たった一年間でマラソン3時間16分から2時間33分へ
- 秀志 池上
- 1月30日
- 読了時間: 44分
更新日:3月9日
これはウェルビーイングオンラインスクールを受講して、ランニング人生を大きく変えられた大阪府在住の30代市民ランナー榮井悠祐様の話です。榮井様は元々野球部の方で、ランニングは初心者でした。
走り始めたきっかけは上司の方に知らない間にエントリーされていたマラソン大会です。初フルマラソンを4時間半かけて走り切られた榮井さまはこの時点では、まだ自分がその後エリート市民ランナーになることは知る由もありませんでした。
これをきっかけに走り始めた榮井さまは自己流のトレーニングで量と負荷を増やし続け、最終的には練習のほぼすべてが10キロのタイムトライアルという鬼練習になりました。まさに昭和のスポコン漫画顔負けの努力をされたのです。
その努力の甲斐もあって、タイムは少しずつ伸びていき3時間16分まで到達しました。しかし、ここから先はそうそう簡単にタイムが伸びていくものではありません。確かに、走り始めは走ったら走っただけ走るのが速くなっていきます。
これまで運動自体していなかった人であれば、週に一回走るだけでも速くなりますし、週末しか走っていない人が平日も走るようになるとそれだけで走るのが速くなりますし、週三回しか走っていなかった人が週五回走るようになるとそれだけで速くなります。特にインターバルトレーニングなどをしていなかったとしてもです。
そして、ジョギングしかしていなかった人がちょっとでもインターバルトレーニングを導入したり、テンポ走を入れたり、試合に出て追い込むようになると更に走るのが速くなっていきます。
ただ、それもある程度のところまでの話です。初期の段階は難しいことなど何もありません。やるかやらないかそれだけの話です。ところが、ある程度の段階になるとただただ体に負荷をかけているだけでは速くはならなくなるのです。
練習の組み合わせ、というものを考える必要があります。更には同じ練習をしていてもリカバリーの質によってタイムは変わっていきます。練習というのはやるだけでは不十分で、やった練習に対して体が適応しなければいけません。世界最高のコーチの一人レナト・カノーヴァ氏の言葉を借りるなら「レースの結果はトレーニングに対する適応によって決まる」ということになります。
ですので、コーチカノーヴァはトレーニングは走り終わった後のシャワーから始まると述べています。
何故なら、回復を先ず第一に考えるべきだからです。この回復はただ単に何もしないという意味ではありません。食べ物や睡眠習慣でリカバリーの質が大きく変わるのです。それに加えて、自分で出来る体の手入れによってもリカバリーの質は変わります。
更に、心理的な部分によっても結果は大きく変わります。これは根性や忍耐力のことではありません。もちろん、それも含むのですが、自分自身の能力を最大限に発揮するための心の使い方というものが存在するのです。
榮井さまはそれらをウェルビーイングオンラインスクールを通して、身につけられました。
そして、超効率的努力を実現し、ご自身でも驚かれるくらい、結果が出るようになりました。練習の負荷はあがっていません。寧ろ落ちています。それでも、練習の目的やリカバリーの質が変わることで、劇的にタイムが伸びたのです。
以下にご本人のお声をそのまま転記させて頂きます。
「池上さんのブログ、有料講義は、You Tube、SNS等の情報とは質が全く異なります。
池上さんの講義を受講して本格的なマラソン練習を2020年5月からはじめて、3時間16分から練習でロングランの位置づけで2時間41分出せるまで成長しました。
そして何より、ウェルビーイングの為の栄養学のおかけで食生活自体かわり花粉症やアレルギーがなくなりました。
そして、風邪をひいたり熱が出る頻度がかなり減りました。
まだまだ、砂糖、動物性食品(肉)等改善したいところは多々ありますが、、、
本来であれば自分で何十冊と本を読んでという作業が池上さんのおかけでかなりの時間短縮で濃い知識、正確な情報を手に入れさせていただいております。」
この段階ではまだ2時間41分でしたが、ここから2時間33分まで記録を伸ばし、今では2時間20分を目指して走っておられます。そして、先日以下のようなメッセージを頂きました。
「有益過ぎてあまりひろまってほしくないという本音もありますが、ウェルビーイング繋がりが出来ることは幸せです」
実は同じお声を他の方からも頂いております。有益過ぎて世間に広まって欲しくないほどの内容こそがウェルビーイングオンラインスクールなのです。
ここであなたに一つ質問させて頂きたいのですが、あなたは今どの段階にいらっしゃるでしょうか?
もしも、あなたがまだランニング初心者で、走れば走るほど伸びていく段階とか負荷をかければとりあえず速くなっていく段階であれば、ウェルビーイングオンラインスクールを受講されるのはまだ速いと思います。
ですが、ある程度真剣に走っているのに、以前ほどは伸びなくなってきた、あるいはまったく伸びなくなってきたというのであれば、これから私がお話しさせて頂く内容を一言一句逃さずに聞いていただきたいと思います。
いつまでも、負荷をかけるだけかけて結果に繋がらない努力はやめませんか?
改めまして池上秀志(ひでゆき)です。私は中学校入学と同時に陸上競技部に入りました。後に国体でやり投げのチャンピオンとなる眞里谷健司先輩が体験入部初日に登校した私を捕まえて「池上、お前陸上部入るやろ?友達連れてきて」と言われてしまったのが運命でした。私に逃げ道はなかったのです。
そして中学二年生の時、京都チーム一回目の都道府県対抗女子駅伝5連覇の時代に中学生の指導にあたっておられた神先宏彰先生が教頭先生として赴任してこられました。
今から思えば中学生を全国大会に出場させることなどわけないことですが、当時の私には名前の通り神様の先を行っているんじゃないかというくらい勉強になることばかりで、名指導者の薫陶を受けた私はめきめきと力をつけ、都道府県対抗男子駅伝に京都代表として出場すると区間賞を獲りました。
高校では、陸上競技の名門校洛南高校に入学しました。ここでも、部員たった3人(それも一番速い選手で5000m18分台)から始めてインターハイ総合優勝三回、全国高校駅伝2位まで導いた中島道雄先生の薫陶を受けることが出来ました。
この高校三年間は私にとっては試練の時でした。上下関係や学校生活が厳しかったというのもありますが、伸び悩んだのです。思うようには伸びず、努力すればするほど遅くなっていった時期もありました。
それでも何とか駅伝シーズンには帳尻を合わせ、3年連続京都府高校駅伝区間賞、3年連続全国高校駅伝出場、都道府県対抗男子駅伝出場を果たすことが出来、全国高校駅伝と都道府県対抗男子駅伝では9人抜きを記録することも出来ました。
ですが、インターハイにも出られず、ロードでしか走れていなかった私を獲ってくれる大学はありませんでした。私は勉強で京都教育大学に進学しました。
力は出し切れませんでしたが、高校時代に培った基礎体力と経験を信じて大学入学後は自分で練習計画を立てて、実践するセルフコーチングで競技を続けました。箱根駅伝常連校のように寮があって、ご飯を作ってもらえるわけでもなく、トレーナーさんがいる訳でもなく、自分で練習計画を立て、自分で給水を準備し、自分でタイムを取り、自分でご飯を作り、自分で体の手入れをするというそんな環境での競技生活が始まりました。
関西はレベルが低いこともあって、入学してすぐに京都インカレ、関西インカレで優勝すると、西日本インカレでは5000mと10000mの二種目で2位、京都選手権、近畿選手権でも優勝しました。
セルフコーチングを徹底する上で、陸上競技部と合わない部分が出てきたこともあって、2回生の10月に退部するとその後谷川真理ハーフマラソンで川内優輝選手をおさえて63分09秒で優勝しました。
この時期私は本を読んだり、インターネットで色々調べてトレーニングやリカバリーのことなどを勉強しようと思いましたが、書店の本やインターネットの記事は初心者向けの情報ばかりで信憑性も低く参考になるものがありませんでした。
ですが、ある程度競技力があったことも幸いし、他大学の指導者や選手の話を聴いたり、法政大学の合宿に入れて頂いたり、実業団の合宿に入れて頂くことも出来、様々な勉強をさせて頂くことも出来ました。
そして、3回生では長距離走のメッカ、ケニアに単身わたり、色々な勉強をさせて頂くことが出来ました。ケニアのイテンという町に滞在していたのですが、イテンはヨーロッパの一流選手がたくさん来る町で、ケニア人だけではなく、イタリア、ドイツ、フランス、ベルギー、イギリス、オランダ、ノルウェー、アメリカ、などなどの一流選手、指導者から勉強させて頂くことが出来ました。
また、そこでのちに私のマネージャー兼コーチになっていただくディーター・ホーゲン氏とも出会いました。
コーチホーゲンはサミー・リレイ、ラーニー・ルット、アラン・キプロノ、スティーブン・キオゴレ、クリストファー・チェボイボッチ、ウタ・ピッピヒなどボストン、シカゴ、ニューヨーク、ベルリン、ロンドン、フランクフルト、ハノーファーなどのメジャーマラソンで優勝する選手を何人も育てて上げ、実績的にも素晴らしかったのですが、それだけではなく、理論的で非常に勉強熱心で、私が知らないようなことをたくさん教えてくださいました。
私はそんなこともあり、コーチホーゲンに師事することにしました。
コーチホーゲンに師事した後、上尾ハーフマラソンの一般の部でも優勝したり、大阪ロードレースで30㎞1時間31分53秒で走ったり、大阪マラソンで日本人トップの2時間13分41秒で走ったり、ケアンズマラソンで優勝したり、ハイテクハーフマラソン3連覇などの実績を残しました。
そして、完全に引退した訳ではありませんが、いったん区切りをつけて2020年に今までの自分自身の経験や知識をもとに1万人のランナーさんの目標達成やお悩み解決をサポートさせて頂くという目標とともにランナーの為の日本一の学び場をオンラインに作り、現在はウェルビーイング株式会社代表取締役をさせて頂いております。
そんな私がウェルビーイングオンラインスクールを作成したのは、大学時代の経験が大きいです。今日本では真剣なランナーさんの為の学びの場がないのです。確かに情報自体はインターネットや本屋さんに溢れかえっています。
ですが、そのほとんどがキャッチーなタイトルで人目を引きつけて何か極端なことを述べているだけです。
私に言わせればそれは学びではなくショーです。確かに、見ていると面白いです。でも、それはショーでしかありません。本質をついていないのです。
では、さすがに練習会に参加したり、ランニングコーチについたらさすがに専門的なことが学べるだろうとあなたは思われるかもしれません。
ですが、私に言わせれば、日本のランニングコーチの大半は自分でも何をやっているのか理解していません。
これらランニングコーチのやり方は大きく分けると二つです。
一つ目は、目標タイムから逆算して、固定の練習計画を当てはめるやり方です。
例えば、3時間15分切りを目指す人にはこの練習計画、3時間切りを目指す人にはこの練習計画、2時間50分切りを目指す人にはこの練習計画と型に当てはめてしまうのです。これはそのコーチの経験に基づくものであったり、他のランナーさんの経験に基づくものであったりして、実績があるので一見説得力があります。
ですが、こんなやり方で上手くいくのであればコーチなどはなから必要ありません。この練習をやれば、インターハイチャンピオンが作れるとかこの練習をやれば2時間10分を切れるという絶対的な練習があれば、誰も苦労しないのです。
実際には、ある程度その時の状況や選手に合わせた微調整が必要で、練習は個々に応じたものであるべきなのです。
そして、二つ目のやり方は走り方を教えるやり方です。これも一見理にかなっているように思えます。ゴルフでも野球でもテニスでもレッスンを受けたら、握り方、立ち方、振り方などのフォームを先ずは教えてもらうことになります。そして、実際にそれで上達します。
ですが、長距離走、マラソンは違います。いくらその場で綺麗に動けても筋力や心肺機能がついてこなかったら、どうにもならないからです。
確かに経済的な走り方とそうではない走り方というのはあります。でも、それよりも心肺機能と筋力が持つか持たないかの要素の方がはるかに大きいです。
また、人間の体というのは同じ動きを反復するとその動きを効率よくやるようになるという習性があります。
ですから、基本的には走り込めば走り方は綺麗になるのです。もちろん、上を目指し続けるにあたって走り方を考えることも大切です。ですが、それは全体の5%以下であって、先ずは練習を考えるべきです。
また、走り方の難しいところも型にはめることが出来ないことです。一見、綺麗に見えても経済性の低い走り方もあれば、一見汚いけれど実際には経済性の高い走りも存在します。ですから、このあたりもよく観察しないと分からないことであり、並みのランニングコーチに指導は無理だと感じています。
では、一体長距離走、マラソンが速くなるには何が必要なのかということですが、7割くらいは練習の組み合わせです。練習には流れというものがあり、戦略というものがあります。最も少ない負荷で最も良い結果を出すのが一番なのですが、その流れや戦略を立て、そして、実際にやりながら修正を加えていくという事が大切です。
練習の全体の流れや戦略を立てる上で必要なのはトレーニング理論であり、原理原則です。一方で、実際に仕事やプライベートと両立しながら、体調の変化や季節の変化なども頭に入れながら、修正しながら実践していく実践の部分の両方が必要です。
先ず何よりも重要なのは、トレーニングです。トレーニングに関しては、最も理論的な部分から最も実践的な部分までを体系的かつ網羅的に学ぶ必要があります。これが出来なければ、自分にピッタリ合った練習計画を立てることが出来ません。これが出来ないと結局、どこかから持ってきた3時間切り必勝法という怪しげな練習計画に頼ることになるのです。
そして、次にリカバリー戦略です。リカバリーの二本柱は栄養と睡眠です。これもよく誤解されがちなのですが、禁欲的な生活が必要だと思われていますが、全然そんなことはありません。禁欲的だから体に良いなんて言いうことは全然ありません。早い話が美味しいかどうか、まずいかどうかと体に良いかどうかはあまり関係がないという事です。
また、食べる量を減らす必要もありません。寧ろどちらかと言えば、しっかりと食べる選手の方が強いという傾向があります。
ただ、リカバリーを促進する食べ物とそうではない食べ物があるのは事実ですから、その知識を身につける必要があります。これは睡眠に関してもそうです。睡眠の重要性を理解するとともに、睡眠の質を向上させる方法を理解することが大切です。
そして、最後に心です。心も大きな問題です。心の問題を扱うと何故か日本人は両極端になる傾向になります。心を信じていない人は心なんて存在しないかのように扱いますし、心を重視する人は心頭滅却すれば火もまた涼しとか大和魂さえあれば、竹やりでB29に勝てるみたいな感じになってしまいます。
ですが、実際にはこういった両極端ではなく、自分のパフォーマンスを最適化する為に誤った心の使い方と正しい心の使い方があるだけです。
これは短期ではサプリメントのような働きをします。つまり、自分の実力に少しのプラスアルファを与えてくれるのです。
そして、長期ではエンジンやガソリンのような働きをします。どれだけ速く、どれだけ遠くに行けるかはガソリンとエンジン出力でほぼ決まりますが、それと同じであなたがどこまで遠くに(上に)行けるかは基本的にはあなたの心の在り方で決まります。そのメカニズムを解説しようと思ったのです。
ここで、あなたはそれならオンラインスクールではなくて、実地で指導したり、実地じゃなくてもズームで教えれば良いではないかと思われるかもしれません。でも、本気で教えようと思ったら、週に一回では不十分なんです。ウェルビーイングオンラインスクールは基本となる講義だけでも30時間はあります。
またありがたいことに私の教えを受けたいと言ってくださる方は南は沖縄、北は北海道、そしてアメリカやドイツなど外国にもいて下さるんです。ですから、オンラインじゃないと実際には不可能なんです
またズームコンサルというサービスも導入していますが、私のズームコンサル料金は1時間1万5千円です。ウェルビーイングオンラインスクールと同じ内容をすべて解説させて頂くとなると基本的な事柄だけでも軽く75万円はするんです。また、ズームは互いに時間を合わせないといけないという制約もあります。
それに加えて、これまで数百人のアマチュアランナーさんの目標達成やお悩み解決をサポートさせて頂いた経験から申し上げますと、だいたい皆さん共通の疑問点やお悩みを抱えておられるんです。ですから、基本的な事項はオンラインに公開した方が良いと判断した訳です。
いずれにしても、私がウェルビーイングオンラインスクールを作った理由は、本当の長距離走、マラソンを学べる環境を作って、劇的に記録を伸ばしてほしい、というそれだけのことです。
最後に長距離走、マラソンが本気で速くなりたい方にお知らせです。現在、長距離走、マラソンが速くなりたい方の為のウェルビーイングオンラインスクールという約50本合わせて総再生時間約50時間のオンラインスクールをご用意しております。こちらのウェルビーイングオンラインスクールを受講して頂きたい方は以下の通りです。
・心の底から本気で長距離走、マラソンが速くなりたい方
・走ることに喜びを感じておられる方
・走ることは単なる趣味を超えて、人生の友である方
・走ることを通じてより幸福になりたい方
・お子様がいらっしゃる方はご自身が走ることを通じてお子様にも良い影響を与えたいという方
・上記の内容を実現させる日本一のオンラインスクールがあるのであれば15万円(月額5000円からの分割払い可)の自己投資をしても良いという方
上記に当てはまらない方には申し訳ございませんが、ウェルビーイングオンラインスクールを受講してもお役に立てませんので、引き続き無料ブログをお読み頂けますと幸いです。
一方で、上記の項目に当てはまる方にはウェルビーイングオンラインスクールが絶対にピッタリです。ここからはその理由とウェルビーイングオンラインスクールがどのようなものなのかを解説させて頂きますので、是非最後までお読みください。
ウェルビーイングオンラインスクールは長距離走、マラソンが速くなるためのありとあらゆる知識を体系的かつ網羅的に解説させて頂き、それらを理解することで超効率的努力を実現し、多くのアマチュアランナーさんが走力を劇的に伸ばしてきたハイテクシステムで、具体的にはトレーニング、リカバリー、スポーツ心理学が三本柱を中心に解説させて頂いているオンラインスクールです。
速くなるためのトレーニング理論、トレーニング方法があるのは言うに及ばずですが、トレーニングとはやることによって速くなるのではなく、やったトレーニング刺激に対して体が適応するからこそ速くなるのです。
つまり、トレーニングからの回復が重要であるということであり、同じトレーニングをしていたとしても回復の質によってトレーニング効果は変わってくるということです。
まさに、トレーニングとリカバリーは等しく重要な車の両輪なのです。では、その車の両輪であるトレーニングとリカバリーが同じであれば、走力は同じになるのでしょうか?
実はそうではありません。なぜなら、人間の体をつかさどっているのは神経系統であり、この神経系統というものは人間の思考の影響を強く受けるからです。つまり、同じトレーニングをして、同じ生活をしていてもその人の思考によって走力は良くもなれば、悪くもなるということです。
では一体どのような考え方をすれば、長距離走、マラソンが速くなるのでしょうか?
これをスポーツ心理学や認知科学の観点から解き明かしたのがマインドセット編です。
そして、この三本柱に加えて、私が過去5年間で500人以上の受講生様とやり取りさせて頂く中で気づいたことが一つあります。それは、その人の人間的なレベルが長距離ランナー、マラソンランナーとしての記録の向上に直結するということです。
あなたも普通に生活していて、この人は人間的に素晴らしい方だと思うことがあると思います。実際に、数百人のランナーさんと接していて、大きく記録を伸ばす方、結果を伸ばす方は人間的に素晴らしい方が多いのです。
もちろん、それが全てではないことはトレーニング編、リカバリー編、マインドセット編を三本柱に置いていることからもお分かり頂けるでしょう。
ですが、明らかに統計的に人間的なレベルと長距離走、マラソンの記録の伸び具合の有意な関連性があるのです。ここで問題になるのが、では人間的なレベルとは何かということです。
誰しもなんとなく、あの人は人間としてのレベルが高いとか、専門的なことはよく分からないがあの人に任せておけば大丈夫と感じることがあると思います。これは普通の人間なら誰しも感じるところです。
しかし、一体そういう人たちは何が違うのでしょうか?
人間のレベルとは何によって決まり、どのようにすればレベルが上がるのでしょうか?
これを論理的に解き明かせないかと思い、ありとあらゆることを研究し尽くした結果、論理的に解き明かせました。簡単に言えば、生物としての進化の度合いが人間としてのレベルを決定付けていたのです。
つまり、同じ人間の中にもより人間らしい人と哺乳類に近い人や爬虫類に近い人がいるということです。長距離走、マラソンランナーとしての成長はより人間らしい人間、すなわち万物の霊長たる能力を遺憾なく発揮することによって可能になることが分かりました。それを解説させて頂いているのが人間編という項目でもあります。
人間編、トレーニング編、リカバリー編、マインドセット編の4つに分け、具体的には以下の項目について解説をさせて頂いております。
人間編
1 人間とはどのような生き物か?人間編概論
2 人間の行動原理:人間のやる気の源泉とは?
3 生命進化論:生命の進化から見た時に人間とはどのような生き物か?
4 人間の発育過程:人間はどのように成長していくのか?人間の成長の行きつく先は?
5 人間の発育過程と西洋思想:西洋思想=現代日本社会の思想は人間というものをどのように捉えているのか?
6 仏教と人間の発育過程:伝統的に日本人は人間という生き物をどのように捉えてきたのか?
7 戦陣訓:戦前の日本人はどのような生き方が正しい生き方と考えていたのか?
8 知能の発達過程:人間の考える力、思考力、推論力、情報分析力などなどはどのような過程を経て発達していくのか?
トレーニング編
1 今の自分を超えたい人のためのトレーニング概論
2 普遍的なトレーニング理論を学ぶ・純粋トレーニングの話
3 池上式線形アルゴリズム
4 理論から実践へ・実践トレーニング概論
5 マラソントレーニングの基礎中の基礎、有酸素能力の高め方
6 あなたの走りにキレを加えるスピードトレーニングのやり方
7 マラソンのレース結果を飛躍させるロングランのやり方
8 トレーニングスケジュールの組み方
9 マラソンの為の土台を固める補助的トレーニング編
10 故障中やシーズンオフ・アクティブリカバリーの為のクロストレーニング
11 5‐15㎞の為のトレーニング
12 ハーフマラソンの為のトレーニング
13 世界のトップランナー・コーチから学ぶマラソントレーニング
リカバリー編
1 リカバリーとは何か?ウェルビーイングの話
2 ウェルビーイングの要・抗酸化と抗炎症の話
3 ウェルビーイングの要・脂質の話
4 中長距離・マラソンランナーのための炭水化物の話
5 蛋白質の話
6 ウェルビーイングのためのポフィフェノールの話
7 マラソンランナーの為の水分補給綱領
8 ウェルビーイングの為のサプリメントの話
9 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学前編
10 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学後編
11 いつでもどこでも出来るセルフマッサージのやり方
12 冷やすべき?温めるべき?温冷療法解説
13 ただのストレッチはもう古い・ヨガ・キネティックストレッチ編
マインドセット編
1 夢をかなえる人のための心理学概論
2 自然と湧き出すモチベーションの作り方
3 あなたの能力を決定するエフィカシーの話
4 夢をかなえる人のための目標設定の仕方
5 一段上の世界へとあなたを導くコンフォートゾーンの作り方
6 圧倒的な自信を作る臨場感の高め方 IxV=R
7 圧倒的な自信を作るアファメーション
8 圧倒的な自信を作るヴィジュアライゼーションテクニック
9 あなたの中に眠る創造力の引き出し方
10 夢を叶える自己責任の話
11 天才から学ぶ脳波管理術
12 夢をかなえる人のための瞑想法
13 夢をかなえる人のための自我の話
更に、本編とは別に、セルフコーチングで日本の一線級へと上り詰めた特別講師の方々の講義を無料でお付けさせて頂いております。
1人目は東京マラソン2012年で2時間26分で日本人トップの4位に入られた大久保絵里さんです。大久保絵里さんはハイテクタウンというランナー向けのジムで普通にお仕事をされながら、競技能力を伸ばし続けられた方です。

講義動画の中では、練習の組み立て方、練習と仕事の兼ね合い、時間の管理の仕方、モチベーションの管理の仕方、体重の管理の仕方、恋愛とランニングなど赤裸々に市民ランナーが学ぶべきことを詳しく解説されていました。
そして、大久保絵里さんが実際に、大田原マラソンで2時間36分を出す前の20週間のトレーニングプログラムも収録されており、そちらも参考になりました。
こちらは9800円で販売させて頂いているコンテンツですが、無料でプレゼントさせて頂きます。
そして二人目は、インカレ入賞4回、インカレ優勝1回、日本選手権2位でアジア選手権の日本代表にもなった中村真悠子さんです。

中村さんは中距離ランナーで極めて少ない総走行距離で日本のトップまで上り詰められた方です。
その分、サーキットトレーニング、動きづくり、坂トレーニングなどを多用し、効率よく地面に大きな力を伝えることが出来る走り作りに注力されました。中村さんの講義動画では、そういった中長距離ランナーが効率の良い走りを身につけるための様々なトレーニングを紹介させて頂いています。
こちらも本来は9800円の講義動画なのですが、無料でプレゼントさせて頂きます。
そして、最後の特別講師は京都大学生時代に勉学や家庭教師の仕事と両立しながら、月間走行距離400㎞程度の練習量で、5000m14分00秒、10000m28分36秒、ハーフマラソンで62分30秒、をマークし、インカレは日本人トップの2位、全日本学生個人選手権大会では2位に入った平井健太郎さんです。

平井健太郎さんのトレーニング戦略も無理なく力をつけていけるトレーニングの神髄が語られており、平井さんの練習量自体も多くないことから、市民ランナーにも応用しやすく大変参考になる内容です。
4本合わせて約3時間半の講義動画の中で、市民ランナーの方が目標とするレースに向かって効率よく練習を組んでいく方法論を解説しており、「戦略」「意識」「目的」「集中」「究極的には」「コツ」と言ったキーワードが次々と出てきます。
こちらは18000円で販売している講義ですが、こちらも無料でプレゼントさせて頂きます。
更に、私自身の他の講義動画も参考動画としてお付けさせて頂きます。参考動画としてご用意させて頂いたのは下記の講義動画です。
・自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座(20000円→無料)
トレーニングプログラムビルダーの作成から3年経ち、また私の方の教え方も変わったり、数百人のアマチュアランナーさんと接する中で、本当に効率の良い練習を遂行するには精神面についても解説しないとダメだということに気づきました。トレーニングプログラムビルダーのアップグレード版といって差し支えないです。あなた自身にピッタリ合った練習計画の立て方=効率の良い練習計画の超具体的な方法論の解説です。
・中長距離トレーニングのイロハ(9800円→無料)
自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座が具体的で実践的な部分の解説であり、その裏側にある理論的な部分を深く徹底解説させて頂いております。
・長距離走、マラソンに関する運動生理学(22000円→無料)
化学式も使いながら、長距離走、マラソンに関連する運動生理学を体系的かつ網羅的に徹底解説をしております。この講義一つで長距離走、マラソンに関する内容は全て網羅できると言って過言ではありません。最大酸素摂取量、心拍数、乳酸性閾値、ランニングエコノミーのような一般に知っていると思いながらも誤解の多い内容を全て正しく理解することが可能になります。
万が一、動画をすべてご覧になった後でご満足いただけなかった場合は理由のいかんにかかわらず全額返金致しますので、あなたがこの講義を受講した場合のデメリットは「半年前にこの講義を受講するべきだった」とつぶやく羽目になることだけです。
ロンドンオリンピック代表の藤原新さんからも「理論から実践まで、本当によく勉強して分かりやすく解説してある。このレベルの講義は私が知る限り、日本ではここでしか学べない」と太鼓判を押して頂いています。
ウェルビーイングオンラインスクールを受講して頂いた多くの方が1年後、2年後、3年後に大きく自己ベストを更新されています。
そして、ウェルビーイングオンラインスクールの真の長所はとてつもない時短を実現し、通常なら5年10年かかるところにたった1年で到達すること、そして、あなたが本来見れなかったかもしれない景色が見れるようになることです。
これだけの内容が詰まってたった15万円です。是非今ここで決断を下して、最短最速でゴールへと到達してください。
今私はたった15万円と申し上げましたが、15万円をたったと書いたことに反感を覚えた方もいらっしゃると思います。お気持ちはとても分かるのですが、何故15万円が安いのかを説明させて下さい。
先ず、こういった趣味における自己実現を図る場合、一体どのくらいの価格がつけられているのかご存知ですか?
他のサービスと比較をさせて頂きましょう。
ライザップ(美ボディ、モテボディ作り)30-50万円
ライザップゴルフ(ゴルフ)38-68万円
ベルリッツ(外国語)27-32万円
高山敦史さんパーソナルコーチング(ランニング、マラソン) 1時間1万円 50時間=50万円
池上秀志ズームコンサル(ランニング、マラソン、起業) 1時間15000円 50時間=75万円
つまり、30万円以上というのが本気で自己実現をする場合の相場なのです。ただ、誰から教わるかで価格が変わるというのは当然の話です。ただ、講師の実績という観点からも15万円というのはとても安いのです。
また、私の講義は平均すると1時間約25万円の価値があります。そうすると、ウェルビーイングオンラインスクールには25×50=1250万円の価値があることになります。この観点からも如何に安いかがお分かり頂けるかと思います。
特典としてお付けさせて頂く、特別講師の面々の実績の紹介はすでにさせて頂いたのですが、メイン講師の池上の実績はというと、中学時代は都道府県対抗男子駅伝で京都府代表として出場し6区で区間賞、高校時代は京都府高校駅伝で3年連続区間賞でチームも優勝、全国高校駅伝3年連続出場、都道府県対抗男子駅伝と合わせて計20人抜き、大学では関西インカレ二冠、京都府選手権、近畿選手権、グアムハーフ、谷川真理ハーフ、上尾ハーフ、亀岡ハーフで優勝、そして、プロになってからは大阪ロードレース、ハイテクハーフ二連覇、ケアンズマラソンで優勝、大阪マラソンでも日本人トップの2位に入るなどの実績を残していました。
しかし、正直選手としての実績よりも指導者としての指導実績である10代から70代まで、800mからマラソンまで、ケニア人も日本人も、男女問わず、マラソンで世界のトップを狙うレベルからサブ4を狙うレベルまで、幅広く指導し、過去5年間で数百人のランナーさんの自己ベスト達成をサポートしている圧倒的な実績、自分でも世界中を渡り歩き、延べ20か国以上100人以上の一流指導者、一流選手に直接話を聞いて回り、日独英語で書かれた運動生理学、医学、トレーニングの本、一流選手や指導者の伝記、栄養学、睡眠、医学に関する書籍をのべ数百冊読み込んで勉強したという、知識と情熱があります。
そして、何よりも私自身が腰から下で故障したことがない箇所はなく、疲労骨折は4回も経験し、オーバートレーニングで5000mが1分半以上遅くなったりと、挫折経験が多いことからも「池上さんならランナーの気持ちが分かってくれる」との定評を頂いております。
更にあなたにご安心してお申込み頂けるように全額返金保証をつけております。全て受講して頂いた上で万が一ご満足いただけない場合は全額返金させて頂きます。
私は元々プロランナーです。プロランナーというのは生活の全てを賭けて走っても、人並外れた成績を残さないと1円にもならない仕事です。ですから、講義の内容に絶対の自信はありますが、もしもお役に立てないなら全額返金させて頂くというのは当然のことなのです。
ちなみに、返金請求の割合は0.5%を少し下回る程度です。もちろん、実際に返金させて頂いております。
ウェルビーイングオンラインスクールへの受講登録は終わりではなく、始まりです。受講登録をして頂いてから、いつでもプロの意見を聞いて安心して練習に集中することが出来るという成功へのゴールデンチケットを手に入れることになるのです。
申し込み方法は非常に簡単で、お名前、メールアドレス、お支払方法などの基本情報を入力するだけでたった10分ほどで完了します。
お支払い方法はクレジットカード、ペイパル、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、銀行振り込みの三種類よりお選び頂け、お支払い方法に銀行振り込み以外をお選びいただいた方には自動返信メールですぐに講義がお手元に届きます。
そして、銀行振り込みでお支払い頂いた方には、私がお振込みを確認させて頂いた後に、手動でメールにて講義をお届けさせて頂きます。
講義がお手元に届いた後は、一回の動画の長さは20分から60分に設定しており、お忙しい中でもコツコツと学んで頂けるようにデザインしておりますので、毎日コツコツと動画をご覧ください。
また、音声ファイル(MP3ファイル)もご用意しておりますので、音楽プレーヤーなどに入れて聞き流しをして頂くことも可能です。是非通勤時間や家事の間、寝転びながらでも何度も反復学習をして下さい。
初めの1か月は目から鱗の内容ばかりで、走るのが速くなるというよりは長距離走、マラソンの奥深さにどんどん惹きこまれていき、2か月目には自分なりに夢に向かっての青写真を描くようになり、3か月目には実際に自分にピッタリ合った練習計画が立てられるようになるとともに、リカバリー戦略やマインドセット編のお陰で心身ともに溌溂とウェルビーイングが感じられるようになり、半年ほどで、一回目の大きな走力が確認出来、1年後、2年後、3年後には劇的に走力が伸びています。
1年後、2年後、3年後には他の受講生様の半分程度の成果でも絶対に絶対にご満足いただけます。想定しうる唯一の問題はあなたがもっとウェルビーイングオンラインスクールにお申込みになられなかったことだけなのですが、いかがですか?
もうすぐ考えたい、もう少し情報が欲しいというあなたへ
もう少し考えたいとのお気持ちとても分かります。その上で、1つだけ質問させてください。ここまででウェルビーイングオンラインスクールは良さそうだなと少しでも思っていただけていますか?
少しでも良さそうだなと思っていただけている方のみこのまま続きをお読みください。何故ならば、この絶好のチャンスを逃していただきたくないからです。
ウェルビーイングオンラインスクールの真の長所は再現性の高さです。たった1年間でマラソン3時間16分から2時間32分まで記録を伸ばされた方、1500m4分14秒をたった半年で3分59秒まで持って行った10代の方や10年走っても達成できなかったサブ3を60歳の年に達成出来た方まで、老若男女問わず1500mからマラソンまで300人以上の方が劇的にランニング人生を変えてこられました。
その理由を説明する前にセルフコーチングとセルフマネジメントの究極のゴールを説明させてください。
ある方が本当に自身の潜在能力を発揮するかしないかは
1,自分に合った練習計画を作れるか、
2,その時の体の状態や反応に応じて計画を適切に修正できるか、
3,リカバリーを最適化するセルフマネジメントが出来るか、
4,自分のパフォーマンスを最適化するための心の使い方を手に入れることが出来るかの4つによって決まります。
そして、この4つの全てに対して言えることですが、原理原則が8割で、あとは個々に応じた修正が2割となります。
ウェルビーイングオンラインスクールではこれら4つのポイントの原理原則と応用の両方に対応できるように、最も理論的なところから、最も具体的なところまで体系的かつ網羅的に解説させて頂き、更にこれまで1000人以上のランナーさんを見させて頂いた経験から、その方に合った戦略が立てられるまで徹底的にサポートさせて頂きます。
これによって、1回、2回で上手くいかなくても続けていけば劇的に記録が伸びるようになっているのです。
ここであなたにもう1つ質問させてください。
もしもあなたが実際に、これまで500人以上の方がたった3か月間で5000mの自己ベストを35秒伸ばしたり、半年間で5キロ、10キロ、15キロ、ハーフマラソンの自己記録を次々と塗り替えたり、たった1年間で5000mが2分速くなったり、マラソンが30分速くなっているのをご覧になられ、
「なんでもっと早く申し込まなかったんだろう、本当に後悔です」
「毎日池上先生の声が頭の中でずっと流れています。ランニングだけではなく、人生に対しても前向きに慣れました、池上先生のおかげです」
「もはや池上教信者といっても過言ではないくらい、本当に人生だけではなく、人生に対する考え方が変わりました。今は毎日が充実しています。本当にありがとうございます!」
と言って頂いているのをご覧になられていたら、もう少し考えたい、今すぐ決めきれないとおっしゃいますか?
私もやってみたいです!是非宜しくお願いします!とおっしゃいませんか?
もし、そうであればとてもお気持ち理解できます。私は日本記録保持者でもありませんし、弊社も一部上場企業のような知名度もありません。不安に思われるのも当然です。ですので、改めて自己紹介させてください。
私は1993年12月27日に京都府亀岡市に生まれ、亀岡中学校ではのちに実業団選手になるような選手を何人も育てたり、都道府県対抗女子駅伝京都チーム5連覇の時代の中学生の指導にあたられた名指導者神先宏彰先生の薫陶を受け、私自身も都道府県対抗男子駅伝を京都府代表として走り、6区で区間賞を獲得しました。
高校はたった部員3名、しかも一番速い子で5000m18分台という状況から、インターハイ総合優勝3回、全国高校駅伝準優勝まで導いた名監督中島道雄先生の薫陶を受け、京都府駅伝は3年連続区間賞、全国高校駅伝にも3年連続出場し、最高順位は11位、都道府県対抗男子駅伝も5区に出場し区間13位で9人抜きを達成しました。
大学では京都教育大学に入学し、京都インカレ、関西インカレで優勝し、西日本インカレでは5000mと10000mで2位に入りました。その後、陸上競技部は退部し市民ランナーとして競技を続け、京都選手権、近畿選手権10000mで優勝、谷川真理ハーフマラソン、上尾ハーフマラソン、グアムマラソンなどで優勝し、タイムを63分09秒まで伸ばしました。
この記録は当時日本学生ランキング30番台で、関西歴代4位、歴史上、市民ランナーとしてここまで劇的にタイムを伸ばした人は片手で数えられます。この時の経験は現在指導者としての私に大きく役立っています。
実業団からは4社のお誘いを頂きましたが、ボストンマラソン、ベルリンマラソン、シカゴマラソン、ロンドンマラソンなどのチャンピオンや入賞者を数ダースも育て上げている名将ディーター・ホーゲン氏のもとで競技を続けることにしました。
人生初30キロとなる大阪ロードレースを1時間31分53秒で優勝して弾みをつけると、初完走となった大阪マラソンでは2時間13分41秒で日本人トップの2位となりました。その後、ケアンズマラソンで優勝したり、ハイテクハーフマラソン2連覇をしたりしたものの体を壊して2019年にプロとしては契約が切れてしまい、オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場をモットーにウェルビーイング株式会社を作ると、5年間でのべ1万人以上の方に有料コンテンツをご利用いただくようになっています。
ウェルビーイング株式会社の無料ブログは世界選手権代表者やオリンピック選手にもお読みいただき、実際にロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新さんからも「日本で唯一ちゃんとしたトレーニング論を教えている」と高評価頂いております。
現在ではチャンネル登録者数4万3千人を超えるYouTubeチャンネルを運営するらんラボチャンネル支配人の深澤哲也、レッスンはいつもキャンセル待ちじゃないと受けられず、インターハイチャンピオンの体幹トレーニングも担当する小谷祥子、千葉県インターハイ1500m優勝者、千葉県駅伝区間3位で全国高校駅伝も経験し、大学では東海インカレ1500m2位、後にマネージャーとして名城大学の大学駅伝二連覇、富士山駅伝優勝を陰で支えた斎藤晴香らが一緒に仕事をしてくれています。
これまで本当に多くの方の目標達成やお悩み解決をサポートさせて頂くことで、弊社は急成長を遂げてきました。今回もウェルビーイングオンラインスクールを通じて、あなたのお役に立ちたいと思っています。
あなたが受講することによって起こりうる唯一の問題は「なんでもっと早くに受講しておかなかったんだろう」とつぶやく羽目になることだけです。他の受講生様の半分程度の成果でも絶対にご満足いただけるのですが、いかがですか?
それでもそれでもまだ決めきれないという方へ
それでもそれでもまだ決めきれないという方に一つ質問させてください。今のままであなたの目標や夢は達成できそうですか?
達成できそうであれば、このままもうしばらく我流でやってみて、どうしても達成できなければお申込みいただくというのが良いと思います。
一方で、このままでは目標を達成できなさそう、このままでは自分の夢や目標を達成できなさそうという方に一つ案内をさせてください。
本日あなたにお願いしたいのはここで何らかのご決断を下していただくことです。ですので、本日はあなたにもう少し受講費の安い講義の紹介をさせてください。「狙ったレースで結果を出す為の800mからフルマラソンのトレーニングの原理」という講義動画をたった29800円の受講費で受講していただけます。
こちらの講義では800mからフルマラソンまでの種目であなたが最高の結果を出す為の方法論を理論から実践まで体系的かつ網羅的に解説させて頂いております。本日はまずはこちらの講義にお申込みいただき、そしてしばらくやってみて、自己ベストを更新し、手ごたえを感じていただき、そして準備が出来たと思われた段階でウェルビーイングオンラインスクールにお申込みいただきたいのですが、いかがですか?
受講生様のお声
「長距離走・マラソンについてここまで質の高い内容を体系的に分かりやすく、解説したプログラムはほかにない。
初心者からエリートランナーまで全ての人に受講してもらいたいプログラム」 藤原新(マラソン2:07:48、ロンドンオリンピック男子マラソン日本代表)
「2019年の日本選手権では16位でしたが、アドバンスドオンラインスクールとウェルビーイングオンラインスクールを受講した4ヶ月後の2020年の日本選手権では5位でした。誇れる結果ではありませんが、ここまで急成長できたのは初めてで感謝しています。
以前の自分は練習しても思うような結果を出すことができず、オーバーワークや故障、貧血なども経験しました。正しい知識がないまま、練習しても上手くいかないことを痛感しました。
現在は講義を繰り返し復習して、知識が身につくようにしています。それと共に競技能力も向上していて、成長を楽しみながら取り組むことができています。また考え方も良くなり、自分が将来オリンピックで活躍することに自信を持って過ごせるようになりました」 藤巻啓太郎様(近代五種日本選手権5位)
「ウェルビーイングオンラインスクール全て見させていただきました!
これまで、なぜ失敗したか曖昧だっだのですが、この動画を見てなぜ自分が失敗してきたのか明確にわかり、どうすれば成功するのかイメージが湧いてきました。
そして、いつもなら自分より速い組で練習してる人を見て焦りを感じていましたが、動画を見た後は「必要以上の刺激は怪我に繋がるし、次の試合は5000mだからアクセントを意識する為にこの練習は控えめでいい」と心に余裕を持って練習ができるようになりました」
鈴木智仁様
「池上さんのブログ、有料講義は、YouTube、SNS等の情報とは質が全く異なります。
池上さんの講義を受講して本格的なマラソン練習を2020年5月からはじめて、3時間16分から練習でロングランの位置づけで2時間41分出せるまで成長しました。
そして何より、ウェルビーイングの為の栄養学のおかけで食生活自体かわり花粉症やアレルギーがなくなりました。
そして、風邪をひいたり熱が出る頻度がかなり減りました。
まだまだ、砂糖、動物性食品(肉)等改善したいところは多々ありますが、、、
本来であれば自分で何十冊と本を読んでという作業が池上さんのおかけでかなりの時間短縮で濃い知識、正確な情報を手に入れさせていただいております。」榮井悠祐様
「お疲れ様です。
報告なのですが3/20にmkディスタンス5000mに出場し15分54秒で走り自己記録を達成できました!
池上さんの講義動画のおかげと言っても過言ではないです。
自分はどうしても達成度の高い一般性の高い練習に偏重気味だったのですが3月に入り特異的な3000mのレペなどに取り組み、今季初レースにも関わらず自己ベストを出せました。
7月までに15'30を切り、箱根予選会までに15分を切ろうと思います」柚木崎正彦様
「今の時代は情報が溢れすぎですね。その種の情報を真に受けて試したり、自分より記録が上の人に具体的な練習を聞いてみたことがあります。ハーフを何分とか30kmを何分でいければ間違いなしなど、何なんでしょうあれは。
その目標は達成できないか、達成してもレースで結果は出ませんでした。練習が目標になり、点で終わってしまいます。それから自分で勉強したり、試していく中で何となくこの方向っていうのは見えてきましたが、かなりぼんやりとした内容でした。ぼんやりとしているから、今日のような天気の場合は特に身が入りませんでした。サボる理由ばかり考えるようになり、サボるから別日に頑張りすぎて悪循環になったり。
でも、受講しながらある程度の理論を勉強することで、今日この練習をする意味というのを強く意識できるようになりました。今までこの内容でやらないといけないという義務感というか重圧というかマイナスな気持でしたが、この日このペースでやりたいから前の日にこうして、来週はこうで...というような、挑戦的、自発的にできる線の練習ですね。
理解はしていても、実際にできている人は周りに少ないです。今回アドバイスいただいて、その通りにできるか、できたとして結果が出るかはわかりませんが、一つ確実に言えることは今まで義務だった練習が楽しみに思えるようになったことです。2020年で一番良い買い物でした。1から自分で勉強していれば、どれだけのお金や時間がかかったことか。一つずつ積み重ねて、良い経過をお知らせできればと思います」 大下弘様(仮名)
「突然のメールで大変失礼いたします。私は、上村吉穂と申します。まず、このような非常にすばらしい、オンラインスクールを開いて頂いたことに感謝申し上げます。
簡単な自己紹介をさせて頂きます。職業は医師で、現在妻と二人の子供(4歳、2歳)の4人暮らしです。初マラソンは、2014年の黒部名水マラソンで、タイムは3:46:00でした。そのときは、記録というより、ゴール直前に、Qちゃんとハイタッチできたのが、何よりの思い出です。 そして、マラソン完走という、今までの人生で味わったことのない達成感は、今でもはっきりと覚えています。その後、自己流(色々な書籍などで勉強はしました)でランニングを継続し、2016年の愛媛マラソンでサブスリーを達成しました。
サブスリーを達成したときは、まさか自分が達成できるとは、思ってもいなかったため、あまり実感がわきませんでしたが、じわじわと嬉しさが混みあげてきた感じでした。2018年の京都マラソンで、自己ベストの2:51:10を出しましたが、その後自己ベストは更新できていませんでした。そこで、出会ったのが、池上様のオンラインスクールです。全ての動画を3回復習しました。
特に心理学の動画は、マラソンというより、人生においても、非常に有益な動画だと非常に感銘を受けました。マラソンに関しては、私の目標は、地元の金沢マラソンのエリート枠(2:30:00以内)に応募し、2:30:00以内にゴールすることです。
それに先立ち、今年の金沢マラソンで、まずはサブ50を達成すべく、トレーニングプログラムをたて、毎日鏡を使った自己暗示、アファメーション、ビジュアライゼーション(金沢マラソンのゴールで2:48:33の電光掲示版を見ながらガッツポーズしている自分)を行っています。
あまり中身のなく、読みにくい文章で申し訳ありませんが、何はともあれ、まずは感謝の気持ちを伝えたく、メールさせて頂きました」上村吉穂様
「池上秀志 先生こんにちは!
昨日、オンラインスクールの受講が全て完了しました。今まで、YouTube等で色々なランニング・トレーニングのHOW TO動画を観てきましたが、オンラインスクールの講義は、ボリュームはもちろん、内容の深淵さや理論の構築性等も群を抜いていました。
やはり、池上先生が和洋問わず数百冊の専門書を読み込み、世界の一流コーチや一流アスリートたちから直接見聞きした貴重なインテリジェンスを凝縮したコンテンツなので、他と比較して、当たり前と言えば当たり前の秀逸さですよね。
特に、メモやノートを一切見ないという、池上先生の講義スタイルは、講義内容をそれだけご自分のものにされている裏付けになるので、受講者側に対しても、圧倒的な説得力を与えていると思います。
オンラインスクールで学んだことを少しでもトレーニングや実戦や実生活等に取り入れられれば、確実に自分の目標に近付けるものと確信しました。ですので、今日から早速2巡目の受講に入りたいと思っています。
では、引き続き、有益なコンテンツのご提供を宜しくお願い申し上げます」道下秀樹様
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よくある質問とそれに対する回答
Q:支払いは一度限りですか?
A:はい、お支払いは一度きりで、死ぬまでご利用頂けます。仮に五年ご利用いただくとしても年額約30000円、月額たったの2500円でご利用いただけます。
Q:受講登録手続きは難しいですか?
A:簡単な基本情報を入力するだけで5分ほどで完了します。
Q:支払い方法はどのようなものがありますか?
A:ペイパル、もしくはクレジットカードでお支払いただいた場合には自動返信メールにてすぐに講義がお手元に届きます。他に銀行振込がお選びいただけます。
Q:講義はどのように受講できますか?
A:オンラインで公開しており、いつでもお好きな時に学んだいただけます。
Q:ユーチューブ上などで配信されている無料のコンテンツと何が違うのでしょうか?
A:他のユーチューバーなどとの違いは、圧倒的な知識と経験です。これに関してはブログをお読みいただければ、お分かりいただけるかと思います。池上秀志が無料配信している情報との違いは、お金を頂くからには受講者目線で結果が出るようにデザインし、知識だけではなく、知識の使い方をお伝えしている点です。
Q:なんでこんなに高いのですか?
A:お気持ちはわかりますが、学生の方も受講してくださるのにはそれだけの結果が出るからです。レースシューズは1万円から4万円程度ですが、良いシューズを履いても速くなるのはせいぜい1キロ数秒です。もし学んで、実践し、根本的に自分を変えれば、タイムは飛躍的に伸びます。しかもシューズは消耗品なのに対し、本コンテンツは一生ものです。
Q:講義者の池上秀志って誰ですか?
A:池上秀志の経歴はウェルビーイング株式会社のホームページにも簡単にまとめております。www.ikegamihideyuki.comからご覧ください。また、それだけでは信頼できないという方はグーグルで「池上秀志」、「池上秀志 川内優輝」、「池上秀志 大阪マラソン」、「池上秀志 無名の国立大生」などで検索して下さい。
Q:販売元のウェルビーイング株式会社なんて聞いたことありません。
A:講義者の池上秀志が2020年1月に創設したばかりのまだ新しい会社です。池上秀志が2017年から書き始めたブログを母体としながら、ブログやオンライン講義でランナーのための情報発信を続け、現在はチャンネル登録者数43000人の「ティラノのランラボチャンネル」を運営し、自身も京都府高校駅伝5区区間賞の実績を持つ深澤哲也、1500mで東海インカレ2位に入り、名城大学の大学駅伝2連覇をマネージャーとして陰から支えた斎藤晴香(旧姓早乙女)さん、インターハイチャンピオンから主婦や学生まで幅広く体幹トレーニングを担当する小谷祥子さん、高校時代に3000m9分30秒をマークした長谷壬生菜さん(旧姓高田)らと日本一の学び場運営を続けています。
Q:アミノサルスのアプリで見られるものと同じですか?
A:いいえ、違います。こちらはウェルビーイング株式会社からしかご覧いただけません。 その他、質問や受講前に電話等で相談したいという方は下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。https://www.ikegamihideyuki.com/inquiry
どうしても受講したいけれど、ちょっと今すぐはお金を工面できないという方へ
最後にどうしても今すぐ受講したいけれど、一括での15万円の申し込みは負担が大きいという方に分割払いのご案内をさせて頂きたいのですが、その前に何故今すぐ受講した方が良いのか、なぜ今申し込んだ方が良いのかをお考えください。何故、今じゃなければならないのでしょうか?
あなたにはあなたの事情があると思います。それはそれで構いません。本日はそれに加えて私の方からもその理由をお伝えさせて下さい。その理由、それはウェルビーイングオンラインスクールはプロの知識と経験をあなたにインストールし、超効率的努力を実現させるハイテクシステムであるということです。
つまり、最短最速であなたの夢や目標を実現することが出来るハイテクシステムなのです。ということは、あなたが決断を下すのが遅れ、受講手続きが遅れるとその分あなたの目標達成、夢の実現が遅れるのです。そうなってしまうと、実質の費用対効果が下がってしまうことになります。
また、今40歳を過ぎている方は加齢との戦いもあります。ここでの決断が遅れたら、本当は出せるはずの記録も出せなくなってしまうかもしれません。手遅れになる前に、こちらをクリックして、お名前、ご希望の分割回数(2回から30回よりお選び下さい)よりお選び頂き、「ウェルビーイングオンラインスクール分割払い受講希望」とご記入の上、送信して下さい。
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