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ポイント練習を毎回全力で追い込んで頑張っているのに、目標のサブ3が達成できない方の二つの原因とその対処法

 突然ですが、あなたはサブ3という目標を達成する為に、日々努力されている方でしょうか?

 

 週2回のポイント練習を毎回全力で追い込んで頑張っているのに、なかなか目標のサブ3が達成できないとお悩みではないでしょうか?


 初マラソンから数年トレーニングを継続して、サブ3.5、そして3時間10分台とサブ3までもう少しのところにはきているのだけど、そこから記録がなかなか前みたいに伸びない、どうトレーニングをしたらいいのか分からないとお悩みではないでしょうか?


 もしあなたが走り始めてまだ1年経っていないんですとかであれば、私が市民ランナーさんをご指導、サポートさせていただいている経験から、それは練習のやり方が問題ですとは言えないです。


 どれだけそれまでの運動歴があっても、1年以内にサブ3はちょっと現実的ではないですよね。中にはそれをやってのける凄い方もいるのかもしれませんが、指導者の立場として、1年以内でもいけますとは言えないです。再現性の問題として、サブ3を達成すると考えると、数年ここでは2年、3年は最低でもかかるものだと考えております。しかも最適なトレーニングを継続するという要素も忘れてはならないです。


 この2,3年を続けることができないからこそサブ3達成者も少なく、価値があるものだと私は考えております。


 もしあなたが、走歴も2年、3年経っている中で、週に数回のポイント練習を毎回全力で頑張っているのにサブ3を達成できない、または記録が伸び悩んでいるという方であれば、練習のやり方に問題がある可能性が非常に高いです。


 これは統計的な話です。一所懸命練習されている方の大半が素質がない訳でもなく、根性がない訳でもなく、ただ単に練習のやり方が間違っている、こういう場合が非常に多いです。


 本日はその中でも特にやりがちな二つの過ちについて説明をさせて頂きます。


過ちその1 ポイント練習を全力で追い込んでいる

 なぜ週に2回のポイント練習を追い込みすぎることが問題になるのか、一所懸命練習をやるのは良いことではないのか、そう思われる方も多いと思います。


 しかしながら、ここには問題があるのです。


 それは何故か?


 それは人間の走力が向上する時、体の中でどういう反応が起こるかを考えると分かります。


 人間は、トレーニングをして、そのトレーニング刺激に対して、体が適応することで走力が向上します。実はこのように刺激に対して適応するというのは、トレーニングだけに限った話ではありません。


 人間は何かが出来るようになる、成長するときというのは、その刺激に対して適応しているのです。


 日本語を話せるようになる、お箸を使えるようになる、自転車に乗れるようになる・・・


 日本語を話すという刺激、お箸を使うという刺激、自転車に乗る練習という刺激を毎日毎日、体に与え続けることで適応して、日本語が流暢になり、お箸も使えるようになり、自転車にも乗れるようになるわけです。


 ここで注意していただきたいことが、人間がその刺激に対して適応できるのは、その刺激が適度であったときです。つまり、刺激が強すぎると適応できず、不適応という反応を体は出してしまいます。


 暑さに慣れるということを考えてみてください。


 今までエアコンの効いた涼しい部屋で過ごしていた人、ずっとオフィスでデスクワークしかしてなかった人が急に、7月や8月の真昼間に走りにいったら一発で熱中症になり倒れますよね。


 この現象を体の中では、どのようになっているのかを説明すると、暑さという刺激が強すぎて、体は適応できず、最悪なことに熱中症という不適応反応を起こしてしまっているのです。


 意外に梅雨が終わって急に暑くなり始めた時期とかも熱中症なる人が多いのも、急に暑さという強い刺激が入ったからだと考えられます。


 なので、ランナーのみなさんのように、真夏に入る前から、毎日毎日走って、ある程度の暑さ(適度な刺激)を、毎回体に刺激を与えていると、体も慣れて真夏の暑さにも不適応反応を起こさず、なんとか走れるということです。


 ここまでの説明のように、人間がその刺激に対して適応反応を起こそうと思ったら、強すぎず適度な刺激でないと、体は適応反応を起こさないということです。


 つまり、トレーニングにおいても全く一緒で刺激が強すぎると適応できないのです。最悪なことに熱中症のような不適応反応を、ランニングでは、オーバートレーニングといいます。


 オーバートレーニングとは、故障や病気でもなく、練習しているにも関わらず走力が停滞するどころか、走力が低下することです。


 もし、このようなご経験がある方は、もしかしたら知らず知らずのうちにトレーニング強度が高すぎるのかもしれません。


 それではもうちょっと具体的に追い込みすぎる練習とは、どんな練習なのかということですが、その人の回復力、基礎体力に対して刺激が強すぎるものは全て追い込み過ぎの練習です。


 そして、大抵の場合はレースに近い刺激をかけすぎるということです。


 マラソンランナーの皆さんであれば、想像しやすいと思いますが、レース1本走った後のダメージは相当ですよね?


 筋肉痛などの筋疲労だけ見ても、2,3日かかりますし、内臓疲労や精神疲労を考えると数週間休まないと戻りません。


 レースのダメージはかなり大きい、自分の能力の限界を発揮している、これは誰でもお分かり頂けると思います。


 そして、練習ではレースと同じように全力ではやらない、これもほとんどの人がそうだと思います。


 ですが、やっぱりレースと同じとまではいかなくても、自分の限界、もしくは限界近くの練習というのは負荷が大きくて体が適応できないことが多いのです。


 例えば、毎回1㎞5本を1分休息で全力を出し切るとか、1㎞10本を1分休息で全力まで追い込むとか、10㎞や15㎞をラン仲間さんと毎回全力で走るとか、30㎞を自分の現在のマラソン自己記録ペースよりも速いペースでやるとか、そういった類の練習です。


 あるいは400m10本を1分休息で、全ての本数を全力で走るとか800m5本を5分休息で全ての本数を全力でやるとか、この手の類の練習も市民ランナーさんの中では非常に多い練習です。


 いずれにしても、言えることはレースの目標は自分の最善を尽くすことにあるのに対して、練習において最も重要なことはレースで最善の結果を出す為の最適な刺激を体にかけることにあるにも関わらず、多くの方が自分の目標を達成するために最適な刺激とはどのような刺激であるかを考えず、盲目的に全力で追い込もうとしている、あるいは追い込めば追い込むほど良いと思っている、これがよくある誤りその1です。


誤りその2 ポイント練習以外の練習が軽すぎる

 

 日本だけではなく、世界のトップランナーは、2部練習(選手によっては3部練習)を基本とされております。週7日で最大14回練習日があり、だいたい週に10回~12回練習されております。


 トップランナーはなぜこれほど練習をするのでしょうか?


 それが仕事だからだろ?


 まあまあ、それもあるかもしれません笑


 先ほどの熱中症の説明の部分を思い出していただきたいのですが、ある程度の気温の日から毎日毎日走っていると、真夏のような暑さにも慣れるという例を出させていただきました。


 ちょっと言い方を変えると、人間というのは、同じような、似たような刺激を反復し体にかけていると、適応しやすくなっていくのです。


 これをトレーニングでいうと練習頻度を高めるということになります。


 日本語、お箸そして自転車の練習を、毎日練習する子と、週に3回だけ練習する子ではどちらが成長が早いかと言われると、それは火を見るより明らかですよね。


 更に練習頻度と合わせて説明させていただきたいのですが、先ほど、刺激は強すぎると、体は適応反応を示さないとお伝えさせていただきました。


 では、刺激は弱ければ弱いほど良いのかというと、そうでもありません。


 確かに、人間の体は刺激が弱ければ弱いほど適応しやすいという特徴を持っています。


 例えばですが、日本で生まれ育って日本語が話せない人がいないのは、日本語を話すというのは体力的には非常に弱い刺激だからです。


 しかしながら、さらなる日本語の向上を目指そうと思ったら、日常会話程度では不十分です。日本語で書かれた本をたくさん読んだり、日本語でたくさん文章を書かないと日本語は上達しません。


 つまり、刺激が弱ければ弱いほど適応はしやすいが、更なる能力の向上を目指すには、ある程度の強い刺激をかけなければならないのです。つまり、弱すぎてもだめ、強すぎてもだめ、適切な練習の負荷というものがある訳です。


 そして、ここで重要なことは、適切な練習の負荷を適切な頻度で体にかけるということです。この観点から考えると、ポイント練習もポイント練習以外の日も適切な負荷に制御し、そして、それを適切に組み合わせるということが大事なのです。


 にもかかわらず、多くの方がポイント練習の日は全力で追い込む、それ以外の日はたらたらジョギングか完全休養ということになり勝ちで、キツイ練習の日の練習の負荷は高すぎる、楽な練習の日の負荷は練習の負荷が低すぎるということになりがちなのです。


 要するに、ポイント練習以外の日の練習の負荷が低すぎる、これがよくある過ちの二つ目です。


 つまり、せんじ詰めれば、ポイント練習を全力で追い込み、これ以上頑張れないくらい頑張っているのにサブ3出来ない人の大きな問題点は適切な練習計画の立て方を知らない、あるいは適切な練習が実践できていない、あるいはその両方ということになります。


 それでは、あなたにとって最適な練習計画を一人で立案できるようになるにはどうしたらいいのか?


 とりあえず、運動生理学、生理学、トレーニング学について学べる大学院に行くのが良いでしょう。これらの知識は必須となります。


 あるいは大学院に行くのが非現実的であるならば、運動生理学、生理学、トレーニング学に関する書籍や論文を数百本読むと良いです。言語は問いませんが、一応日本語と英語くらいは読めた方が良いでしょう。そうしないと、多少の偏りが生ずる可能性がありますから。


 そして、学問上の知識と実践は異なりますから、とりあえず、成功しているマラソンランナーのトレーニング数百人分のものを分析すれば、なんとなく成功パターンが見えてくるでしょう。


 これも同様で、日本人だけのものを見ていると偏りが出ますから、世界中のなるべく幅広いランナーさんのものを見るのが望ましいです。


 何故ならば、結局のところ、日本人はだいたい情報源が同じで情報が偏るからです。同じようなユーチューブチャンネル、同じような雑誌、そしてそれらを見た先輩ランナーさんから日本語で情報収集することになるので、情報が偏ります。その偏りを無くすためには幅広く情報収集することがとても大切です。


 ちなみにですが、トレーニングと言っても一部分だけを切り取ったらやはり偏りが出ますから、一人当たり数か月から数年単位で情報を収集する必要があります。


 もちろん、こういった情報はネット上にも書店にもありませんから、自分で収集するしかありません。まあ、お金と時間と労力をかければ出来るものです。


 ざっくりと500万円と5年あればすべての情報収集は完了するでしょう。そうすれば、あなたも簡単にサブ3ができます。本当に簡単にサブ3出来ます。


 60歳から走り始めて3年でサブ3を達成された方もいらっしゃいます。


 そうすると、「お前はホンマにそれやったんか?」と思われる方が大半だと思います。


 はい、やっていません。私はやっておりません。何故ならば、その必要はないからです。


 実はすでに上記の内容に加えて、人体が回復する原理、歴史の過程で証明された結果を出す為の心の使い方まで全て博士並みの知識量を市民ランナーに役立つように体系的かつ網羅的にまとめてくれた天才ランナーがいるからです。


 それがわが社ウェルビーイング株式会社代表取締役の池上秀志です。大阪マラソン日本人トップ(マラソン2時間13分41秒、30㎞1時間31分53秒、ハーフマラソン63分09秒)という実績を持ちながら、過去5年間で500名以上の市民ランナーさんのサブ3達成を実現させてきた男です。


 そんな彼が作り上げたのがウェルビーイングオンラインスクールというオンラインスクールであり、私も受講しました。そして、私はどうなったのか?


 実は、ポイント練習を全力で追い込み、これ以上頑張れないくらいに頑張っていたのにマラソンサブ3を達成できなかった男、これはまさに私自身です。


 ウェルビーイングオンラインスクールに出会う前の私はもの凄く単純で、週に3回の10㎞の全力走と3時間のLSDという練習内容でした。


 何故、こんな練習になったのかと言いますと、先輩から10㎞で40分を切れたらサブ3ができると言われ、それを鵜呑みにして、毎回10㎞40分切りを目指して全力で走っていたのと、雑誌か何かで読んだ、マラソンで3時間を切りたいのであれば、レースでは3時間近く走る訳だから、3時間のLSDが良いと聞いたからです。


 そして、それ以外は練習していませんでした。10㎞の全力走がきつすぎて、それ以外の練習が出来なかったんです。つまり、きつすぎる練習と楽すぎる練習(というか練習していない)しかなかった訳です。


 ウェルビーイングオンラインスクールを受講生して私は初めて適切な練習のやり方を学ぶことが出来ました。


 それに加えて、練習以外で練習の効果を最大化する方法も学び、また歴史の過程で証明されている結果を出す為の考え方、心の使い方も学びました。


 単純な理屈として、体の回復が速ければ速いほど練習効果は向上するのです。何故ならば、実際に走力が向上するのは練習中ではなく、練習が終わって体が回復している時だからです。


 体が回復すればするほど、同じ練習をしていても、練習効果は高くなるのです。


 そして、結果を出す為の心の使い方とは何かということですが、これは潜在意識の使い方の問題です。人間の思考や行動の9割は無意識だとも言われています。つまり、我々の思考や行動というものは勝手にプログラミングされてしまっているということです。


 ここで重要なことはプログラミングは自分でするものだということです。


 つまり、サブ3ランナーのプログラミングをしてしまえば、サブ3は簡単に出せるし、サブ3出来ないランナーのプログラミングをしてしまえば、サブ3は出来るはずのものも出来ないということです。


 私はウェルビーイングオンラインスクールを受講し、練習、回復、考え方の3つの分野において、正しい努力の仕方を学び、実践しました。


 その結果はどうなったのか?


 大きな結果が二つ出ました。


 一つは、マラソンの記録が2時間32分まで伸びました。同じ努力感、あるいは少ない努力感で。


 二つ目は、私はウェルビーイングオンラインスクールの講義者である池上に心酔し、消防の仕事をやめて、ウェルビーイング株式会社へと転職致しました。そして、私が味わった成長の喜びというものをあなたにも味わっていただきたくて、今この文章を書かせて頂いております。


 では、ウェルビーイングオンラインスクールでは実際に何を教えているのか?


 講義内容は以下の通りです。


マインドセット

1 夢をかなえる人のための心理学概論


2 自然と湧き出すモチベーションの作り方


3 あなたの能力を決定するエフィカシーの話


4 一段上の世界へとあなたを導くコンフォートゾーンの作り方


5 夢をかなえる人のための目標設定の仕方


6 圧倒的な自信を作る臨場感の高め方 IxV=R


7 圧倒的な自信を作るアファメーション


8 圧倒的な自信を作るヴィジュアライゼーションテクニック


9 あなたの中に眠る創造力の引き出し方


10 睡眠学習の正体を暴く無意識の力の使い方


11 天才から学ぶ脳波管理術


12 夢をかなえる人のための瞑想法


13 夢をかなえる人のための自我の話


トレーニング

1 今の自分を超えたい人のためのトレーニング概論


2 普遍的なトレーニング理論を学ぶ・純粋トレーニングの話


3 池上式線形アルゴリズム


4 理論から実践へ・実践トレーニング概論


5 マラソントレーニングの基礎中の基礎、有酸素能力の高め方


6 あなたの走りにキレを加えるスピードトレーニングのやり方


7 マラソンのレース結果を飛躍させるロングランのやり方


8 トレーニングスケジュールの組み方


9 マラソンの為の土台を固める補助的トレーニング編


10 故障中やシーズンオフ・アクティブリカバリーの為のクロストレーニング


11 5‐15㎞の為のトレーニング


12 ハーフマラソンの為のトレーニング


13 世界のトップランナー・コーチから学ぶマラソントレーニング


リカバリー戦略

1 練習以外でライバルに差をつけたいあなたの為のリカバリー概論


2 ウェルビーイングの要・抗酸化と抗炎症の話


3 ウェルビーイングの要・脂質の話


4 中長距離・マラソンランナーのための炭水化物の話


5 蛋白質の話


6 ウェルビーイングのためのポリフェノールの話


7 マラソンランナーの為の水分補給綱領


8 ウェルビーイングのためのサプリメントの話


9 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学前編


10 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学後編


11 いつでもどこでも出来るセルフマッサージのやり方


12 冷やすべき?温めるべき?温冷療法解説


13 ただのストレッチはもう古い・ヨガ・キネティックストレッチ編


 更に、本編とは別に、セルフコーチングで日本の一線級へと上り詰めた特別講師の方々の講義を無料でお付けさせて頂いております。


 1人目は東京マラソン2012年で2時間26分で日本人トップの4位に入られた大久保絵里さんです。大久保絵里さんはハイテクタウンというランナー向けのジムで普通にお仕事をされながら、競技能力を伸ばし続けられた方です。


 講義動画の中では、練習の組み立て方、練習と仕事の兼ね合い、時間の管理の仕方、モチベーションの管理の仕方、体重の管理の仕方、恋愛とランニングなど赤裸々に市民ランナーが学ぶべきことを詳しく解説されていました。


 そして、大久保絵里さんが実際に、大田原マラソンで2時間36分を出す前の20週間のトレーニングプログラムも収録されており、そちらも参考になりました。


 こちらは9800円で販売させて頂いているコンテンツですが、無料でプレゼントさせて頂きます。


 そして二人目は、インカレ入賞4回、インカレ優勝1回、日本選手権2位でアジア選手権の日本代表にもなった中村真悠子さんです。


 中村さんは中距離ランナーで極めて少ない総走行距離で日本のトップまで上り詰められた方です。


 その分、サーキットトレーニング、動きづくり、坂トレーニングなどを多用し、効率よく地面に大きな力を伝えることが出来る走り作りに注力されました。中村さんの講義動画では、そういった中長距離ランナーが効率の良い走りを身につけるための様々なトレーニングを紹介させて頂いています。


 こちらも本来は9800円の講義動画なのですが、無料でプレゼントさせて頂きます。


 そして、最後の特別講師は京都大学生時代に勉学や家庭教師の仕事と両立しながら、月間走行距離400㎞程度の練習量で、5000m14分00秒、10000m28分36秒、ハーフマラソンで62分30秒、をマークし、インカレは日本人トップの2位、全日本学生個人選手権大会では2位に入った平井健太郎さんです。


 平井健太郎さんのトレーニング戦略も無理なく力をつけていけるトレーニングの神髄が語られており、平井さんの練習量自体も多くないことから、市民ランナーにも応用しやすく大変参考になる内容です。


 4本合わせて約3時間半の講義動画の中で、市民ランナーの方が目標とするレースに向かって効率よく練習を組んでいく方法論を解説しており、「戦略」「意識」「目的」「集中」「究極的には」「コツ」と言ったキーワードが次々と出てきます。


 こちらは18000円で販売している講義ですが、こちらも無料でプレゼントさせて頂きます。


 更に、池上の他の講義動画も参考動画としてお付けさせて頂きます。参考動画としてご用意させて頂いたのは下記の講義動画です。


800mからフルマラソンで最高の結果を出すトレーニングの原理(29800円→無料)

 800m、1500m、5000m、10000m、ハーフマラソン、フルマラソンの6種目においてあなた自身の最高の結果を出す為の原理、理論から具体的な実践例まで体系的かつ網羅的に解説させて頂きます。理論と具体例の両方が分かることで、だいたいどういう風にやればあなたの潜在能力を最大限に引き出せるかが分かるとともに、迷った時の指針になる講義です。あなたのトレーニングの中心に一本非常に太くて安定した幹を作る為の講義と言って良いでしょう。​


​自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座(20000円→無料)

 トレーニングプログラムビルダーの作成から3年経ち、また私の方の教え方も変わったり、数百人のアマチュアランナーさんと接する中で、本当に効率の良い練習を遂行するには精神面についても解説しないとダメだということに気づきました。トレーニングプログラムビルダーのアップグレード版といって差し支えないです。あなた自身にピッタリ合った練習計画の立て方=効率の良い練習計画の超具体的な方法論の解説です。


長距離走、マラソンの為の運動生理学(22000円→無料)

 化学式も使いながら、長距離走、マラソンに関連する運動生理学を体系的かつ網羅的に徹底解説をしております。この講義一つで長距離走、マラソンに関する内容は全て網羅できると言って過言ではありません。最大酸素摂取量、心拍数、乳酸性閾値、ランニングエコノミーのような一般に知っていると思いながらも誤解の多い内容を全て正しく理解することが可能になります。


中長距離トレーニングのイロハ(9800円→無料)

 トレーニングプログラムビルダーと自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座が具体的で実践的な部分の解説であり、その裏側にある理論的な部分を深く徹底解説させて頂いております。


 ウェルビーイングオンラインスクールを受講して頂いた多くの方が1年後、2年後、3年後に大きく自己ベストを更新されています。


 ウェルビーイングオンラインスクールの真の長所はとてつもない時短を実現し、通常なら5年10年かかるところにたった1年で到達すること、そして、あなたが本来見られなかったかもしれない景色が見れるようになることで、ロンドンオリンピック代表の藤原新さんからも「理論から実践まで、本当によく勉強して分かりやすく解説してある。このレベルの講義は私が知る限り、日本ではここでしか学べない」と太鼓判を押して頂いています。


 これだけの内容(合計約50時間)が詰まってたった150000円です。是非今ここで決断を下して、最短最速でゴールへと到達してください。


 今私はたった150000円と申し上げましたが、15万円をたったと書いたことに反感を覚えた方もいらっしゃると思います。お気持ちはとても分かるのですが、何故15万円が安いのかを説明させて下さい。


 先ず、こういった趣味における自己実現を図る場合、一体どのくらいの価格がつけられているのかご存知ですか?


 他のサービスと比較をさせて頂きましょう。


ライザップ(美ボディ、モテボディ作り)30-50万円


ライザップゴルフ(ゴルフ)38-68万円


ベルリッツ(外国語)27-32万円 


高山敦史さんパーソナルコーチング(ランニング、マラソン) 1時間1万円 50時間=50万円


池上秀志ズームコンサル(ランニング、マラソン、起業) 1時間15000円 50時間=75万円


 つまり、30万円以上というのが本気で自己実現をする場合の相場なのです。ただ、誰から教わるかで価格が変わるというのは当然の話です。ただ、講師の実績という観点からも15万円というのはとても安いのです。


 また、池上の講義は平均すると1時間で約25万円の価値があります。そうすると、25×50=1250万円の価値があることになりますから、この線から考えても如何に安いかがお分かり頂けるかと思います。


 特典としてお付けさせて頂く、特別講師の面々の実績の紹介はすでにさせて頂いたのですが、メイン講師の池上の実績はというと、中学時代は都道府県対抗男子駅伝で京都府代表として出場し6区で区間賞、高校時代は京都府高校駅伝で3年連続区間賞でチームも優勝、全国高校駅伝3年連続出場、都道府県対抗男子駅伝と合わせて計20人抜き、大学では関西インカレ二冠、京都府選手権、近畿選手権、グアムハーフ、谷川真理ハーフ、上尾ハーフ、亀岡ハーフで優勝、そして、プロになってからは大阪ロードレース、ハイテクハーフ二連覇、ケアンズマラソンで優勝、大阪マラソンでも日本人トップの2位に入るなどの実績を残してきました。


 しかし、正直選手としての実績よりも指導者としての指導実績である10代から70代まで、800mからマラソンまで、ケニア人も日本人も、男女問わず、マラソンで世界のトップを狙うレベルからサブ4を狙うレベルまで、幅広く指導し、過去5年間で五百人以上のランナーさんの自己ベスト達成をサポートしている圧倒的な実績、世界中を渡り歩き、延べ20か国以上100人以上の一流指導者、一流選手に直接話を聞いて渡り、日独英語で書かれた運動生理学、医学、トレーニングの本、一流選手や指導者の伝記、栄養学、睡眠、医学に関する書籍をのべ数百冊読み込んで勉強したという、知識と情熱があります。


 そして、何よりも池上が腰から下で故障したことがない箇所はなく、疲労骨折は4回も経験し、オーバートレーニングで5000mが1分半以上遅くなったりと、挫折経験が多いことからも「池上さんならランナーの気持ちが分かってくれる」との定評を頂いております。


 また、音声ファイル(MP3ファイル)もご用意しておりますので、音楽プレーヤーなどに入れて聞き流しをして頂くことも可能です。是非通勤時間や家事の間、寝転びながらでも何度も反復学習をして下さい。


 初めの1か月は目から鱗の内容ばかりで、走るのが速くなるというよりは長距離走、マラソンの奥深さにどんどん惹きこまれていき、2か月目には自分なりに夢に向かっての青写真を描くようになり、3か月目には実際に自分にピッタリ合った練習計画が立てられるようになるとともに、リカバリー戦略やマインドセット編のお陰で心身ともに溌溂とウェルビーイングが感じられるようになり、半年ほどで、一回目の大きな走力向上が確認出来、1年後、2年後、3年後には劇的に走力が伸びています。


 ウェルビーイングオンラインスクールには講義に関するご質問を無料メールサポートで受付させて頂いているのですが、最近この講義に関するご質問メールが殺到しております。回答は池上一人で担当させて頂いておりますので、休みなしで仕事しておりますが、返信に1週間から2週間ほどかかってしまっております。


 そんなこともあって、受講生様の数を制限するため、現在は1か月に1回10名様限定で受講生様を募集させて頂いております。


 現在は6月13日夜8時より10名様限定で受講生様を募集させて頂いており、受講枠がわずかに空いております。


​ 1年後、2年後、3年後には他の受講生様の半分程度の成果でも絶対にご満足頂けるオンラインスクールとなっておりますので、マラソンサブ3を達成したい方は今すぐ下記のリンクをクリックして、お申込み下さい。


 
 
 

コメント


筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

© 2020 by ウェルビーイング株式会社

ウェルビーイング株式会社

〒612-8491
京都市伏見区久我石原町2-25フレイグランス久我102

電話番号:080-6125-8417

​ペット:レオ(荒獅子)
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