年に一本のフルマラソンで最高の結果を出す7ステップ
- 榮井悠祐

- 2月13日
- 読了時間: 24分
突然ですが、あなたは今フルマラソンが4時間ちょうどの人から「サブ3を達成するにはどうすれば良いですか?」とか「サブエガを達成するためにはどうすれば良いですか?」と聞かれたらなんと答えるでしょうか?
多くの人がサブ3達成のための練習として30㎞を1㎞4分15秒ペースでやるというようなことを言いますが、ほとんどの人はそもそもこの練習が出来ません。
あるいは1㎞5本を全て3分台で、あるいは1㎞10本を全て3分台でというようなこともおっしゃいますが、これもやはり大半の人は出来ません。
つまりここには如何にして不可能を可能にするのかという視点が抜け落ちているのです。ちなみにですが、これは一流のランナー達の間でも同じような問題が生じています。
1000m5本を200mつなぎで2分45秒で出来れば、遅かれ早かれ5000m13分45秒では走れるでしょう。しかし、一体その練習はどうやったらできるようになるのでしょうか?
私の答えは困難は分割せよということです。
自分が思い描く理想、夢、目標に至る為の過程をなるべく細分化して、一つ一つの項目に分けて考えていく訳です。
そういう意味では、サブ3やサブエガ達成に必要な要素を細分化していき、それが達成できるまではレースに出ないというのも一つの手ではあります。
しかしながら、このやり方はやや非現実的ではあります。
先ず第一に、普通の人間はレースに出ずにひたすら練習だけするというような状況に耐えられません。やっぱり普通の人間はレースに出て自分の力を試したいと思うものです。
そして、第二にやっぱりある程度はレースに出て、今自分のやっていることがどのくらい正しいのか、換言すれば今自分がどのくらいの位置にいるのかということも確認しながら普通は練習を進めたいものです。
では、日本の気候を考えた時に、フルマラソンで記録が出るのは一体何月なのか?
東北や北海道、長野などの寒冷な地域を除いて、だいたい12月から2月です。先述の通り、寒冷地域ではまた考え方が変わってきますが、それ以外の地域では12月から2月くらい一番記録が狙える季節です。
それに加えて、準備、つまり練習というものを考慮に入れれば、3月、4月のレースも選択肢には入ってくるでしょう。4月と11月、近年はどちらが暑いとは一概に言えぬようになりました。10年前ははっきりとロードレースのシーズンと言えば11月でしたが、今はもうどちらの方が暑いかは「日によって違う」としか言えないようになってきています。
しかしながら、断言できるのは4月のレースに出る場合は、1月、2月、3月が寒冷なので練習しやすいが、11月のレースに出ると8月、9月、10月は暑く練習にやや支障が出るということです。
まあ、これも慣れてしまえばだいぶ体は適応するものですから、一概には言えませんが、いずれにしても、色々な考え方がある中で、今回は4時間ちょうどの人をサブ3やサブエガ、あるいは4時間半の人をサブ3やサブエガに持っていくような大躍進を考えると、目標に向けての課題はなるべく細分化するべきであり、問題を細分化して一つずつクリアしていくことを考えると、レースよりも練習に多くの集中を持っていくべきであり、しかしながら、やはりたまにはレースに出て自分がどのくらい速くなっているのかを確認し、なおかつ公式記録に残したいというようなことを考えた場合、だいたい1月か2月に1本、あるいはその4-8週間後にどこかでもう1本走るというようなパターンを考えてみたいと思います。
考え方としては単純です。レースの本数を絞り、なるべく細分化した課題の解決に重きを置くことによって、飛躍的な走力の向上を図ることが出来る、しかしながら、一応レースにも出るので、レース前はレースに向けて調子を整えるような練習を組む、そして、毎年1年に1回最高の結果を出すというサイクルを数年繰り返せば、数年後には飛躍的に記録が伸びるという算段です。
しかしながら、これだけでは片手落ちと言いますか、絵に描いた餅で終わってしまいます。物事には現実的な戦略や戦術といったものが必要になってきます。そんな訳で、本日はあなたに具体案として、以下の7ステップをお伝えさせて頂きたいとおもいます。
ステップ1:基礎の構築
ステップ1は基礎の構築、すなわち土台の構築です。では、マラソンの土台とは何か?
これは簡単に言えば、苦しまずにどのくらい速く走れるか、苦しまずにどのくらい長く走れるかです。
これらの要素はさらに分解されていきます。苦しまずにどのくらい速く走れるかというのは休憩を挟まない持久走でどのくらい苦しまずに速く走れるのか、そして間に休憩をはさみ、一回に走る距離は短くても良いからどのくらい楽に速く走れるのか、そして、苦しまずにどのくらい長く走れるのかという方は一回の練習で苦しまずにどのくらい長く走れるのか、それから全体的に、つまり週間とか月間とかで考えた時に苦しまずにどのくらい長く(たくさん)走れるのかということを考えてトレーニングしていきます。
一回一回の練習は苦しくないが、しかし、継続的に高頻度で良い練習をしていくというのがこの時期です。少し練習のやり方を変えながらも、全体的に言えば楽でもないがきつくもないという練習を高頻度で実施していきます。
基礎構築期で7割から8割その人の競技力は決まると言われております。どういうことかと言いますと、基礎構築期はその人の土台づくりの時期になります。この時期にあなたが普段から走れるレベルを上げていくわけです。
もうちょっと具体的に言うと、例えばですが10㎞の中強度走、20㎞から25㎞の低強度から中強度走、1分速く走って1分ジョギングを20回繰り返すショートファルトレクなどの練習と週に2回程度は休養的な練習を組み合わせていく訳です。
実際に私自身の経験としても、この基礎作りの練習を5か月ぐらいやったことで、3時間16分から2時間41分まで走れるようになりましたので経験則から言ってもこの時期の練習が非常に大きな効果を持つことをお約束します。
ステップ2:5㎞を速く走るようなトレーニング
ステップ2は基本性能を5㎞を速く走る為のトレーニングへと振り替えていくのです。結局のところ、5㎞がどのくらい速く走れるかも基礎練習の出来次第でほとんど決まります。しかしながら、基礎的な能力と専門的能力が完全に同じであるかと言いますと、完全には同じではありません。
ですから、基本の能力を5㎞を速く走る為の専門的能力へと振り返る為の練習を行います。ただし、ここで見落としてはならないのは5㎞を速く走る為の練習はフルマラソンから見るとやはり基本性能の1つであるということです。この関係性を見落とさないようにしてください。
改めて書きますと、基礎練習で能力を高めれば、5㎞も10㎞もハーフマラソンもフルマラソンも速くなります。その人の競技能力の7割から8割は基礎練習の出来次第で決まります。しかし、残りの2割から3割はやはり専門練習で差が出ます。
でも、5㎞が速くなるための専門練習はフルマラソンを速く走るという観点から見れば、やはり基礎練習なのです。ここを理解してください。
ステップ3:10㎞を速く走るようなトレーニング
ここでの目標は5㎞のレースペースからなるべくペースを落とさずに10㎞を走れるようになることです。練習も同じで、なるべく5㎞の専門練習からペースを落とさずに距離を伸ばしていくことを意識します。
ステップ4:ハーフマラソンを速く走るようなトレーニング
ステップ4では、10㎞のレースペースからなるべくペースを落とさずに、ハーフマラソンを走り切る能力をつけていくことを目指します。従って、練習でも10㎞の専門練習からなるべくペースを落とさずに練習の距離を伸ばしていくことを意識します。
ステップ5:フルマラソンを速く走るようなトレーニング
ステップ5ではハーフマラソンのレースペースからなるべくペースを落とさずに、フルマラソンを走り切る能力をつけることを目指します。従って、練習でもなるべくハーフマラソンの専門練習からペースを落とさずに距離を伸ばしていくことを意識します。
ステップ6:調整
フルマラソンのレースというのは、練習では発揮できないような力を発揮する場です。そのためには、体調が良くなければいけません。体力的にいつもよりもやや余裕を持たせておかなければならないのです。
そのために、練習を軽めにしてレースに向けて体力的な余裕を作ってやるのです。
ステップ7:休養
ここでの休養はフルマラソンが終わった後の休養を指します。ここでしっかりと休養を取るから、また良い練習が出来るので、この休養はマラソンで良い結果を出す為に必須です。
実は、私はこれが一番市民ランナーさんにお伝えしたいことだといっても過言ではありません。
真剣なランナーの方こそ、マラソン終わってすぐに次のマラソンの目標を定めてトレーニングを始めたりしておりませんか?
筋肉痛ぐらいであれば、3日からどれだけ長くても1週間ぐらいあれば治ると思います。しかし、神経システムや免疫システムの面からみると2週間から4週間ぐらいはきちんと休んであげないと本当に回復はしていないんです。
あなたが1本のマラソンに向けて、フルタイムで仕事をしながら、家事や育児とただでさえ忙しいところにマラソントレーニングを数か月取り組んできたわけです。
1本のレースにそれだけ集中してきたわけですから、あなたが思っているよりも神経疲労は起こしているものです。身体的な疲労というのは普段のジョグのタイムとかで分かったりするものですが、精神的な疲労というのは真面目で真剣なランナーであればあるほど気づきにくい部分ではないかなと思います。
その精神的な疲労が残ったまま、すぐに次のマラソンに向けてトレーニングを続け、そしてそれを何年も続けるということを想像してみると、どこかでガタがくるなと思いませんか?
なので、真剣なランナーであるあなたこそ、きちんと2週間から4週間休養期を設けてください。
では、この7ステップの全体像はだいたいどうなるのかということですが、以下のようになります。
年に一本のマラソンに向けて準備をするトレーニングの全体像 ・休養期(2-4週間) ・基礎構築期(なるべく長く)(約20週間) ・5㎞で結果を出すようなトレーニング(6週間) ・10㎞で結果を出すようなトレーニング(6週間) ・ハーフマラソンで結果を出すようなトレーニング(6週間) ・フルマラソンで結果を出すようなトレーニング(6週間) ・調整期(2週間) |
基礎構築期の「なるべく長く」というのは、約20週間(約5か月)になります。5kmで結果を出すようなトレーニングからフルマラソンで結果を出すようなトレーニングが合計24週間(6か月)です。そこに調整期と休養期をそれぞれ2週間として合計4週間(1か月)なので、それら全て合計すると28週間(7か月)となるので、残りの期間を基礎構築期にあてております。
また、仮に2月頭の別府大分マラソンから逆算すると、ハーフマラソンで結果を出すような練習が始まるのが、10月の下旬です。つまり、気候的にもちょうど良いくらいになるのです。夏場にハーフマラソンやフルマラソンをイメージした練習は冷房の効いた室内で、トレッドミルでも使わないとできないかと思います。そういった日本の季節も考慮してこの期分けを考えております。
という訳で、だいたいこんな感じのサイクルを毎年繰り返していけば、あなたの走力が劇的に伸びますよというお話でした。1年に1本のマラソンで最高の結果を出していただけることを願っております。
今回の記事があなたの参考になれば幸いです。
さて、最後に今回解説させて頂いた7ステップについてもっと具体的なところまで学びたい、もっと詳しく学んで、記録を大きく伸ばしたいという方にお知らせです。
実は現在弊社ウェルビーイング株式会社代表の池上が講師を務める「年に一本若しくは八週間以内に二本のフルマラソンに準備する方の為のマラソントレーニング戦略」という講義動画の受講生様を期間限定で募集させて頂いております。
先ほどでてきた7つのステップについて、それぞれのステップごとに、そのステップでのトレーニングの目的、どんな練習を組んでいくか、そして週間メニューの具体例と詳細に解説していただいております。
ただし、この講義は全員に当てはまるものではございませんので、下記に当てはまる方のみこのまま続きをお読みください。
・マラソンが本気で速くなりたい人
・マラソンを年に1本しか走らない人もしくは8週間以内に2本走る人
・効率的努力で速くなりたい人
・費用対効果を最大にしたい人
・効率の良いマラソントレーニングについて学びたい人
・エリート市民ランナーになりたい人(サブ3.5やサブ3、サブエガを達成したい人)
・効率的努力でフルマラソンが速くなるのであれば1万円投資しても良いという人
上記に当てはまる方にはこれから紹介させて頂く講義動画「年に一本若しくは八週間以内に二本のフルマラソンに準備する方の為のマラソントレーニング戦略」が絶対にピッタリです。 ここからは簡潔かつ明確にその理由とこちらの講義動画がどのようなものかを説明させて頂きますので、是非最後までお読みください。
こちらの講義は、弊社ウェルビーイング株式会社代表の池上が講師を務め、年に1本若しくは8週間以内に2本マラソンを走られる方のために、そのマラソンレースで最高の結果を出せるように年間計画の立て方について解説しているオンライン講義となっております。
そもそも狙ったマラソンレースで最高の結果を出すためのマラソントレーニングとはどのような条件があるのかということですが、一つの要素としては期分けが適切になされている必要があります。 期分けとは何かということですが、期分けとはある時期に重点を置く要素を1つか2つに絞るということです。人間は体力も集中力も時間も有限です。
ですから、同時期にあれもこれもと多くの要素に手を出してしまうと習得できない可能性の方が高いのです。つまり、努力をしてもそれが成果に結びつかないということです。 昔京都大学という国立大学生でありながら、日本代表にまで登り詰めた優秀な長距離ランナーがいました。その人が「戦略とは何をしないかである」とおっしゃっていました。人間は体力も集中力も時間も有限なので、何を捨てて何に目標を定めるのかを明確にすることで大きな成果が得られる、つまり費用対効果が最大になると。
とはいえ、マラソンで結果を出すための要素は一つではなく、複数あります。ですから、年間通してこの時期はこれに集中するという風に期間ごとに重点を置く要素を変えていき、それぞれの期間において一つか二つの能力を着実に身に付けながら、それを上手いこと組み合わせ、重ね合わせ、狙ったレースで最高の結果を出すように仕上げていくのです。
こちらの講義では過去5年間で数百人のサブ3達成、サブエガ達成を実現させているプロコーチの池上秀志が具体的にその方法論、トレーニング計画の立て方について解説をしております。
ですので、こちらの講義を受講し、学んだことを実践していただければ、あなたも狙ったレースで最高の結果を出すことができます。 また1年間のマラソントレーニング戦略をこの講義で立案し、それを講師である池上が徹底解説しておりますので、日々の練習に自信をもって1年間ずっと迷わずにトレーニングに打ち込むことができます。
人間というのは心の影響を受けやすいものです。今日のトレーニングは何をしようとか、この練習で本当に速くなるのだろうかと日々悩みながら練習していても、走力は向上していきません。同じ練習内容でも、この練習をすれば速くなると信じて取り組んでいる方と比べたらどちらがマラソン速くなるかは火を見るよりも明らかです。
本講義で紹介する年間計画というのは、日本の気候を考慮して立案されております。ここ5年の日本の気候を思い出してみてください。だいたい8月のお盆を過ぎたあたりから徐々に涼しくなってくるものですが、本当にこの5年ぐらいは9月でも普通に暑くないでしょうか。 マラソントレーニングのように長い距離をそれなりのペースで走る練習というのは、人間である以上は難しいです。
先ほどこちらの講義では期分けの概念に基づき、あなたが狙ったマラソンレースで最高の結果を出せるように設計しているのですが、この期分けは現在の日本の気候も考慮に入れて7つの期間に分けて期分けというものを行っております。
日本の気候を考慮して期分けを行い、年間計画を立案させていただくことで、それぞれの時期で確実に走力を向上させることができ、最終的に狙ったマラソンレースで最高の結果を出すことができるようになります。
また、同時に考えていただきたいのは一年間だけではなく、あなたの人生で最高の結果を出すということを考えた時に、それは一年一年の積み重ねによって決まるということです。 ある人は3時間30分で止まり、ある人は3時間15分で止まり、ある人は3時間で止まり、ある人は3時間を切り、ある人は2時間48分で走る、一体この違いは何によって生じるのでしょうか?
それは一年一年最高の結果を積み重ねられるかどうかで決まるのです。
こちらの講義では毎年同じ流れで最高の結果を出す方法について解説をさせていただいており、それはすなわち、あなたがあなたの持って生まれた天分をいかんなく発揮し、あなた史上最高の自分を作り上げるということでもあるのです。
つまり、来年一年の話だけではなく、あなたの生涯において最高の記録、結果、場合によってはあなたが思いもよらなかった高いレベルの結果を出せるようになるということです。
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ちなみにですが、これまで池上の作った長距離走、マラソンに関する書籍やオンライン講義などのコンテンツは過去5年間で1億5000万円以上の売り上げをあげております。このことからもどれだけ人気で信頼され、安い自己投資額であることがお分かり頂けるかと思います。
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榮井悠祐って誰?という方へ
そもそもなぜ私がウェルビーイングの講義をここまで紹介するのかを説明させてください。実は2025年の9月まではあなたと同じようにウェルビーイングのコンテンツを利用しマラソントレーニングに励んでいた顧客であり受講生でした。
私の初マラソンは、職場の先輩から誘われて申し込んだ2016年の神戸マラソンです。前半何も考えずオーバーペースで突っ込み25kmを過ぎたところから足が攣り、歩くこともできず座り込み、そこから歩いたりしながらなんとか完走しました。タイムは4時間30分とかで、初マラソンあるあるでよくあるパターンではないでしょうか。
レースが終わった直後はマラソンなんて二度と走るもんかとか思っておりましたが、また1年経つと自然と職場の先輩と次はどこのマラソンを走るかといった会話をして、マラソンの魅力にはまっておりました。そこからトレーニングを積み何とか3時間16分まで記録を伸ばすことができました。
先輩からもサブ3狙えるという話をしてもらい、サブ3達成できたらマラソン辞めると言いながら必死にトレーニングしておりました。しかし・・・ 現実はそうは甘くありませんでした。毎回10kmタイムトライアルのようなトレーニングをしておりましたが、どうしたらサブ3できるのか分からずの状態でした。
そこで2020年に池上と出会い、弊社ウェルビーイング株式会社の講義や書籍を購入する機会がありました。私は、一瞬で池上の魅力に惹かれて現在まで弊社から販売されている講義、書籍はすべて購入し勉強させていただいております。
私が求めていた、どうやったらマラソンが速くなるのか、プロランナーや一流ランナーはどういった練習をしているのかといった情報を学ぶことができました。
私は池上の講義や書籍を勉強することで、たった1年で3時間16分から2時間33分まで記録を劇的に伸ばすことができました。そして、現在も2時間20分切りに向けて今も継続して勉強させていただいております。
そして私は2025年10月1日から弊社ウェルビーイング株式会社で池上と一緒にお仕事させていただくことになりました。
13年務めた消防(公務員)というお仕事を辞めて、転職することは決して簡単に決断することはできませんでした。正直、消防に残っていたら家族を養っていくのに全く困ることはなく安定した人生を過ごすことができたと思います。嬉しいことに辞めるときは、榮井が辞めるのは組織にとっての損失が大きすぎると色んな方に言っていただけました。
それでも池上とお仕事させていただくことを選んだのは、私も池上のように市民ランナーさんの目標達成のサポートをしたい、自分が池上から学んだこんな素晴らしい講義や書籍を真剣にトレーニングされているランナーさんに知ってほしい、そして、自分のように劇的にタイムを向上し人生が変わるぐらいの経験をしてほしいと思ったからです。 市民ランナーである皆さまはお仕事をフルタイムでされ、家事、家族サービスや子どもの習い事のお手伝い等で走ることだけに集中してできる環境ではないと思います。
現在の私は子どもが4人いており、週末はずっとソフトボールの監督として指導者をさせていただいております。走ることだけに集中してできる環境ではない中で練習していかなければならないお気持ちは誰よりも理解できると自負しております。
市民ランナーさん一人一人に寄り添い、目標達成やお悩み解決のサポートさせていただくことに誇りを持っています。
ウェルビーイング株式会社聞いたことがないという方へ
ウェルビーイング株式会社とは2020年1月に「オンラインに存在するランナーの為の日本一のウェブサイトを作る」、「1万人のランナーさんの目標達成、夢の実現の達成をお手伝いさせて頂く」この二つを目標、理念として起ち上げられました。
無料のコンテンツは月間延べ10万人、有料のコンテンツは年間のべ約5000人の方にご利用頂いており、ロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新さんからも「ここでしか学べない質の高い学び」と大絶賛して下さっています。
ウェルビーイング株式会社のスタッフは大阪マラソン日本人トップの池上代表取締役をはじめとし、京都府高校駅伝で区間賞を獲得し、直近4年間では全国大会800m準優勝1名、800m/1500m2種目での滋賀県中学記録保持者1名、滋賀県チャンピオン3名を育て上げた深澤哲也副社長、経理担当には1500mの千葉県チャンピオンでマネージャーとして名城大学女子駅伝部の二年連続全日本大学駅伝優勝を支えた早乙女晴香(現斎藤晴香)がいます。
そんなウェルビーイング株式会社のスタッフ一同で、市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現に向けて日々奮闘させて頂いております。わが社が存続する限り、市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現に向けて有益な情報を発信し続けさせていただきます。
他の受講生様の半分程度の記録の向上でも絶対にご満足していただけます。狙ったマラソンレースで最高の結果を出したい方は、今すぐ下記のリンクをクリックしてお申込み下さい。
よくある質問とそれに対する回答
質問:私はまだフルマラソン4時間半なのですが参考になりますか?
回答:はい、参考になります。ただし、現在のトレーニング状況によっては今すぐそのままの練習はできないかもしれません。その場合は、ご自身で適宜練習内容を調整し、将来的には講義内で解説しているような練習ができるように、ご自身で段階を設計されてみてください。また、その際には講義内で解説させていただいている基礎構築期の期間を長くとり、まずは基礎的な能力を養うように心がけてください。
質問:現在どのくらいのレベルに達していれば、講義内で解説している練習内容をそのまま実践できますか?
回答:まず大前提として、すべての人にピッタリの練習計画というものはありませんので、すべての方が適宜個人に応用可能な形で調整してもらう必要はあります。その上でですが、現在週に50-100km、週に5回前後走られているすべての方にとってはほとんどそのままお使いいただける内容となっております。
質問:YouTubeに公開している無料の情報と何が違うんですか。
回答:一言でいえば質が違います。どちらも市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現のお役に立てるようにという観点から情報発信をさせていただいておりますが、YouTubeの方がより基礎的で初めに知っておくべきような基本事項、有料の講義の方が有益性が高く、全体構造についてもきちんと解説しており、あなたが学んで実践し、結果につながるように情報整理、情報分析、実際に結果が出る戦略と戦術の立案までを池上がさせていただいております。
質問:そんなに結果が出るのであれば何故そんなに安いんですか?
回答:今回の講義では実践面に重きをおいて説明をさせていただいており、理論面にはほとんど触れておりません。理論が理解できていないと、個人の練習に実際に応用する上では困難が生ずる場合もあります。ここの理論面を解説させていただいていない分、ウェルビーイングオンラインスクール(15万円)などと比べると格安になっておりますが、そのまま実践していただいてあとは適宜個人の判断で修正していただければ結果が出る内容にはなっております。 少なくとも、非常に有益な参考情報にはなっております。
質問:私は頭が悪いのですが、私でも理解できますか?
回答:今回の講義ではほとんど理論面に触れておらず、パワーポイントも用いて、実際の具体例を提示しながら解説させて頂いておりますので、日本語で日常会話ができるレベルであれば誤解のしようがありません。
質問:講義はどこで観られますか?
回答:オンラインに限定公開しておりますので、お申込み下さった方にはそのURLをお渡しさせて頂きます。
質問:支払い方法は何が使えますか?
回答:クレジットカード、ペイパル、アップルペイ、グーグルペイ、アリペイ、銀行振込よりお選び頂けます。クレジットカードとペイパルをお選び下さった方には自動返信メールで、銀行振り込みをお選びいただいた方にはお振込みを確認次第、手動でメールにて講義をお届けさせて頂きます。
質問:講義はどこに届きますか?
回答:お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスの方にお送りさせて頂きます。
質問:分割払いはいけますか?
回答:いけます。こちらをクリックして問い合わせページに飛び「年に一本若しくは八週間以内に二本のフルマラソンに準備する方の為のマラソントレーニング戦略分割払い希望」とご入力の上、送信して下さい。
質問:倍速再生は出来ますか?
回答:出来ます。
質問:本当に満足出来なかったら全額返金してもらえますか?条件などはありますか?
回答:最後までご視聴頂いた上でご満足いただけない場合は理由を問わずに返金致します。あなたの不満足が返金の条件です。返金希望の場合はこちらをクリックして、問い合わせページに入り「年に一本若しくは八週間以内に二本のフルマラソンに準備する方の為のマラソントレーニング戦略返金希望」とご入力の上、送信して下さい。
質問:講義で分からないところがあれば質問できますか?
回答:はい、出来ます。受講生様には講師である池上の個人メールアドレスをお渡しさせて頂きますのでそちらよりご連絡下さい。
質問:講義はいつまで観られますか?
回答:一度お申込み頂きましたら、一生ご視聴頂けます。
わが社の講義を受講する前は本当に受講して速くなるのか、自分にもできるのかと誰でも不安になられます。しかし、受講した後はほぼ全員の方が、もっと早く受講しておけばよかったと口を揃えて言っていただいております。もちろん私もそのうちの一人でした。 そうならないためにも、他の受講生様の半分程度の記録の向上でも絶対にご満足していただけますので、狙ったマラソンレースで最高の結果を出したい方は今すぐ下記のリンクをクリックしてお申込み下さい。
























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