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追い込む練習でしか速くならないと思っている方へ緊急案内!

 京セラドーム下の1周約650mの周回コース。15周ちょっと走って約10km。当時はGPS時計を持ってなかったので正確な距離は分からない。

 

 ある年の11月。朝の7時はまだ肌寒く、パーカーを着込んで職場の先輩と走り始めるが、先輩はウォーミングアップで2周一緒に走ったらそこからペースを上げて走っていく。

 

 そんな先輩に全力で歯を食いしばりながらついていこうとするが後ろ姿も見えなくなり、後半になると周回遅れにされる。

 

 最後の1周になると、「榮井くん、ラスト!!」と言って一緒に走ってくれる。今日出せる全力を出し切りGショックのストップウォッチを止め倒れ込む。

 

 着込んだパーカーは汗だくで、白い湯気が出てくる。呼吸がしばらく落ち着かず歩きながら先輩とダウン。

 

「榮井くん、40分切りまでもうちょっとやな。これ切れたらサブ3できるで!」

 

「ホンマですか!はい!頑張ります!」

 

 毎回先輩は、周回遅れした私を待ってくれて最後いつも一緒に走ってくれる。憧れの先輩だ。その先輩が履くアシックスの赤色のターサージールがかっこよく、いつか自分もあのシューズ履きたいなと思いながら一緒に歩き、呼吸が整ってきて職場に戻り急いでシャワーをして制服に着替える。

 

 職場の先輩は1月にある駅伝に向けてトレーニングをし、私は3月の篠山マラソンに向けて11月頃から平日一緒に走らせてもらっていた。

 

 しかし、その時のベストは3時間16分だった。この11月ぐらいまでは走ったり走らなかったりで年間通したトレーニングはしたことがなかった。

 

 先輩も仕事が忙しいので、毎日は一緒に走れないのでこの10km走は週に2,3回できるかできないかだった。

 

 私は平日2,3回、職場の先輩と10km全力というメニューに週末たまに2,3時間のLSDというメニューを11月頃から始めて3月の篠山マラソンに向けて準備していた。

 

 当時の私は、マラソンに向けてどんな練習をしたらいいのか等を考えたことがなかった。憧れの職場の先輩について10kmを全力で追い込み、昨日の自分より速いタイムで走れるようになればマラソンも速くなると信じていた。

 

 最初はタイムが速くなっていったがどうしても目標の10km40分切りができない。先輩と一緒に走れないときはどうしても全力で追い込みきれず中途半端な集中力でサボったりしてしまった。

 

 サブ3達成率は全体の3%。それでも何年もかけてこの練習を続けたら絶対にできる。自分がもしサブ3できたらマラソンは辞めてもいい。そう自分に言い聞かせて練習に取り組んでいた。

 

 しかしこの頃・・・コロナという感染症がニュースで出始めていた。各地のマラソン大会は中止の発表が相次いだ。

 

 2020年2月20日、私が走る篠山マラソンも中止の発表。

 

 正直、ここでサブ3を達成できる確率は非常に少なかったが、準備してきたのもあったし走りたかった。ただ、この頃はコロナのこともよく分かっていなかったし、大会運営も苦渋の決断だったと思う。

 

 とにかく中止が決まってからは、たらふく好きなものを食べた。体重は重いよりも軽い方がいい。体重1kg減らしたら3分速くなる説を信じて減量に励んでもいた。

 

 同じく2月20日、インスタグラムで池上秀志という男からフォローされ、フォローバックした。アミノサウルスの商品を定期購入していたので、プロランナーで大阪マラソン日本人トップという私には遠い世界の凄い人だということは知っていた。

 

 そんな方から、フォローされたことが嬉しかった。

 

 すると束の間・・・

 

「フォローバックありがとうございます。Kimbia Athleticsのプロランナー、ウェルビーイング株式会社代表取締役の池上秀志です。宜しくお願い致します。」というメッセージが届いた。

 

 私は嬉しさから一転、プロランナーからメッセージが来るなんて想像もできなかったので、偽アカウント?詐欺?本物?というこんな疑問しかなかった。

 

「お互い目標達成出来る様に頑張りましょう^_^ ところで、ゆうさんはウェルビーイング株式会社の名前を一度は聞いたことがありますか? 真剣なランナー向けの講義動画の売り上げが日本一の会社なのですが?」続いてメッセージが届いた。

 

 んーーーーー。まさしく怪しい。

 

 そんな感情を抱きながらもメッセージのやり取りを繰り返していた。

 

 段々、詐欺とかではない、本物の人がメッセージを送ってくれてるんだということも分かってきてトレーニングや栄養に興味があるというやり取りをした。

 

 そこで講義を紹介していただき、安い買い物ではなかったけど、陸上未経験の私は、プロランナーってどんなことやってんのやろ。興味もあるし一度受講してみようと決意し購入してみた。

 

 講義を受講していると、マラソンってこんな風にトレーニングを組んでいくのか、シンプルにマラソントレーニングについて勉強することが面白かった。

 

 そんな流れで2020年の3月に「リディア―ドシステム」というリディア―ドシステム池上が解説した講義動画が出ることを知り早速購入し受講した。そして原著の小松美冬さん訳の「リディア―ドバイブル」(アーサーリディア―ド著)も購入し一通り読んだ。

 

 すると・・・

 

 マラソンコンディショニングトレーニングというのがあり、週160km走る。そこには有酸素ランニングや無酸素ランニングという言葉が出てきた。

 

 私の目から鱗だったのが、このマラソンコンディショニングトレーニングの時期は、走り終わった時に「もう少し速く走ろうと思えば走れた」感覚でトレーニングをするらしい。

 

 自分の毎回全力で追い込むトレーニングと全然違うではないか・・・え?追い込まない練習で速くなるのか?

 

 高校まで野球しかしてこなかった人間からしたら意味不明だった。

 

 今までのトレーニングと全然異なり、期分けやピーキングという概念がトレーニングにはあるのか。簡単にいうとトレーニングというのはレースの日から逆算して、基礎から実戦へと徐々にレース仕様の体にしていくらしい。

 

 自分の知識にはなかった概念がでてきて新鮮すぎた。講義動画をすべて視聴し、リディア―ドバイブルも読み、いつしか私の愛読書になった。

 

 特にコロナでレースもいつ開催されるのか先が全然分からなかったので、どうせレースがないなら、このマラソンコンディショニングトレーニングという土台作りをやろうと思った。正直1年中これでもやっとこうかぐらいの感覚だった。

 

 私はやる気に満ち溢れ、週に160km走るぞ!と意気込んだ。この時期はコロナ禍だったので走るといっても人が多い時は走れない雰囲気があった。じゃあ4時に起きて誰もいない時間に走ろう!!・・・・・・そして私の180度違った追い込まないトレーニングが始まったのである。

 

 朝4時起床。スヌーズ機能に甘えると二度寝確実なので、とにかく眠いとか考えず布団から飛び起きる。

 

 2階の寝室から1階のリビングへ降りて行き、体重計で体重を計り、水を一杯飲む。この水を一気に飲むと寝ている時に失われた水分が、体中に水分がいきわたり一気に目が覚める。

 

 ティファールでお湯を沸かし、コーヒーフィルターにコーヒーの粉を入れ、お湯を注ぐと、コーヒーのビターな香ばしさが溜まらない。この香りを嗅いでいる瞬間が一人の時間で至福である。

 

 淹れたコーヒーを飲みながら、フォームローラーで入念に体をほぐしながらケアをする。

 

 このケアを怠ると、ケガをしそうなので入念に入念に・・・でないとケガというバチが当たる気がするから。

 

 こういうバチが当たるとか、そんな考えをするのは野球を初めてからグローブを磨かないとエラーするとか、そんな考えをすることが染みついてしまったからが大きい気がする。

 

 4時30分。ナイキの白の半袖のシャツに、黒のハーフタイツ、そしてキャップをかぶり靴下を履き、ナイキのペガサスを履く。

 

 まだ玄関を開けると外は暗い。練習場所の久宝寺緑地まではウォーミングアップがてら2kmジョギング。

 

 緑地に着いたら、野球部時代にやっていたブラジル体操をやって股関節周りをほぐす。

 

 5時00分。今日のメニューは90分有酸素ランニング。1周3キロの起伏コースを6周。キロ5分でだいたい1周。

 

 最初の2周はまだ体も動かないけど、3、4周目になると呼吸が乱れることはないけれど、楽ではないペース。気持ちよく走れるペース。5周目となるとそれなりに脚は重くなってくるけれど、ここからが練習と思って無になって、リラックスとリズムを崩さないことだけを意識。6周目のラスト1周も無理することなく終え、「もうちょっと速く走ろうと思えば走れた、もうちょっと長く走ろうと思えば走れた」ぐらいの余裕度で終える。

 

 タイムでいうとキロ5分20秒ぐらい。

 

 6時30分。久宝寺緑地を出て、自宅へダウンジョグ。ペースはキロ7分くらいか。

 

 6時50分。自宅へ戻ると子どもも目を覚ましており、騒がしい。すぐにプロテインと果物入りのスムージーを飲み、シャワーをして保育園送迎準備、仕事の準備。

 

 19時00分。仕事から帰宅し夕食やお風呂を子どもたちと一緒に済ませて、池上機の照射と練習日誌を書くルーティン。子どもと一緒に21時には就寝。

 

 そして翌日は90分有酸素ランニングだったところを、60分有酸素ランニング。

 

 そこに水曜に1分全力で走って、1分ジョギングで繋ぐファルトレクというトレーニングを20本を入れたり、休日には120分有酸素ランニングを入れた。

 

 とにかく練習は常に追い込みきることはなく、余裕を持って終わることを意識してやった。

 

 なぜなら明日も走るから。

 

 ただトレーニングを始めた頃は、そのあたりの匙加減が分からず次の日全然走れず、鉛のように脚が重い時は何度もあった。

 

 それでもリディア―ドの書籍でも感覚を大切にすることがトレーニングでは一番重要ということが言われていた。

 

 なので、練習中にタイムを見ることはあまりなく、練習が終わってからのお楽しみ。何なら練習日誌を書くために記録しているようなもの。

 

 私は、こんな感覚重視で有酸素ランニング中心の練習を6月から地道にコツコツと継続した。

 

 この有酸素ランニングは、もうちょっと速く走ろうと思えば走れるペース、もうちょっと長く走ろうと思えば走れる距離といった感じで余裕をもって走ること。

 

 ウェルビーイングでもトレーニングは低強度、中強度、高強度で強度を管理する。そして、この有酸素ランニングの目的は、ミトコンドリアの数の向上や機能を向上させ、毛細血管密度の向上である。そして有酸素ランニングをし、総走行距離を増やすことで、腱、靭帯、筋肉、骨が鍛えられる。故障しにくい体になり、回復力が高まるというのである。

 

 私は常にこのトレーニングの目的を見失わないように、ノートを見直しトレーニングに励んだ。

 

 面白いのが本当にこの土台づくりトレーニングを始めた頃と比べると、ふくらはぎの血管がむちゃくちゃ出てきた。そして、ガーミンの安静時心拍数も40台ぐらいになってきて、たまに30台になるときもあり、何かの本で高橋尚子さんの心拍数のことが書かかれていたのを思い出し、自分もマラソンランナーになってきたなーと、ふと感慨が込み上げてきた。

 

 この土台づくりの時期は、ほぼ低強度、中強度のみ。水曜日のファルトレクで疾走区間を高強度で走るイメージ。

 

 3か月後

 

「えっ、嘘だろ?」

 

 私は時計に表示された数字を見て自分の目を疑った。

 

「いつもと同じ感覚で走っているのに、こんなにも速くなっているなんて」

 

 私は思わず空を見上げた。この空が何故だか過去三か月の全ての日々に繋がっているような気がした。時空が歪み、私の時計も歪んだのか。私は思わずほほをつねってみた。

 

「痛い!痛いぞ、よしっ!」

 

 私は思わず飛び跳ねた。真夏の暑さも和らぎ始めた公園がいつにも増して熱気を帯びているように感じられた。

 

1週間後

 

「120」

 

 時計に表示された数字を見て、私は時計を止め、歩いた。やっとこの時間が来たか。長かった120分。長かったけれど、確実に以前よりも脚が持つようになっている。走り終わったあとの脚のだるさを感じながらも、確かな足取りを確かめながら私はほくそ笑んだ。確実に強くなっている。

 

 毎朝4時に起きるのは決して楽ではなかったが、確実に速くなっている、成長しているという実感が私の生きがいになっていた。初めは辛かったが、一度習慣化してしまえばそれほど苦痛でもない。好きとか嫌いとか、飽きるとかそんな感情は一切なく、朝起きて歯磨きするような感覚でトレーニングに励むことができるようになった。

 

 トレーニングに余裕があり、毎日だいたい同じ練習メニュー、週間メニュー、特別感もない代わりに、大きな負担もない、ただただひたすら毎日自分が決めたことを繰り返す中で、着実に俺は強くなっている、そこに充実感ややりがいがあった。

 

 早朝でのランニングとはいえ、夏場は暑い。朝6時を過ぎると日が出てきて汗だくになり、フリップベルトのボトルも考えて飲まない脱水になりそうになる。

 

 ただ9月頃になると徐々に涼しくなってきた。この土台づくりの時期、そろそろ次の移行期へ向けて徐々にトレーニングも変えていくことにした。

 

 しかし、それでもまだ基礎。ファルトレクを3分走って、1分半休息を10本という1000m×10本を1分半休息の前段階をイメージして取り入れた。120分有酸素ランニングも徐々に30km走や35km走へと移行していった。

 

 そして今まで起伏や不整地が中心だったのを、アスファルトのフラットなコースへと移行していき、時間で管理してたのも距離で管理するようにした。

 

 徐々に日の出も遅くなり、肌寒くなってきたが、涼しくなってきてくれたおかげが更に同じ感覚で走っていても自然とペースが上がった。

 

 また体力もかなりついてきたのか、9月ぐらいには月間600kmを超えるようになってきた。週間走行距離で見ても目標だった160kmを超えることができるときがあった。

 

 160kmという数字はリディアードの著書で書かれていたのを見て、自分も160km走ってみたいという気持ちだけで目標にした数字である。

 

 それでも、何かこういった一つ目標があると、私みたいなスポ根魂で生きてきた人間は、シンプルにやる気がでるものだ。

 

 趣味で走っている以上、誰からも強制されない以上、何か自分で楽しんでやらないとできないと思う。特にこの基礎練習のような時期は、マラソンレースがあるわけでもないので、より何か目標があるのはいいことだと思う。

 

 私の練習日誌は①有酸素ランニング②ファルトレク③距離走そして④月曜のオフ。

 

 これをルーティン。この年はコロナでマラソン大会は軒並み中止。あったとしてもオンラインマラソンである。

 

 そこでアミノサウルスオンラインマラソンを11月末に走ってみることにした。6月頃からマラソンコンディショニングトレーニングという土台づくりトレーニングを始め11月末までの約6か月土台づくりトレーニングをした。

 

 なので、距離走の一環でいつもの久宝寺緑地を一人で走ってみることにした。距離走の感覚なので、いつもどおりの有酸素ランニングの感覚、中強度の感覚である。

 

 それでもちょっと疲労を抜いたり、調整したので脚は軽い。そして不整地や起伏コースで夏場鍛えたおかげか、ロードで走るのが気持ち楽に感じる。

 

 走り終わってタイムをみたら2時間41分・・・・

 

 「え!?」「まじか!」

 

 正直今までレースのための実戦トレーニングなんて全くやっていなかったので、こんなタイムで走れるなんて想像もしていなかった。

 

 基礎トレーニングという土台づくりだけでこんなに速くなるのか。

 

 たしかに量はかなり増やした。週160km走ったり、月間600km以上走ったり。

 

 けど、トレーニングとしては、常に追い込み切らずに余裕をもって終えるようなメニューばかりだ。逆に言えば、だからこそ週160km走ったり、月間600km走れたのだ。

 

 それに距離も徐々に徐々に増やしていき、いや自然と増えていきそこまで追い込んで量を増やした感覚もない。

 

 それでもこれだけの結果が出せるんだ。

 

 私は、この時初めて、この基礎トレーニングである土台づくりトレーニングの脅威を知った。

 

 最後に余談ではあるが、11月末のアミノサウルスオンラインマラソンを終えてから、実戦トレーニングへと変更していき3月篠山オンラインマラソンでは、2時間33分で走ることができた。嬉しすぎて、今の社長池上にすぐにメールで報告したことは今でも鮮明に記憶している。

 

 まとめると、私はトレーニングというものを全く理解していなかった。野球部の経験から練習というのは常に追い込むべきだと信じていたし、追い込まないトレーニングはサボっているという思いがあった。毎回10km全力で追い込み、そのタイムを1秒でも縮めていけば目標へと近づくと信じていた。

 

 私は池上とあのインスタグラムでのやり取りから始まり、トレーニングのやり方が180度変わった。そしてリディア―ドのトレーニングシステムについても学び、たった1年で3時間16分から2時間33分まで記録を劇的に伸ばすことができた。

 

 そこでもしかしたら自分以外にも、陸上未経験の方でこんな経験やトレーニングは追い込まないと速くならないと信じている方いるのではないか。

 

 そんな方が土台作りトレーニングをやったらマラソン人生変わるぐらいの経験できるのではないか。

 

 最後に、ここまで読んで追い込まない練習で長距離走・マラソンが速くなるということに興味をもち、もっと詳しく学んで、もっと記録を大きく伸ばしていきたいという方にお知らせがあります。

 

 実は現在弊社ウェルビーイング株式会社代表の池上が講師を務める「土台作り研究」という講義動画の受講生様を期間限定の限定オファーと共に募集させていただいております。

 

 この講義では何故土台作りトレーニングをすることで速くなるのかという理論的な部分を生理学的な観点も含めて解説し、そして土台作りの時期は具体的にどんなトレーニングをすればいいのかという実践的な部分も解説されております。

 

 ただし、この講義は全員に当てはまるものではございませんので、下記に当てはまる方のみこのまま続きをお読みください。


・長距離走・マラソンが速くなりたい人

 

・今まで追い込むトレーニングでしか速くならないと信じていた人

 

・効率的努力で速くなりたい人

 

・費用対効果を最大にしたい人

 

・エリート市民ランナーになりたい人

(今すぐではなく将来的にサブ3.5、サブ3やサブエガを達成したい人)

 

・長期間継続して記録を伸ばし続けたい人

 

・土台作りトレーニングに取り組んでみたいと思った人

 

・仕事や家事で普段忙しい中で走っている方で目標を達成したい方

 

・長距離走・マラソンが速くなるのであれば11000円投資しても良いという人

 

 上記のいずれか一つでも当てはまる方にはこれから紹介させていただく講義動画「土台作り研究」が絶対にピッタリです。

 

 ここからは簡潔かつ明確にその理由とこちらの講義動画がどのようなものかを期間限定の特別オファーと共に説明させて頂きますので是非最後までお読みください。

 

 こちらの講義動画では長距離走、マラソンが速くなる為の土台作りについて解説をしております。

 

 長距離走、マラソンが速くなるための土台作りとは一体何か?

 

 簡単に言えば、基礎的な能力を高めることです。

 

 では、基礎的な能力とは一体何か?

 

 それは楽に速く走れること、苦しまずになるべく速く長く走れるようになること、体の回復が速くなること=疲れにくくなること、故障しにくくなることです。これらの土台の出来次第であなたの走力は7割から8割は決まります。

 

 こういった土台が出来た後で、のちにあなたの潜在能力を最大限に発揮するために、インターバルやタイムトライアルやテンポ走や距離走といったより専門的な練習も取り入れてはいくのですが、あなたの走力の7割から8割は土台の出来如何で決まります。

 

 また逆に、非常に質の良い土台が出来れば、インターバルやテンポ走、タイムトライアルや距離走といった高負荷練習無しでもエリート市民ランナーになることは可能ですが、その逆は絶対に無理です。

 

 つまり、土台も出来ていないのに、高負荷練習だけ頑張ってエリート市民ランナーになることはまず無理、あるいは無理とまでは言わないまでも非常に困難であり、効率の悪いやり方であると断言して過言ではありません。

 

 それほどまでに土台作りは大切なのです。

 

 しかしながら一方で、最大酸素摂取量を向上させるVO2MAXインターバルや、乳酸性閾値を向上させるLT走(閾値走)、最近ではダブル閾値走といったトレーニングも聞いたことがあるかと思います。

 

  このようなトレーニングは理論的で、科学的に根拠がありそうなので、このようなトレーニングをしないと走力は向上しないと無意識のうちに思ったりしていないでしょうか?

 

 逆に土台作りトレーニングのように地味で科学的根拠があるか分からないようなトレーニングというのは、何故土台作りトレーニングをやると速くなるのか分からないので、なかなか真剣に取り組むことが難しいと思います。


  我々市民ランナーのように大人の年齢になると、指導者からとにかくこれをやれば速くなると言われてもなぜ速くなるのかという理論が分からなければ、なかなか信念をもってトレーニングをすることができないと思います。


  そこで今回の講義である「土台作り研究」では、土台作りトレーニングをすると長距離走・マラソンが速くなるということを実践面だけでなく、理論面からも徹底解説されることで、これをやったら速くなるという根拠が頭の中で理解できるようになります。


  あなたがこの講義を受講すれば、土台作りトレーニングをすればなぜ速くなるのかという理論を理解することができるようになるので、日々これから取り組むトレーニングに対し、強い信念が形成され、自信とやる気が湧いてくるようになります。


  人間というのは心の影響を受けやすいものです。今日のトレーニングは何をしようとか、この練習で本当に速くなるのだろうかと日々悩みながら練習していても、走力は向上していきません。同じ練習内容でも、この練習をすれば速くなると信じて取り組んでいる方と比べたらどちらが速くなるかは火を見るよりも明らかです。


  次に、もう少し土台作りの練習で何故長距離走、マラソンが速くなるのかということをもう少し深堀していきたいのですが、そもそもあなたは長距離走・マラソンの競技力は何によって決まるかご存知でしょうか?


 一言で言えば、その大半は代謝の効率性によって決まります。それがほぼ全てです。長距離走、マラソンが速くなるためのトレーニングとは代謝をより効率化させるための刺激であるべきなのです。


 本講義内では、そもそも代謝とは何かをより具体的に詳しく解説するとともに、その代謝系を向上させるのに非常に有効な練習方法について解説がなされております。


 それによって、トレーニングの目的を明確に定めることができるようになるので、正しい努力の方向性が分かるようになります。つまり誤った方向に努力するということがなくなるので、効率的努力の仕方が分かるようになります。


 本日は少しだけ特別大サービスということで、少しだけ代謝について先にお話しさせて頂きますと、代謝とは人間が生きていく上で必要なエネルギーを生み出すことでもあります。

 

 人間というのは、無意識のうちに生きていくのに必要なエネルギーを4つの代謝システムを使ってエネルギーを生み出しております。もちろん、走っている時もこの4つの代謝システムを使ってエネルギーを生み出しております。


 あなたはレース等で、前半オーバーペースで突っ込んで、後半失速したという経験したことないでしょうか?またマラソン30km以降にペースが大幅に失速をした経験したことないでしょうか?


 こちらの講義で解説している4つの代謝系について学ぶことで、こういったランナー特有の経験とその現象が生ずるときに体内で何が起こっているのかを理解できるようになるのです。


  つまり、走っている時に経験したことと体内で起きている現象を総合して理解できるようになります。これが出来るようになることで、適切なトレーニングとはどのようなものであるかがよく理解できるようになります。


 敢えて言えば、解像度が上がるとでも言えば良いのでしょうか。今までぼんやりと、漠然と経験的に知っているだけであったことがよりクリアに鮮明に見えるようになる、つまり理解できるようになるのです。


 またこの4つの代謝系はどの走行速度において使われるものなのかを理解することで、トレーニングにおける適切な強度、つまりどの練習ではどのくらい追い込むべきなのかということも理解できるようになります。


  換言すれば、常に限界まで追い込むよりも、必要なだけ追い込んだ方が走力というのは伸びるのですが、この練習ではこれ以上速度を上げてはいけないというようなことが理論的に、生理学的に理解が出来るということです。


  このように、こちらの講義では何故土台作りトレーニングをすることで速くなるのかという理論的な部分を生理学的な観点から、土台作りの時期は具体的にどんなトレーニングをすればいいのかという実践的な部分まで、体系的かつ網羅的に解説しております。

 

 こちらの講義の講師を務めるのは、弊社ウェルビーイング株式会社代表の池上秀志です。池上は中学から走り始め、高校は名実ともに日本トップクラスの洛南高校へ進学。京都府高校駅伝では3年連続区間賞、チームも3年連続優勝し、全国高校駅伝も3年連続走られた実績があります。

 

 大学では、勉強で京都教育大学へ進学し、4年間ほとんど一人で自分で勉強しながら練習をされておりました。陸上部へ所属せず、独学で走りながら関西歴代4位のハーフマラソン63分09秒を記録し、高校時代は高校の100傑にも入れなかったのが、日本ランキングの69位に入られました。既にこの時から我々市民ランナーのように一人で走り、セルフコーチングで記録を伸ばしてきた経験が、今のプロコーチとしての指導に活きております。

 

 大学卒業後はドイツ人コーチのディーター・ホーゲン氏に師事するようになり、プロランナーとして走っており、大阪マラソン2017では日本人トップの2位、その年の日本ランキング42位の2時間13分41秒を記録されました。

 

 2020年に「オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場」をスローガンに現在のウェルビーイング株式会社を創設されました。サブ3やサブエガランナーを過去5年間で数百人育て上げた実績をもち、プロランナーとしての経験、プロコーチとしての経験から、今回の講義でも、市民ランナー目線で理論面、実践面の両方から土台づくりトレーニングをすることで、なぜ長距離走・マラソンが速くなるのかを分かりやすく徹底解説しております。

 

 これだけの内容が詰まった講義がたった11000円の自己投資額で受講していただけます。

 

 ちなみにですが、これまで池上の作った長距離走、マラソンに関する書籍やオンライン講義などのコンテンツは過去5年間で1億5000万円以上の売り上げをあげております。このことからもどれだけ人気で信頼され、安い自己投資額であることがお分かり頂けるかと思います。

 

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今すぐ決めきれない、もう少し考えたいという方へ

  今すぐ決めきれない、もう少し考えたいというお気持ちものすごく分かります。


 実際に、すでに受講して「本当にここでしか学べない質の高い情報ばかりでした。もっと早く受講しておけば良かった(笑)」という方や「池上さんのお陰で初めてサブ3とサブエガをたった1年半で達成することが出来ました。本当に感謝しかありません」というお声を頂いておりますが、そういった方々も初めはなかなか決めきれないという方もいらっしゃいました。

 

 ですので、お気持ちはとても分かるのですが、その上で改めて一つ質問させて下さい。あなたはここまでの私の説明で「土台作り研究」に少しでも興味を持っていただけていますか?

 

 少しでも良さそうな講義動画だなと思っていただけていますか?

 

 もしも思っていただけていないようでしたら、こちらの講義動画はあなたの為のものではないのでしょう。また、次の無料ブログを楽しみにお待ちください。

 

 一方で、少しでも良さそうだなと思っているあなた、「さすがですね!」と申し上げさせてください。

 

 「土台作り研究」の真の長所は、土台作りトレーニングをすることで誰でも確実に長距離走・マラソンが速くなることができるということです。

 

 誰でも確実にということは、再現性が高いということです。再現性が高いとは、このやり方をやればある人はできるけど、自分にはできないといったことはないということです。

 

 ここではさらに、こちらの講義では何を解説しており、何故それをあなたが学んで実践することで走力が向上するかをお伝えさせてください。

 

 この講義ではホメオスタシス機能についても解説しているのですが、ホメオスタシス機能について正しく理解することで、真に効率の良い練習方法とはどのような刺激を体にかけることであり、そのあと体がどのように反応するのかということがお分かり頂けるとともに、ホメオスタシス機能について理解をし、ホメオスタシス機能を高める方法が分かれば、体の回復力が増します。


 40歳を過ぎても、50歳を過ぎても、中には60歳を過ぎてからでも本講義で解説されているような土台作りの練習で、以前よりも疲れにくくなった、若い時よりも疲れにくくなったという方が非常に多いです。

 

 実質若返りの薬と言っても過言ではありません。

 

 また、こちらの講義では超回復という概念についても解説をしております。

 

 あなたは超回復の原理と聞くと、トレーニングをして48時間から72時間休むとトレーニングをする前よりも強くなる原理と思っていないでしょうか?

 

 実は、長距離走・マラソンにおいてトレーニングをして48時間から72時間休んで速くなるということはありません。


 しかしながら、多くの方がそのように盲目的に信じ込んでおり、それによって有効なトレーニングの方法を選択肢の中から消しています。これほど馬鹿げたことはありません。真に有効なトレーニング方法が存在するのに、人間は一度強い負荷をかけて、体がそこから48時間から72時間かけて回復することによってのみ走力が向上すると思い込んでいるのです。


 こちらの講義を受講して頂ければ、こういった負の要因をも取り除き、有効な選択し、費用対効果の高い練習、最近の言葉で言うコスパの良い練習で超効率的努力を実現させることが出来るのです。

 

 こちらの講義で解説させて頂いている土台作りトレーニングというのは、日々取り組みやすいトレーニングであり、適切な負荷をかけて回復させていくので、無理なく走力を向上させていくことができるということ、つまり誰でも取り組みやすく、誰でも確実に走力を向上させることができるので再現性が高いと言えるのです。

 

 また、理論だけではなく、実際の具体例や実践例、実践論が重要であることは言うに及ばずです。


 本講義では、アーサーリディア―ドコーチのマラソンコンディショニングトレーニングまで遡り、実際どんな土台作りをしていたのかを解説しております。また昔の強豪校がやっていた土台作りトレーニングから現代の強豪校がやっている土台作りトレーニングを解説しております。

 

 土台作りトレーニングについても歴史を経て、若干やり方というものが変わってきております。これは実際の現場でやってきたことからフィードバックを得て、指導者がこうやればもっと速くなるのではないか、こうやれば効率が良いのではないかということを模索し現代の土台作りトレーニングができあがっております。

 

 これは論より証拠ということで、長年にわたる実験を得て実証されたトレーニングということができます。

 

 つまり、プロランナーや現代の強豪校がやっている土台作りトレーニングを学ぶことで、適切な土台作りの時期の週間スケジュールの組み方がより具体的に理解できるようになります。

 

 とはいっても、プロランナーや強豪校の選手と我々市民ランナーは、トレーニングに費やせる時間も体力も異なります。なかなかそのまま真似をするといっても応用が難しいです。

 

 そこで過去5年間で数千人の市民ランナーさんの目標達成をサポートし、サブ3やサブエガランナーを過去5年間で数百人育て上げた講師である池上の経験から、市民ランナーさんがそのまま自身の練習計画の応用しやすいように週間スケジュールを立案し、紹介しておりますので、市民ランナーにとって適切な土台作りの時期の週間スケジュールの組み方が更に具体的に理解できるようになります。

 

 「土台作り研究」という講義は、理論面からもそして実践面からも徹底的に解説された講義動画で、誰でも長距離走・マラソンが速くなる再現性の高い講義であることが分かっていただけたかと思います。

 

 また、この講義の良さは分かったけど、そもそも榮井悠祐って誰?そしてウェルビーイング株式会社って何?全然聞いたこともないし、正直知らない人にお金を払ってオンライン講義を受講するのが不安という方もいらっしゃると思います。

 

 ですので、そもそもなぜ私がウェルビーイングの講義をここまで紹介するのか、ウェルビーイング株式会社とはどんな会社かを説明させてください。


 実は2025年の9月までは私もあなたと同じようにウェルビーイングのコンテンツを利用しマラソントレーニングに励んでいた顧客であり受講生でした。

 

  私の初マラソンは、職場の先輩から誘われて申し込んだ2016年の神戸マラソンです。前半何も考えずオーバーペースで突っ込み25kmを過ぎたところから足が攣り、歩くこともできず座り込み、そこから歩いたりしながらなんとか完走しました。タイムは4時間30分とかで、初マラソンあるあるでよくあるパターンではないでしょうか。 

 

 レースが終わった直後はマラソンなんて二度と走るもんかとか思っておりましたが、また1年経つと自然と職場の先輩と次はどこのマラソンを走るかといった会話をして、マラソンの魅力にはまっておりました。そこからトレーニングを積み、何とか3時間16分まで記録を伸ばすことができました。 


 先輩からもサブ3狙えるという話をしてもらい、サブ3達成できたらマラソン辞めると言いながら必死にトレーニングしておりました。しかし・・・  現実はそうは甘くありませんでした。毎回10kmタイムトライアルのようなトレーニングをしておりましたが、どうしたらサブ3できるのか分からずの状態でした。


  そこで2020年に池上と出会い、弊社ウェルビーイング株式会社の講義や書籍を購入する機会がありました。私は、一瞬で池上の魅力に惹かれて現在まで弊社から販売されている講義、書籍はすべて購入し勉強させていただいております。 

 

 私が求めていた、どうやったらマラソンが速くなるのか、プロランナーや一流ランナーはどういった練習をしているのかといった情報を学ぶことができました。 

 

 私は池上の講義や書籍を勉強することで、たった1年で3時間16分から2時間33分まで記録を劇的に伸ばすことができました。そして、現在も2時間20分切りに向けて今も継続して勉強させていただいております。 


 そして私は2025年10月1日から弊社ウェルビーイング株式会社で池上と一緒にお仕事させていただくことになりました。 

 

 13年務めた消防(公務員)というお仕事を辞めて、転職することは決して簡単に決断することはできませんでした。正直、消防に残っていたら家族を養っていくのに全く困ることはなく安定した人生を過ごすことができたと思います。嬉しいことに辞めるときは、榮井が辞めるのは組織にとっての損失が大きすぎると色んな方に言っていただけました。 

 

 それでも池上とお仕事させていただくことを選んだのは、私も池上のように市民ランナーさんの目標達成のサポートをしたい、自分が池上から学んだこんな素晴らしい講義や書籍を真剣にトレーニングされているランナーさんに知ってほしい、そして、自分のように劇的にタイムを向上し人生が変わるぐらいの経験をしてほしいと思ったからです。 市民ランナーである皆さまはお仕事をフルタイムでされ、家事、家族サービスや子どもの習い事のお手伝い等で走ることだけに集中してできる環境ではないと思います。

 

 現在の私は子どもが4人いており、週末はずっとソフトボールの監督として指導者をさせていただいております。走ることだけに集中してできる環境ではない中で練習していかなければならないお気持ちは誰よりも理解できると自負しております。


 市民ランナーさん一人一人に寄り添い、目標達成やお悩み解決のサポートさせていただくことに誇りを持っています。

 

 また、ウェルビーイング株式会社とは2020年1月に「オンラインに存在するランナーの為の日本一のウェブサイトを作る」、「1万人のランナーさんの目標達成、夢の実現の達成をお手伝いさせて頂く」この二つを目標、理念として起ち上げられました。 

 

 無料のコンテンツは月間延べ10万人、有料のコンテンツは年間のべ約5000人の方にご利用頂いており、ロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新さんからも「ここでしか学べない質の高い学び」と大絶賛して下さっています。

 

 ウェルビーイング株式会社のスタッフは大阪マラソン日本人トップの池上代表取締役をはじめとし、京都府高校駅伝で区間賞を獲得し、直近4年間では滋賀県チャンピオン4人、日本一1人を育てあげた深澤哲也副社長、経理担当には1500mの千葉県チャンピオンでマネージャーとして名城大学女子駅伝部の二年連続全日本大学駅伝優勝を支えた早乙女晴香(現斎藤晴香)がいます。


 そんなウェルビーイング株式会社のスタッフ一同で、市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現に向けて日々奮闘させて頂いております。わが社が存続する限り、市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現に向けて有益な情報を発信し続けさせていただきます。

 

 さて、あなたの悩まれるお気持ちもとても分かるのですが、そんな悩まれる方の背中を少しでも押し、一人でも多くの方に目標の実現、夢の実現、走力の向上の喜びを味わっていただきたいという想いから、実は現在期間限定で特別価格30%オフの7700円で受講していただけるようにさせていただいております。


 あなたの不安なお気持ち、悩まれるお気持ちもとても分かりますが、他の数百人の受講生様の半分程度の記録の向上でも絶対にご満足していただけます。土台作りトレーニングをして長距離走・マラソンが速くなりたい方は、今すぐ下記のリンクをクリックしてお申込み下さい。


 

 


よくある質問とそれに対する回答 

 質問:対象となる走力レベルはありますか?

 

回答:ありません。最近走り始めた初心者ランナーさんでも参考になる内容となっております。

 

質問:やっぱり努力は報われる、常に全力で追い込まないと強くならないんじゃないでしょうか?

 

回答:お気持ちはすごく分かります。私も以前は常にタイムトライアルのような練習をしており、昨日の自分を超えるためには昨日よりも速く走らないと強くなれないと信じておりました。

 

 しかし、長距離走・マラソンが速くなる為には少し違ったアプローチが必要となります。

長距離走・マラソンが速くなるためには、トレーニングの反復が必要となってきます。反復できる強度のトレーニングを繰り返していくことが重要になってくるのですが、この反復できる強度とはどれぐらいなのか?


 この疑問に対して、本講義内で、ホメオスタシス機能や超回復の原理といった概念を解説し、あなたにとって最適なトレーニング強度について理解できるようになります。

 

 どうしても常に全力で追い込むトレーニングというのは、継続や反復といったことを考えるといくらスポ根魂が強くても限界があります。私自身2日や3日に一回が限度でした。かつての私のようにトレーニングは常に全力で追い込むべきだと考えのあなたこそ、絶対にピッタリの講義であるとお約束させていただきます。

 

質問:陸上未経験の市民ランナーでも参考になりますか?

 

回答:もちろん参考になります。今まで土台作りトレーニングをしたことがない陸上未経験の市民ランナーの方こそピッタリの講義となっております。

 

 講義の後半部分に、池上が過去数千人見てきた市民ランナーさんのレベルを考えて、また平日はお仕事等でトレーニングだけに集中できない環境も考慮し、練習メニューを立案し紹介させていただいております。

 

質問:私のような大人になってから走り始めた市民ランナーがプロランナーや強豪校の選手がやっているような練習を聞いて意味あるのでしょうか?

 

回答:当然あります。我々市民ランナーは、時間や体力が有限です。だからこそ正しい努力、最適な努力でトレーニングをする必要があります。過去の先人たちが現場レベルで試行錯誤しながら最適な土台づくりの時期のトレーニング内容を考えてきました。そう考えると、現代取り入れられている土台づくりのトレーニングが一番合理的で最適なトレーニングということができます。それを講師である池上が、市民ランナーさんが取り入れやすいように修正を加えたトレーニングプログラムが本講義内で、立案し紹介させていただいております。

 

質問:そんなに結果が出るのであれば何故そんなに安いんですか?

 

回答:今回の講義では理論面、実践面の両面から解説している内容となりますのでかなり安い価格だと言えます。しかし本当に狙ったレースで最高の結果を出そうと思ったら、基礎構築期、特別期(移行期)、特異期、調整期とレースから逆算してトレーニング戦略を組んでいく必要があります。今回は土台作りの時期、つまり基礎構築期に絞ったテーマとなっておりますのでこの価格帯とさせていただいております。

 

質問:YouTubeに公開している無料の情報と何が違うんですか。


回答:一言でいえば質が違います。どちらも市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現のお役に立てるようにという観点から情報発信をさせていただいておりますが、YouTubeの方がより基礎的で初めに知っておくべきような基本事項、有料の講義の方が有益性が高く、全体構造についてもきちんと解説しており、あなたが学んで実践し、結果につながるように情報整理、情報分析、実際に結果が出る戦略と戦術の立案までを池上がさせていただいております。


質問:講義はどこで観られますか?


回答:オンラインに限定公開しておりますので、お申込み下さった方にはそのURLをお渡しさせて頂きます。

 

質問:支払い方法は何が使えますか?


回答:クレジットカード、ペイパル、アップルペイ、グーグルペイ、アリペイ、銀行振込よりお選び頂けます。クレジットカードとペイパルをお選び下さった方には自動返信メールで、銀行振り込みをお選びいただいた方にはお振込みを確認次第、手動でメールにて講義をお届けさせて頂きます。

 

質問:講義はどこに届きますか?


回答:お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスの方にお送りさせて頂きます。

 

質問:分割払いはいけますか?


回答:いけます。こちらをクリックして問い合わせページに飛び「土台作り研究」とご入力の上、「〇回払い」とご入力の上、送信して下さい。

 

質問:倍速再生は出来ますか?


回答:出来ます。

 

質問:本当に満足出来なかったら全額返金してもらえますか?条件などはありますか?


回答:最後までご視聴頂いた上でご満足いただけない場合は理由を問わずに返金致します。あなたの不満足が返金の条件です。返金希望の場合はこちらをクリックして、問い合わせページに入り「土台作り研究 返金」とご入力の上、送信して下さい。

 

質問:講義で分からないところがあれば質問できますか?


回答:はい、出来ます。受講生様には講師である池上の個人メールアドレスをお渡しさせて頂きますのでそちらよりご連絡下さい。


質問:講義はいつまで観られますか?


回答:一度お申込み頂きましたら、一生ご視聴頂けます。

 

 わが社の講義を受講する前は本当に受講して速くなるのか、自分にもできるのかと誰でも不安になられます。しかし、受講した後はほぼ全員の方が、もっと早く受講しておけばよかったと口を揃えて言っていただいております。もちろん私もそのうちの一人でした。 

 

 そうならないためにも、他の受講生様の半分程度の記録の向上でも絶対にご満足していただけますので、土台作りトレーニングをして長距離走・マラソンが速くなりたい方は今すぐ下記のリンクをクリックしてお申込み下さい。


 

 

 
 
 

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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

© 2020 by ウェルビーイング株式会社

ウェルビーイング株式会社

〒612-8491
京都市伏見区久我石原町2-25フレイグランス久我102

電話番号:080-6125-8417

​ペット:レオ(荒獅子)
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