前から2週間前を調整期間だと考えると5回から10回ぐらいが目安となってきます。

 

 なぜ頻度が大切かと言いますと、体がトレーニング刺激に対して適応するためには1回だけ

の強い負荷よりも、何度も反復して刺激を身体にかけたほうがトレーニング刺激に対して適応しやすいからです。

 

 再現性の高さが重要なのはそのためです。そして再現性を高くするためには、余裕をもった負荷(ペース)でないと、継続はなかなか難しいです。

 

(イ)距離走のペースについて

 レースペースの距離走だと再現性が低く、費用対効果も低いという結論になり、LSDだと再現性は高いけれども、費用対効果が低いという結論になりました。その間のペース4分15秒から6分までのどのペースでの距離走がいいのでしょうか。

 

 実業団選手やプロランナーの方の練習メニューなどを見ていると、距離走のペースはレースから離れた時期はレースペースの85%ぐらいから始めて、マラソン3か月前ぐらいから徐々に質を上げていきます。それでもレース1か月前の30kmや40kmをレースペースより遅いペース90%から最大で95%ぐらいでされております。

 

まずはレースペースの90%という意味について説明させていただきます。たとえば、サブ3ペースは4分15秒なので、秒数になおすと255秒となります。それの90%なので、255秒×0.1=25.5秒、255秒+25.5秒≒280秒つまり4分40秒になります。30km走を4分40秒でやるイメージです。

 

ここで注意していただきたいのが、レースペースの90%の考え方ですが、このレースペースは目標とするレースペースではなく、現在の自己ベストを基準としたレースペースです。

 

 同じサブ3目標でも、現在のレベルがサブ3.5の人と自己ベストが3時間5分の人の4分40秒ペースの負荷って変わってきますよね。

 

 なので、トレーニングは基本、現在の自己ベストを基準に練習計画を組んでいきます。そう考えると再現性の観点から見ると、現在の自己ベストの90%の距離走って絶対にできるレベルなので再現性は非常に高くなります。つまり、継続してトレーニングを反復することができるということです。そして費用対効果の観点から見ても、目標とするレースペースよりも現在の自己ベストを基準にして考える方が投入する費用(労力や体力)は低く、そしてトレーニング結果も有意に差はありません。つまり費用対効果も高くなります。

 

 自己ベストを基準にトレーニングを組んでいると、いつまでたってもサブ3達成できないじゃないかという反論がありそうですが、これがマラソンは時間がかかるという所以です。サブ3.5の人がレースペースの90%の距離走を今シーズン3か月続けていると、そのトレーニング刺激に対して体が適応(走力が向上)していき、自己ベスト更新されるとします。そして翌シーズンのマラソントレーニングでは、その自己ベストのタイムを基準として90%の距離走を3か月続けてとそれを繰り返していくしかありません。

 

 私は、このタイムで走りたいからこの練習をするというよりは、この練習ができるからこのタイムで走れるようになるという考えでトレーニングを組む方が、再現性の高さ、費用対効果の高さの観点からも良いのではと考えております。

 

話を元に戻しますが、実際に2004年アテネオリンピックで2時間26分20秒(3分28秒ペース)で優勝された時の野口みずきさんのマラソントレーニングについてご紹介させていただきます。野口みずきさんというと「走った距離は裏切らない」という言葉が有名で、むちゃくちゃ追い込んだ練習をされていたのかなと思っておりましたが、見てみると追い込みきるというよりもしっかりとトレーニング負荷を調整されているように見えました。

 

・11週間前(84日前) 30km(3‘52/km)(85%)

・10週間前(75日前) 30km(3’45/km)(87%)

・9週間前 (69日前)  40km(3‘47/km)(83%)

・8週間前 (59日前)  30km(3’40/km)(90%)→ここで初めて90%

・7週間前 (56日前)  25km(3‘41/km)(90%)

・5週間前 (42日前)  30km(3‘43/km)(89~90%)

・5週間前 (39日前)  40km(3‘38/km)(92%)→40km走ではここで初めて90%超

・4週間前 (35日前)  30km(3‘38/km)(92%)

・4週間前 (32日前)  40km(3‘38/km)(92%)

・3週間前 (23日前)  40km(3‘41/km)(90%)

 

野口さんのトレーニングを見ると、レースペースでやる距離走はないですし、最大92%です。また先ほどの頻度(回数)のお話に戻りますが、マラソントレーニング12週間で10回されております。

 

あとこのようにトレーニングを組むのは野口さんだけではありません。男子マラソンの日本記録を15年間保持されていた、高岡寿成さんも2時間7分59秒をマークされた福岡国際マラソンに向けた距離走では、8月から約4ヶ月の期間でマラソントレーニングの中で8本の40km走が入っています。

 

 しかし、その8本の40km走のうち、レースペース90%を超えたのは1本だけでした。他は全て85%前後の余裕を持ったペースで実施されていたのが特徴的でした。

 

 男女日本記録保持者のトレーニングをご紹介させていただきましたが、日本記録保持者であってもそこまで負荷の高い距離走はされていないことは参考になる部分だと思います。

 

それでは実際にご自身のマラソンレースペースから計算して、マラソントレーニング3か月で距離走を週に1回することイメージしてみてください。

 

 どうでしょうか?目標とするレースペースで距離走をすることは非常にきついメニューですが(というかできない)、ペースを90%まで落とせば、距離走をすること自体はそこまで不安はないのではないでしょうか?

 

(4)30kmをする前におすすめの練習メニュー

 もし今まで普段の練習では、10km前後しか走ってこなかった人が、いきなりペースは85%でいいので30kmやりましょうといわれてもちょっときついですよね?それこそ再現性が低いトレーニングになってしまいます。

 

 その場合のおすすめの練習メニューは、「20kmの持久走」です。特に夏場やマラソントレーニング3か月より前の時期にこの練習メニューを取り入れていただくことで、距離走に対して精神的にも肉体的にも取り組みやすくなります。

 

 この場合のペースは特に設定はございません。主観的な感覚を大切にしていただきたいのですが、強度でいうと「中強度」となります。

 

・主観的に楽でもないけどきつくもないペース

 

・呼吸が乱れない限界のペース(ある程度会話のできるペース)

 

・最大心拍数の80%を超えないぐらいのペース

 

となります。

 

 実は私も、20kmの持久走を普段の練習に取り入れてから、距離走に対してスムーズに取り組むことができるようになりましたし、そもそも20kmの持久走だけでも十分に筋持久力はついていきます。

 

 マラソントレーニング3か月を組む前の時期となると、おそらく夏場とかだと思いますので、その場合は、なかなか距離走もやりにくい季節だと思いますので、20kmの持久走を是非されてみてください。

 

(5)結論

 最後にまとめさせていただきますと、この記事内でいう正しい距離走とは、再現性が高く、費用対効果の高い距離走と定義させていただきました。そして、再現性が高く、費用対効果の高い距離走というのは、週に1回から2週間に1回の頻度で、レースペースの80%~90%ぐらいのペースでおこなう距離走であると私は考えます。

 

ただ、距離走という練習はなかなか一人ではやりにくいのは確かです。休日にしかできませんし、給水の準備も大変です。なので、もし都心部にお住いの方で、練習会とかがあれば有効にご活用いただけたらいいのではないかと思います。その場合は、余裕をもって85%から90%の設定タイムで継続的に実施されることを意識して取り組んでみてください。

 

 また周りに練習会がない場合とかは、思い切ってレースを距離走にしてしまうのも一つの手段だと思います。レースだと給水の準備もいらないのでやりやすいと思います。ただ注意していただきたいのが、レースは雰囲気もあるのでどうしてもオーバーペースになってしまいます。それだけは絶対に注意して設定ペースを守ることを意識して取り組んでみてください。

 

ここまでの内容があなたの目標達成のお役に立てれば幸いです。

 

最後に本日は距離走という部分だけを考えてきましたが、マラソンは、「スピード」と「持久力」の融合が大切になってきます。それを考えてトレーニング計画を立てていく必要があります。

 

 私は3時間16分からどうやったらサブ3できるのか悩んでおりました。私は元プロランナーで現在はアマチュアランナーのコーチをしている池上秀志という男からマラソントレーニング理論を学び実践し、たった1年で3時間16分から2時間33分まで記録を伸ばすことができました。

 

 3時間16分の時は自分が2時間33分で走れるなんて想像もしておりませんでした。どうやったらサブ3なんてできるのだろうとずっと悩んでおりましたから。

 

 彼からトレーニング理論を学び、実践し数か月経った時、練習の距離走でサブ3できるぐらいの走力がついておりました。当時はコロナでマラソン大会がなく、オンラインマラソンしかありませんでした。

 

 2020年から池上のトレーニング理論を学び、2021年3月7日いつも練習している久宝寺緑地でオンラインマラソン(一人タイムトライアル)をしました。

 

 正直、感覚に身を任せてタイムはどれぐらい出るのか分かりませんでした。最初の1キロが3分40秒ぐらいだったと思います。「えっ!?ちょっとヤバい。飛ばしすぎか?」と思いましたが、いつもの距離走の感覚と一緒だったのでリラックスして走ることだけを意識して走りました。

 

 緑地は周回コースで子どもたちが給水役をしてくれました。モルテン飲みながらあと〇周、あと〇周。とお経のように1周ごとに唱えておりました。当然、30kmぐらいから徐々に脚がきつくなってきましたが、あまり時計は見ずにとにかく1周ずつリラックスして走ることだけを考えながら走りました。

 

 最後の1周。いつも走り慣れているのでだいたい1周のキツさも分かるので体力を全部使うつもりで全力で1周走りました。そしてガーミンの時計を止めたとき・・・・・

 

「2時間33分」・・・・?

 

自分でも想像していなかったタイムでした。嬉しさもありましたが、1年間池上さんを信じてやってきたことが報われたことが何よりうれしくて、とにかくすぐに池上さんに報告したいという気持ちで、家族が隣の公園で待ってくれていたので、そこに行ってすぐにスマホもってメール報告したのを鮮明に覚えております。

 

 そして、返ってきた返信内容に、一人でそのタイムならレースを走れば2時間30分切りもすぐですね!

 

 その返信を見て、自分がサブ2.5。全然想像してなかったけど、ここまできたら2時間30分切りたいという気持ちが非常に強くなりました。

 

 今回は同じような喜びをより多くの方に味わっていただきたく、池上の約10時間の講義動画「マラソントレーニング研究」を紹介させて頂きます。本気でマラソンで結果を出したい方、劇的にマラソンの記録を向上させたい方は必ずこのまま続きをお読みください。


 

 

 「マラソントレーニング研究」はマラソンが速くなりたいアマチュアランナーの皆様が本気で効果的なマラソントレーニングについて研究したいとなった場合の大学レベルの学びの場を作りたいという想いから作成された講義動画です。

 

そこで講師を務める池上からこの講義の概要や受講することで何が学べるのかを聞いてきました。池上の言葉をそのままお伝えさせていただきます。

 

引用開始 

 

 「私の「マラソントレーニング研究」は実際に受講して、記録を大幅に伸ばしておられる方が多数いらっしゃいますから、すでに効果は実証済みと言えます。そんなマラソントレーニング研究では実際に何をお伝えさせて頂いてるのかということですが、簡単に言えば、マラソントレーニングの理論と実践の両方です。

 

 先ずは理論の方ですが、マラソントレーニングの理論とは何かと言いますと、レベルを問わず、走歴を問わず、性別を問わず、年齢を問わず、肌の色を問わず、信じている宗教を問わず、老若男女誰がやっても、こういう風にやればマラソンが速くなるという抽象的な理論です。

 

 逆に言えば、老若男女問わず誰がやってもマラソンが速くなるマラソントレーニングのやり方を導き出せるまで抽象化しているということです。

 

 先ずはこれが理解できることでなんの役に立つかということですが、もしもあなたが間違った練習のやり方をしているのであれば、たちどころに理解できます。

 

 実は正しい練習方法を探る前に、自分が間違ったやり方をしている時に、自分で間違っていると気づくことが出来るということの方が大切なのです。

 

 実際に、一所懸命走り続けているのにマラソンでサブ3出来ない方は全てのこのパターンと言って過言ではないです。ご自身では間違っていることを間違っていると思わずに、ずっと続けている訳です。

 

 そして、もちろん間違っているということに気づければ、だいたいどういう風に修正していけば良いという大雑把な方向性を定めることが可能になります。つまり、あなたの努力を水泡に帰さないというのがあなたが受講して得られる1つ目のメリットです。

 

 そして、こちらの講義動画ではもっと具体的な内容についても解説をさせて頂いております。 先程、老若男女問わず誰がやってもマラソンが速くなるマラソントレーニング理論があると申し上げましたが、実際の方法論については3種類に大別することが可能です。具体的には一般型、中間型、特異型の3つです。この3種類のやり方が理解できると、自分に合ったやり方というのを見つけるとともに、知らない間に異なるやり方を混ぜるということをやらなくて済みます。「良いところどり」と言えば、聞こえは良いですが、実際には「良いところどり」などあり得ません。一般型と決めたら一般型、特異型と決めたら特異型で行かないといけません。

 

 そして、自分がその中間型であるのであれば、やはり自分が中間型でやっているという自覚を持たなければいけません。

 

 多くの人がこれを理解せずに、SNSやユーチューブで観た情報をうのみにしてそのまま真似をするということをされています。しかし、一般型の人が部分的に特異型の人の練習内容を取り入れても絶対にうまくはいかないのです。

 

 これもやはり同じで、こういった無駄な努力をしてしまうというリスクが減ります。繰り返しになりますが、サブ3やサブエガが達成できない最も大きな理由は知らず知らずのうちに間違ったやり方をしているからです。 正しいやり方は一つではなく、正しいやり方はいくつもあります。そして、そのうちのどれを選ぼうが、たいていは上手くいきます。

 

 サブ3やサブエガを達成できない人の多くは、正しいやり方を知らないというのももちろんありますが、根本的には知らず知らずのうちに誤ったやり方をしているので、その障壁を取り除いてあげれば記録が伸びるという場合が大半です。

 

 マラソントレーニングに3種類の方法があることを知ることで、情報収集をする場合にも、ご自身で練習計画を立てる場合にも、大きな失敗がなくなります。そして、この障壁を取り除くことで、記録を伸ばし続けることが出来るようになります。

 

 そして、さらに具体的に、こちらの講義動画では資料(PDFファイル)も用いながら、さらに具体的に一般型、中間型、特異型の3つに応じた約3か月間の具体的な練習を公開しています。ただ、公開するだけではなく解説をさせて頂いています。

 

 つまり、今あなたにお見せしている具体的な練習内容と理論の関連性、この具体的な練習内容はどの理論のどこの部分に当てはまるかを解説させて頂いております。

 

 最終的には、あなたはあなた自身の過去のトレーニング歴、直近のトレーニング歴、練習場所、生活習慣、性格、将来的な目標、直近の目標などに応じてご自身にあった練習計画を立てるべきですが、そのための参考資料としては非常に心強いと言えるでしょう。

 

 これだけの内容が詰まった「マラソントレーニング研究」ですが、一体いくらの価格が妥当でしょうか?

 

 もしも、あなたがこちらの講義に含まれる情報をすべて独力で収集し、整理しようと思えば、世界中を駆け回る交通費、宿泊費、情報料、交際費などなどで簡単に200万円にはなるでしょう。さらに、英語とドイツ語が話せないということであれば、語学学習にプラスで50万円から100万円、合計300万円それに加えて、お仕事を休まなければならないので、そのための経済的損失が加算されるでしょう。

 

 ちなみにですが、私の講義動画は平均すると1時間当たり25万円の価値があります。ということは、こちらの講義動画は約10時間ですから、25×10=250万円となります。300万円という数字と遠くはないです。

 

 ですが、この価格をつけたところで、実際に受講される方がほぼいないことは重々承知しております。 しかしながら、この講義の価値が分からない人には受講してもらいたくないということで、最大限に妥協した結果、高級ホテルの宿泊費の1泊分の約半分であるたった5万円、アルファフライを買うよりもはるかに速くなるにも関わらず、アルファフライよりもやや高いだけのたった5万円とさせて頂きました。

 

 高級キャバクラ一回分と聞くと、なんだか安すぎる気もしますし、なんか悔しい気もするので、もう少し高くても良いかなとも思うのですが、まあそこは価値観は人それぞれということにしておきましょう(笑)

 

 知識により多くの価値を感じるか、綺麗なお姉さんとお酒を飲むことにより多くの価値を感じるか、そこはあなたのご判断にお任せします(笑)」引用終わり

 

 池上からこの講義の概要や受講することのメリットを聞いてきました。

 

 人間である以上、老若男女を問わずマラソンが速くなる理論や原理原則というのは一緒だということです。しかし、その理論や原理原則を学べる機会というのはそう多くありません。その理論や原理原則を学ぶことができるのがこの講義だということです。

 

 また理論を理解したうえで、一流ランナーやプロランナーそしてサブ3を実際に達成しているエリート市民ランナーの実践例の解説を聞くことで、自分のトレーニングに応用させることが可能となります。

 

 マラソントレーニング3か月を組むなら、この3か月間違った方向にいってしまうことがなく、正しい方向(やり方)に導いてくれる、ご自身で導くことができるようになるのがこの講義を受講して得られるメリットだと私は思います。

 

 ここで、実際に講師を務める池上ですが、何で他にも多数いるランニングコーチではなく、池上から聞いた方がいいのか説明させてください。

 

池上は高校生の頃よりマラソンを志し、大学入学とともに市民ランナーとして走るようになりました。自分で練習計画を立案し、自分一人で実践し、現在の自己ベストは2時間13分41秒です。 池上が市民ランナーとして走り出した18歳の頃に考えたこと、それは「だいたいどういう練習をすれば上手くいくのか」ということです。細かい部分はその時々で変わるのは当たり前です。それは当たり前なのですが、だいたいどんな感じで練習すれば間違いないのか、その方向性を知りたかったとのことです。

 

 それを知るために、日本国内はもちろんのことノルウェー、ケニア、イタリア、ドイツ、アメリカ、フランス、オーストリア、ベルギー、などなどのべ20か国以上の世界の一流指導者、一流選手のお話をお伺いし、日独英語で書かれたマラソンに関連する数百の書籍や文献、資料に目を通し、整理してきました。

 

 また、過去5年間で数百名の市民ランナーさんのサブ3達成をお手伝いさせて頂き、さらなるデータも持っており、それにも分析を加え、整理しました。

 

 さらに、京都教育大学教育学部社会領域専攻を卒業し、中学校社会、高校地歴公民の教員免許をもっており、マラソントレーニングに関する真理を分かりやすく伝えることに誇りを持っております。

 

 そんな世界各国の一流指導者や一流ランナーから実際話を聞き、そして数百の書籍等から知識を学び、大学生からはセルフコーチングで走り、プロランナーも経験されたコーチとしての経験だけでなく選手としても経験豊富な池上が約10時間にもわたって解説をする講義を受講したいと思いませんか?

 

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今すぐ決めきれない、もう少し考えたいという方へ

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 そこで、改めて一つ質問させて下さい。あなたはここまでの私の説明で「マラソントレーニング研究」に少しでも興味を持っていただけていますか?

 

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 「マラソントレーニング研究」の真の長所は再現性の高さです。老若男女問わず誰がやってもマラソンが速くなる方法を理論から実践まで体系的に解説させて頂いているのであたりまでですが、もう少し中身を紹介させて頂きます。

 

 京都府の市民ランナー上田正太さんの練習内容について、池上の解説付きで紹介させて頂いております。上田さんは52歳で弊社のオンラインスクールを受講されてからたった1年で3時間19分から2時間57分まで記録を伸ばされた方です。

 

 上田さんは家庭では父として、お仕事も普通にされながらの記録の更新です。それをあなたの練習に応用できるように解説させて頂いておりますので、必ずあなたの参考になるはずです。

 

 さらに私自身の紹介で恐縮なのですが、池上の講義を受講してたった一年間でマラソン3時間16分から2時間33分まで記録を伸ばすことができ、そこから2時間30分切りを目指した淀川マラソン前12週間の練習内容を徹底解説させていただいております。

 

 淀川マラソンでは2時間30分切りという目標を達成できなかったのですが、解説を聞いていると実は練習の負荷が高すぎたかもしれない、また実戦練習の仕上がりが早すぎたのでもうすこし余裕をもってやってもよかったのかもしれないといった私自身が目からうろこの分析、解説をされておりました。

 

 上田さんと同じく、フルタイムでお仕事をし、家庭では子ども3人の育児もしながらだったので、そんなライフスタイルからも絶対にあなたの参考になると思います。

 

 さて、さらに追加で今すぐお申込みされた方が良い理由を二点お伝えさせてください。 

 

 一点目は、現在期間限定で「マラソントレーニング研究」にお申込みされた方に「大久保絵里のエリート市民ランナー養成プログラム」(9800円)を無料でプレゼントさせて頂いております。


 

 こちらは市民ランナーの大久保絵里さんが大田原マラソンを2時間35分で優勝されるまでの20週間の練習内容をご本人に解説させて頂いている講義動画で、練習はもちろんのこと、市民ランナーならではの仕事との兼ね合い、集中力のもっていき方、当時の生活状況、恋愛に至るまで赤裸々に語っていただいております。

 

 二点目は、こちらの講義動画には万が一ご満足いただけなかった場合には理由を問わずに全額返金させて頂いております。その場合は問い合わせページより問い合わせフォームに「マラソントレーニング研究全額返金」とご入力の上、送信してください。

 

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  かしこまりました。ここまで読んでいただいているということは、「マラソントレーニング研究」という講義について、興味をもっていただいているということですよね。

 

 講義を受講することで、マラソンが速くなる理論や原理原則を学ぶことができて、一流ランナーやプロランナーそして実際にサブ3を達成されたエリート市民ランナーの方のトレーニングプログラムを手元の持っておくことができる。

 

 さらにそれだけではなく、手元に持っているトレーニングプログラムを、池上が約10時間にもわたって分析し、解説してもらえることで、自分自身へのトレーニングプログラムに応用することができ、常に正しい方向にトレーニングを進めることができる。

 

 ここまでは理解していただいているのだと思います。

 

 それでもどうしようかなと悩まれる理由は、自分も本当にタイムを上げることができるのか?

 

他の人だからできたのであって、やっぱり素質とかセンスの問題なんじゃないか?

 

といったことで悩まれていたりしますか?

 

 最後になぜ私がこの講義をここまで紹介するのか?

 

私の経験なども踏まえてご説明させてください。きっと、素質とかセンスが問題なんじゃなくて、やっぱりトレーニングの方向性が間違っていただけで、正しい方向性に進めることであなたもきっと目標達成に向けて進むことができることを理解していただき、今悩まれていることも解消できるかもしれません。

 

 私の初マラソンは、職場の先輩から誘われて申し込んだ2016年の神戸マラソンです。前半何も考えずオーバーペースで突っ込み25kmを過ぎたところから足が吊り、歩くこともできず座り込み、そこから歩いたりしながらなんとか完走しました。タイムは4時間30分とかで、初マラソンあるあるでよくあるパターンではないでしょうか。

 

 レース終わった直後はマラソンなんて二度と走るもんかとか思っておりましたが、また1年経つと自然と職場の先輩と次はどこのマラソンを走るかといった会話をして、マラソンの魅力にはまっておりました。そこからトレーニングを積み何とか3時間16分まで記録を伸ばすことができました。

 

 先輩からもサブ3狙えるという話をしてもらい、サブ3達成できたらマラソン辞めると言いながら必死にトレーニングしておりました。しかし・・・

 

 現実はそうは甘くありませんでした。毎回10kmタイムトライアルのようなトレーニングをしておりましたが、どうしたらサブ3できるのか分からずの状態でした。

 

 そこで2020年に池上と出会い、弊社ウェルビーイング株式会社の講義や書籍を購入する機会がありました。私は、一瞬で池上の魅力に惹かれて現在まで弊社から販売されている講義、書籍はすべて購入し勉強させていただいております。

 

 私が求めていたどうやったらマラソン速くなるのか。プロランナーや一流ランナーはどういった練習をしているのかといった情報を学ぶことができました。

 

 私は池上の講義や書籍を勉強することで、たった1年で3時間16分から2時間33分まで記録を劇的に伸ばすことができました。そして現在も2時間20分切りに向けて今も継続して勉強させていただいております。

 

 私自身がここまで記録を伸ばすことができた理由の一つとしては、迷いなくその日のトレーニングをすることができたからだと思います。今回の「マラソントレーニング研究」もまさに、迷いなくその日のトレーニングをするために最適な講義であると思います。

 

 迷いなくそのトレーニングをするためには、やっぱり理論の部分であったり根拠が分からないと本当にそのトレーニングで良いのか悩んでしまいます。ウェルビーイングの講義の特徴は、理論や根拠をしっかりと教えてくれるところが最大のメリットだと思います。

 

 そして私は2025年10月1日から弊社ウェルビーイング株式会社で池上と一緒にお仕事させていただくことになりました。

 

 13年務めた消防(公務員)というお仕事を辞めて、転職することは決して簡単に決断することはできませんでした。正直、消防に残っていたら家族を養っていくのに全く困ることはなく安定した人生を過ごすことができたと思います。嬉しいことに辞めるときは、榮井が辞めるのは組織にとっての損失が大きすぎると色んな方に言っていただけました。

 

 そして私の家族は子どもが4人いており、長男(小6)、長女(小4)、次女(4歳)、次男(1歳)を育てなければなりません。

 

 それでも池上とお仕事させていただくことを選んだのは、自分も池上のように自分の好きなことを仕事にしたい。自分が池上から学んだこんな素晴らしい講義や書籍を、真剣にトレーニングされているランナーさんに知ってほしい。そして、自分のように劇的にタイムを向上し人生が変わるぐらいの経験をしてほしいと思ったからです。

 

 そして池上が設立したウェルビーイング株式会社とは、2020年1月16日に「オンラインに存在するランナーの為の日本一のウェブサイトを作る」、「1万人のランナーさんの目標達成、夢の実現の達成をお手伝いさせて頂く」この二つを目標、理念として起ち上げられました。

 

 無料のコンテンツは月間延べ10万人、有料のコンテンツはロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新さんを始め、年間のべ約5000人の方にご利用頂いております。

 

 超効率的努力で、目標や夢が最短最速で実現することができるという思いですべての講義や書籍が作られております。

 

 もちろん今回の「マラソントレーニング研究」もその一つであります。

 

 最後の最後に一つ質問させてください。

 

 先述した「超効率的努力」とは、月間100kmでサブ3とか時短メニューとかそんなことを言っているのではありません。

 

 ここまで読んでいただいている真剣なランナーのあなたは、むしろ逆で自分のできる限りの努力をしてきたけど、結果が出ない、努力はするからとにかく結果がでるやり方を教えてほしいといった想いをされているのではないでしょうか。

 

 池上と出会う前の私のやり方だと、いまだにサブ3は達成できていなかったかもしれません。

 

 一貫した集中力と信念、これが結果を出すコツであり、そのために必要な知識武装を「マラソントレーニング研究」は実現させます。もしも、本気でマラソンが速くなりたい、偶然ではなく必然で結果を出したい、常に質の高い情報を求めておられるのであれば今すぐ下記のリンクをクリックして、お申込み下さい。

 

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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

© 2020 by ウェルビーイング株式会社

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