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目標達成したいけど、努力の仕方が分からない人へ緊急案内!

更新日:3 日前

 想像してみてください。

 

 もしも、あなたがたった一年間でフルマラソンが43分も速くなったとしたら?

 

 自分でも驚愕しないでしょうか?

 

 腰を抜かさないでしょうか?

 

 えっ?そもそもそんなことが本当にあり得るのかって?

 

 私もあり得るとは思わなかったんです。でも、私の身にはそれが事実として起きてしまったんです。

 

 本日はあなたにも同じような奇跡が起こることを願って、あなたが長距離走、マラソンが劇的に速くなる方法論についてお話させてください。

 

2021年3月7日榮井→池上

 

「池上様

 

お世話になっております。ウェルビーイングオンラインスクール受講生の榮井です。

 先ほど久宝寺緑地で一人タイムトライアルで篠山オンラインマラソン走ってきました!

 記録は2時間33分でした!自分でもびっくりです。

 

 池上さんのことを信じてやってきて本当によかったです。今後ともよろしくお願いいたします。」

 

コロナで篠山マラソンが中止になりオンラインマラソンでの開催となったため、一人で久宝寺緑地でタイムトライアルをした。

 

 1年前は3時間16分でどうやったらサブ3を達成できるのか、一生のうちに一回でもいいからサブ3を達成したいと思って努力をしていた。しかしたった16分をどうやったら短縮できるのか分からなかった。今のまま努力していたらいつかサブ3達成できるかな・・・

 

 そんな私は、ウェルビーイングオンラインスクールを受講したった1年で3時間16分から2時間33分まで記録が劇的に向上した。

 

 私は何を教わったのか?

 

 私は正しい努力の仕方を教わった。

 

 当たり前であるが努力をしていないなら、目標を達成できないと悩むことはない。努力をしているのに目標達成できない。これ以上どうやってもっと努力をしたらいいのか分からない。

 

 努力はしているのに、なかなか思うような結果が出ないと悩まれている方はいるのではないか。もしかしたら、今自分がやっていることが正しい努力だと思って走っている方もいるかもしれない。

 

 実は私もそのうちの一人だった。そもそも自分がやっていることが間違っているとか正しいとか考えたこともなかった。このウェルビーイングオンラインスクールを受講するまでは・・・

 

 それでは私が今までやってきた努力の仕方が間違っていて、正しい努力とは何だったのかを包み隠さず書いていきたいと思う。

 

 まずなぜ私はマラソンを本気でやろうと思ったのか。それは高校時代に遡る。

 

 私は小学校から高校までずっと野球しかやってこなかった。中学は準硬式野球部に所属し、高校は大阪松原にある阪南大学高校へ進学した。昔の大鉄と言われる高校である。大鉄時代には甲子園にも出場経験があり、福本豊さんという世界の盗塁王と言われた男が輩出されるような名門校だ。

 

 阪南大高に名前が変わってからは、有名人で言えば元日本ハムファイターズの岩本勉投手が一番有名かもしれない。(暴力事件で甲子園には出場できなかったが・・・)

 

 私の時は推薦がなく、全員受験で試験を合格しなければならなかった。私自身はもともとボーイズなどのクラブチームでやっていたわけではないので、推薦のこととか考えたこともなかったが、私学でやるにしても周りに推薦組がいない方がちょっとでもレギュラーなれる可能性もあっていいなぐらいの感覚だった。

 

 ただ私学に通うとなると学費も高く、相当親には迷惑をかけたと思う。なので恩返しとしてレギュラーになって大会でプレーしている姿を見せて、親に少しでも喜んでもらいたかった。

 

 ただ・・・最後の夏の大会はレギュラーはおろか背番号をもらうこともできなかった。

 

 毎日毎日居残り練習をやり、練習量は誰よりもやった自信があった。しかし試合になると結果を出すことができなかった。自分でもゴロの捕り方が分からなくなり、簡単な正面のゴロもエラーしてしまうようなこともあった。

 

 なんでやろ。なにがあかんねやろ。最後の方は試合に出るのが怖くなるぐらいになってしまった。

 

 試合になると自分のプレーができない。正直、練習どおりの実力が出せたら背番号もらえる可能性はあった。

 

 いつもチームメイトからは、

 

 「いつもどおり、練習通り楽にやったらええやん!」

 

 「考えすぎや!もっと楽に楽に!」

 

 といつもそんな声をかけてくれていたが、結局自分は試合になるとどうしてもできなかった。

 

 なので、やり切って背番号もらえずに高校野球を終えたというよりは、不甲斐ない自分に情けなく高校野球を終えたという感じで野球人生を終えた。

 

 この不甲斐ない自分、何かやりきれない自分というのがずっと残ったまま大人になった。

 

 23歳で消防という世界に入り、ある時、職場の先輩とマラソンを走ることになった。当時は自分は全く走る気もなかったが、消防の世界では先輩の言うことは絶対である。笑

 

 2016年の初マラソンである神戸マラソンでは、後半25kmぐらいから足が攣り、立ち止まったり、歩きながらゴールし、4時間30分とかだった。

 

 しんどすぎて、もう二度と走るもんか!と思っていたが、知らない間にマラソンをもう一度走ってみたいと自分で思うようになっていた。その頃は、全然年間通したトレーニングなんかしたことがなく、3か月ぐらい前にトレーニングを徐々に走り始めて、マラソン走るみたいな感じだった。

 

 それでも3時間16分で走ることができるようになった。その時のトレーニングといえば、11月頃から職場の先輩と10kmを仕事前に走るという感じだった。その先輩は陸上部でむちゃくちゃ速かった。その先輩に毎回ついていくことが目標だったので、私にとっては毎回10km全力タイムトライアルみたいな感じだった。

 

 そんな先輩から

 

 「榮井くんサブ3狙えるな!」

 

 と言っていただき、

 

 「ほんまですか!」

 

 と自分も達成率3%未満と言われるサブ3か。考えたこともなかった。

 

 調子乗りの自分は、先輩にそんなことを言われたのが嬉しく、一瞬で目標はサブ3を達成することになった。

 

 といいつつもマラソン終わってから夏場は特にトレーニングを真剣にするわけではなく、例年通り、11月頃からトレーニングをスタートした。

 

 しかし先輩は人事異動で所属が変わり自分一人でトレーニングしなければならなかった。

 

 そんな時、アミノサウルスの嵜本さんのYouTube動画をよく見ていた。そこでも嵜本さんのトレーニングは10km全力で追い込むトレーニングをされていて、月間走行距離も300km未満だった。

 

 先輩とやっていること同じじゃないか!とにかく10km40分切り目指して頑張ろう。

 

 そんな時・・・2020年2月20日コロナにより篠山マラソンの中止が決定。

 

 正直な話、ホッとしていた自分がいた。理由は、どうしてもサブ3を達成できるイメージはなく、シンプルに走力が達していなかったからだ。

 

 今はまだ走力が達していないだけで、このやり方を何年も続けていたらいつかサブ3達成できるだろうと考えていた。

 

 同じく2020年2月20日転機が訪れる。

 

 インスタグラムで池上秀志という男からフォローされ、フォローバックした。アミノサウルスの商品を定期購入していたので、プロランナーで大阪マラソン日本人トップという私には遠い世界の凄い人だということは知っていた。

 

 そんな方から、フォローされたことが嬉しかった。

 

 すると束の間・・・

 

 「フォローバックありがとうございます。Kimbia Athleticsのプロランナー、ウェルビーイング株式会社代表取締役の池上秀志です。宜しくお願い致します。」というメッセージが届いた。

 

 私は嬉しさから一転、プロランナーからメッセージが来るなんて想像もできなかったので、偽アカウント?詐欺?本物?というこんな疑問しかなかった。

 

 「お互い目標達成出来る様に頑張りましょう^_^ ところで、ゆうさんはウェルビーイング株式会社の名前を一度は聞いたことがありますか? 真剣なランナー向けの講義動画の売り上げが日本一の会社なのですが?」続いてメッセージが届いた。

 

 陸上未経験者の私は、プロランナーである池上さんと大迫さんの違いもよく分かっておらず、しかも大阪マラソン日本人トップの実績がある凄い選手という感覚しか分からなかった。

 

 やり取りしているうちに、だんだんと偽アカでも詐欺でもないことが分かってきた。

 

 やり取りを見返すと池上さんにお金のことばかり質問していた。笑

 

 そして数週間悩んで、「中長距離トレーニングのイロハ」「ウェルビーイングの為の栄養学」を受講することにした。(※現在はどちらも改訂版になって受講可能)

 

 ここまで話したとおり、高校時代の自分を超えたい、そして自分もやったらできるということを証明したい、それがサブ3を達成すること。そこで、何か変わるきっかけになればと思い、2つのオンライン講義を受講することにした。

 

 趣味であるマラソンにオンライン講義を受講することに最初は当然、不安というかそこまでやる意味があるのか自分を疑っていた部分もあったと思う。

 

 しかしこの二つの講義を受講して、そんな悩みは一瞬でなくなった。プロランナーはこんな考えでトレーニングしているのか、そして栄養学についても、今まで日本に住んでてこんな情報初めて聞いたものばかりだった。

 

 私は池上からもっと学びたいと思うようになっていた。こんな情報を学べるならもっと早く出会っていたかった。

 

 そこから「リディア―ドシステム」についての講義も受講し益々トレーニングへの理解が深まった。

 

 そして、思い切ってウェルビーイングオンラインスクールを受講することにした。(※現在は新装版で人間編が含まれ、総再生時間約50時間のオンラインスクール。無料コンテンツも色々と追加されている。)

 

 総再生時間約30時間。長距離走・マラソンが速くなる為に必要なことをトレーニング、リカバリーそしてマインドと3本柱から全て講師である池上が解説している。

 

トレーニング編

 まず私は、トレーニング編から受講することにした。

 

 全13回の章から構成され、前半はトレーニングの抽象的な話から後半は具体的で実践的な内容へと移行していく。

 

 そこでいきなり私が今までやってきたトレーニング、つまり10kmのタイムトライアルの練習はかなり間違った努力のトレーニングだと知った。

 

 まずマラソンレースで結果を出そうと思ったら、ピーキング期分けという概念を理解する必要があることを知った。

 

 まず人間というのは、自分にとって最高の結果を出そうと思っても毎回毎回だせるものではないらしい。マラソンに限っていうと、最高の結果を出そうと思ったら年に2回、または1回が限度だという。

 

 狙ったレースで最高の結果を出すためには、ピーキングというものを取り入れて、自分の最高の状態をレースにもってこないといけない。そのピーキングをするためには、約半年、または1年かけて期分けというものを行う必要があると知った。

 

 期分けとは、それぞれトレーニングの集中する部分を決めることである。人間というのは、体力も集中力も有限である。ある時期には、有酸素能力の向上に集中する、次の時期には、スピードの強化、無酸素能力に集中する、そして更に次の時期には、今までトレーニングしてきた有酸素能力と無酸素能力を融合してレースに仕上げていくといった感じで、期分けを行い何のトレーニングに集中するかを決めて、トレーニングしていくのである。

 

 プロランナーはだいたい、基礎構築期→移行期(特別期)→特異期(実戦期)→調整期→レース→休養期という期に分けてピーキングしていくということを知った。

 

 私は、まずマラソンレース3か月前ぐらいにやっとトレーニングを始めていた。それはどこかの本かネットで、マラソンレースに向けて3か月準備が必要という情報を見たことがあるからだ。上記の期分けを行うとやはり6か月、そして1年かかるというのだ。たしかに大迫さんやキプチョゲはレースに年2本または1本しかでていないことに気づいた。

 

 そして私のトレーニングは10kmのタイムトライアルと3時間LSDのみを3か月ずっと同じトレーニングで、ピーキングや期分けという概念を一切無視していた。というか知らなかった。

 

 ピーキングと期分けという概念を知って私は、早速練習計画を書き込めるノートを買った。

 

 練習計画を立てる際には、「池上式線形アルゴリズム」を頭に入れて作成し、更に実践においても「池上式線形アルゴリズム」に基づきトレーニングをやらないといけないということを知った。

 

 この池上式線形アルゴリズムとは、池上自身が最適なトレーニング、万人が応用できる最適なトレーニングというのはどうやったら作れるのかを考え、それを理論にしたものである。

 

 それは3つのアンチノミー(二律背反)+時間からトレーニングというのは考えないといけないという。アンチノミーというのは、どちらも正しいけどそれはお互い相いれないという意味である。

 

1負荷と適応(回復)

 

2質と量

 

3一般性(基礎)と特異性(実戦)

 

 トレーニングというのは、常にこの3つのアンチノミーを意識し、調和をはかっていく必要があるというのだ。かなり抽象的で難しく感じる部分でもあった。この最適解を見つけることがトレーニングの永遠のテーマとも言える。

 

 たとえば、1負荷と適応について解説させていただくと、レースで結果を出そうと思うと、負荷をかけないと強くなれない。しかし、だからといって寝る間も惜しんで負荷をかけ続ければいいというものでもない。しっかりと睡眠をとって回復させてあげないと故障やオーバートレーニングになってしまう。

 

 この負荷と適応(回復)の最適な調和点を考えながらトレーニングする必要があるということである。

 

 このトレーニング編の後半は、有酸素ランニング、スピードトレーニングそして距離走についての解説があり、生理学的な観点からみたトレーニング効果や、実践的観点からみたトレーニング効果を解説されており、ここでトレーニングは低強度、中強度、高強度という主観的な感覚に従ってトレーニングをしていくことを学んだ。

 

 私はこの主観的感覚を重視したトレーニングが、タイムが劇的に向上した要因の一つといっても過言ではない。なんせ今までは、10km40分切りという客観的な指標でトレーニングしていたので考え方としては180度変わった。

 

 長距離走・マラソンが速くなるには、トレーニング刺激に対して適応(回復)させる必要がある。ある意味、ペースが数秒変わってもトレーニング刺激としてきちんと体にかかっていれば、体は適応して走力は向上していくという考えができるようになった。

 

 トレーニングというのは、追い込めば追い込むほどいいという考え方から、その日かけるトレーニング刺激を理解して、トレーニングをしなければならないという考え方へ変わった。

 

 私と同じ陸上未経験で野球をやってきた方なら、トレーニングというのは常に全力で追い込まないといけないという潜在意識に刷り込みされていないでしょうか?

 

 多分私だけではないはずです笑

 

 これは私が間違った努力が正しい努力へと移り変わった一つである。

 

 ここまでトレーニング編を受講して、私が間違った努力から正しい努力の仕方を学んだことである。

 

あとはリカバリー編とマインド編である。そして次にリカバリー編を受講した。

 

リカバリー編

 リカバリー編も全13回の章から解説されている。大きく分けて食事と睡眠の2本柱からなる。

 

 このリカバリー編を受講して、これって長距離走・マラソンだけじゃなく全スポーツ、いや仕事とか全部のパフォーマンスを上げるのに繋がることだと気づきました。

 

 リカバリーについて細胞レベルでみていき、この細胞を元気にすることが最適なリカバリーに繋がるということを知った。

 

 ここで私にとって重要なキーワードは、「低度で慢性的な炎症」という言葉だった。体にとって悪い物を食べたり、十分な睡眠時間がとれていないと、体の中(細胞レベル)で、この低度で慢性的な炎症というものが起こるということを解説されていた。

 

 この低度で慢性的な炎症が体の中で起こり続けた結果、生活習慣病と言われる、癌、Ⅱ型糖尿病、アルツハイマー、脳卒中、心筋梗塞、メタボリックシンドロームやアレルギー症状になるというのだ。

 

 私はこの講義で解説されている、栄養戦略を忠実に実践してみた。炭水化物、タンパク質、脂質、ポリフェノール、マルチミネラル・ビタミン、サプリメント。

 

 なにか健康食品はお金や時間がかかると思われるかもしれないが、実は逆で食事のスタイルが非常にシンプルになっていった。

 

 また、間食は悪だと思っていたがむしろこれも逆で、バナナやミックスナッツ、バターコーヒー、玄米おにぎりなど積極的に食べ、血糖値を安定させることが大切でそれを実践した。

 

 我慢せず間食をすることで、コンビニで菓子パンを買って食べてしまうことも減った気がする。

 

 また睡眠に関しては、一番記憶に残っているのが、6時間睡眠と8時間睡眠の実験だ。

 

 6時間睡眠って今の日本人にとってはけっこう当たり前ではないだろうか。私も実際公務員時代、残業が続いたりしたらそれぐらいの睡眠時間は普通だった。

 

 しかし実験結果によると、6時間睡眠を10日間続けると、1日徹夜したのと同じぐらいにパフォーマンスが落ちるという結果になったらしい。そして、長距離走・マラソンをやっている人にとっては痛い話だが、6時間睡眠を続けていると8時間、9時間睡眠と比べると如実に故障率が上がったという結果もでている。

 

 だからといって我々市民ランナーは、仕事や家庭があるので、睡眠時間を完全にコントロールすることはできない。そんなことをいっていたら走る時間がなくなってしまう。

 

 睡眠に関しては、量だけではなく質についても解説されていた。私は寝る前のスマホを止めたり、LLLTを積極的に照射したりできることをやった。

 

 あとは、なかなか睡眠時間を確保できないときは、20分の昼寝を積極的に活用した。これを取り入れるだけで午後の仕事のパフォーマンスが上がったのが実感できた。

 

 このリカバリー編で学んだことをできるだけ忠実に実践した。良い意味での副作用で、花粉症の症状がかなり和らいだ。高校生の時は、授業中はティッシュBOX1箱が必須だったのが、このリカバリー編を実践してから明らかに症状が和らいで、苦痛に思うことがなくなった。

 

 最後にこのリカバリ―編を受講し、体重1kg減らしたら3分マラソンが速くなると信じていた私は、減量しようとして間食を我慢したりしていたが、実際は全然そんなことがなくむしろ間食することの方が体にとって良いことも分かった。

 

 睡眠時間についても、できるだけ確保できるように積極的に意識するよう努力した。昼寝をしたり、睡眠の質を上げるよう講義内で教わったことは積極的に実践し努力した。

 

 これはトレーニングだけではなく仕事面においてもパフォーマンスが向上したことが一番びっくりした。

 

 トレーニングだけではなく、このリカバリー編でもこのような正しい努力の仕方というのを学んだ。

 

マインド編

 そして最後にマインド編を受講した。マインド編も全13回から構成されている。

 

 正直マインド編は、おまけとかぐらいの感覚であった。ただ、せっかくお金払って受講するのだから1回は見ようと思って受講してみた。

 

 実際一通り受講してみると・・・

 

 マインド編がこんなに面白く重要なものだとは思わなかった。

 

 野球をやっている時、イメトレとかそれぐらいの知識はあったのでそんな感じかなというぐらいの感覚だった。

 

 しかし実際は全然違った。これこそ高校時代の自分に学んでほしかった内容だった。

 

 高校時代の自分に足りなかったのは、「エフィカシー」だった。

 

 エフィカシーとは、自己の能力に対する自己評価のことをいう。簡単にいうと、信念や自信ということだ。

 

 私が野球部の時に、結果を残すことができなかったのは、この心の部分が問題だったのだと気づくことができた。

 

 ショートを守っていて、あるエラーをきっかけに、頭の中では

 

 「エラーしないようにしよう」

 

 「絶対にエラーしない」

 

 といったマイナスの気持ちばかりで守っていた。そして実際にボールが飛んで来たらエラーしてしまい、自信を無くしていた。さらにそれが普段の練習や私生活に自信のなさが表れてしまっていた。

 

 もしあの時、今までやってきた練習量に自信をもち、

 

 「俺なら大丈夫。あれだけ練習してきたんだから。」

 

 といった気持ちで、試合だけでなく練習や私生活でも自信をもって過ごすことができていたらもっと結果は違ったかもしれない。

 

 マラソンの話に戻るが、私はエフィカシーを高めるために、アファメーションをやった。

 

 朝起きて「俺は偉大だ」と心の中でつぶやく。これは講義でも紹介されているのだが、モハメドアリ選手の言葉だ。これをするだけでその日にやる練習もできる気がして自信が湧いてきた。

 

 今回のテーマでも扱っている正しい努力の仕方で、私が一番伝えたい事はこのことかもしれない。

 

 それは、自分自身はそこまで努力しているという感覚はないのだ。職場で2時間33分でマラソン走りましたとか、練習は仕事前の早朝に20km走ってますとか話すと、周りからは、ストイックとかむっちゃ努力してるな、凄いなと言われた。

 

 ただ自分自身は本当に好きなことをやっている、やりたい事をやっている感覚しかない。講義でもでてくるが、「have to」ではなく「want to」でやっている。

 

 そもそも長距離走・マラソンでしかも我々市民ランナーのように趣味でやっている人は、別に誰から指図されたわけでもなく、やめたらいけないなんて誰からも言われていない訳である。

 

 けどそんな中で、自分が決めた目標を達成したい。いつかはこのタイムで走りたいという夢があるわけである。

 

 私はこのマインド編を受講して、長距離走・マラソンをやりたいから走っている、「have to」ではなく「want to」でやっているということを改めて再認識できた。

 

 いつの間にか、「サブ3を達成しないといけない」という思考になったり、それが長く達成できなかったら「自分には向いていなかったのかもしれない」という私が高校時代の間違った考え、思考に陥っている方もいるかもしれない。

 

 エフィカシーの話に戻るが、私にはできるという気持ち、信念体系を築くことができれば、他人と比較することもなくなり、自分の目標、夢に対して一直線で日々過ごすことができるようになる。

 

 その信念があるからこそ、トレーニングでもリカバリーでも信念をもって取り組むことができ、継続することができるのだと思う。

 

 そして私は、長距離走・マラソンが速くなる3つの三本柱からアプローチしていき、2021年3月7日久宝寺緑地で一人タイムトライアルをして2時間33分で走ることができた。

 

 おそらくあの時、正しい努力の仕方を学ばなかったら、サブ3を達成するのにもっと時間がかかっていたかもしれない。

 

 最後に長距離走、マラソンが本気で速くなりたい方にお知らせです。現在、長距離走、マラソンが速くなりたい方の為のウェルビーイングオンラインスクールという約50本合わせて総再生時間約50時間のオンラインスクールをご用意しております。こちらのウェルビーイングオンラインスクールを受講して頂きたい方は以下の通りです。


・心の底から本気で長距離走、マラソンが速くなりたい方


・走ることに喜びを感じておられる方


・走ることは単なる趣味を超えて、人生の友である方


・走ることを通じてより幸福になりたい方


・お子様がいらっしゃる方はご自身が走ることを通じてお子様にも良い影響を与えたいとい

う方


・上記の内容を実現させる日本一のオンラインスクールがあるのであれば15万円(月額5000円からの分割払い可)の自己投資をしても良いという方


 上記に当てはまらない方には申し訳ございませんが、ウェルビーイングオンラインスクールを受講してもお役に立てませんので、引き続き無料ブログをお読み頂けますと幸いです。


 一方で、上記の項目に当てはまる方にはウェルビーイングオンラインスクールが絶対にピッタリです。ここからはその理由とウェルビーイングオンラインスクールがどのようなものなのかを解説させて頂きますので、是非最後までお読みください。


 ウェルビーイングオンラインスクールは長距離走、マラソンが速くなるためのありとあらゆる知識を体系的かつ網羅的に解説させて頂き、それらを理解することで超効率的努力を実現し、多くのアマチュアランナーさんが走力を劇的に伸ばしてきたハイテクシステムで、具体的にはトレーニング、リカバリー、スポーツ心理学が三本柱を中心に解説させて頂いているオンラインスクールです。


 速くなるためのトレーニング理論、トレーニング方法があるのは言うに及ばずですが、トレーニングとはやることによって速くなるのではなく、やったトレーニング刺激に対して体が適応するからこそ速くなるのです。


 つまり、トレーニングからの回復が重要であるということであり、同じトレーニングをしていたとしても回復の質によってトレーニング効果は変わってくるということです。


 まさに、トレーニングとリカバリーは等しく重要な車の両輪なのです。では、その車の両輪であるトレーニングとリカバリーが同じであれば、走力は同じになるのでしょうか?


 実はそうではありません。なぜなら、人間の体をつかさどっているのは神経系統であり、この神経系統というものは人間の思考の影響を強く受けるからです。つまり、同じトレーニングをして、同じ生活をしていてもその人の思考によって走力は良くもなれば、悪くもなるということです。

 

 では一体どのような考え方をすれば、長距離走、マラソンが速くなるのでしょうか? 


 これをスポーツ心理学や認知科学の観点から解き明かしたのがマインドセット編です。 

そして、この三本柱に加えて、私が過去5年間で500人以上の受講生様とやり取りさせて頂く中で気づいたことが一つあります。それは、その人の人間的なレベルが長距離ランナー、マラソンランナーとしての記録の向上に直結するということです。 


 あなたも普通に生活していて、この人は人間的に素晴らしい方だと思うことがあると思います。実際に、数百人のランナーさんと接していて、大きく記録を伸ばす方、結果を伸ばす方は人間的に素晴らしい方が多いのです。 


 もちろん、それが全てではないことはトレーニング編、リカバリー編、マインドセット編を三本柱に置いていることからもお分かり頂けるでしょう。 


 ですが、明らかに統計的に人間的なレベルと長距離走、マラソンの記録の伸び具合の有意な関連性があるのです。ここで問題になるのが、では人間的なレベルとは何かということです。


 誰しもなんとなく、あの人は人間としてのレベルが高いとか、専門的なことはよく分からないがあの人に任せておけば大丈夫と感じることがあると思います。これは普通の人間なら誰しも感じるところです。


 しかし、一体そういう人たちは何が違うのでしょうか?


 人間のレベルとは何によって決まり、どのようにすればレベルが上がるのでしょうか?


 これを論理的に解き明かせないかと思い、ありとあらゆることを研究し尽くした結果、論理的に解き明かせました。簡単に言えば、生物としての進化の度合いが人間としてのレベルを決定付けていたのです。


 つまり、同じ人間の中にもより人間らしい人と哺乳類に近い人や爬虫類に近い人がいるということです。長距離走、マラソンランナーとしての成長はより人間らしい人間、すなわち万物の霊長たる能力を遺憾なく発揮することによって可能になることが分かりました。それを解説させて頂いているのが人間編という項目でもあります。


 人間編、トレーニング編、リカバリー編、マインドセット編の4つに分け、具体的には以下の項目について解説をさせて頂いております。


人間編

1人間編概論。人間とはいかなる生物か?


2人間の行動原理。モチベーションの正体


3生命進化論


4生命進化論に基づく人間の発育過程論


5人間の発育過程と西洋思想


6仏教と人間の発育過程


7戦陣訓


8知能の発達過程


トレーニング編

1 今の自分を超えたい人のためのトレーニング概論


2 普遍的なトレーニング理論を学ぶ・純粋トレーニングの話


3 池上式線形アルゴリズム


4 理論から実践へ・実践トレーニング概論


5 マラソントレーニングの基礎中の基礎、有酸素能力の高め方


6 あなたの走りにキレを加えるスピードトレーニングのやり方


7 マラソンのレース結果を飛躍させるロングランのやり方


8 トレーニングスケジュールの組み方


9 マラソンの為の土台を固める補助的トレーニング編


10 故障中やシーズンオフ・アクティブリカバリーの為のクロストレーニング


11 5‐15㎞の為のトレーニング


12 ハーフマラソンの為のトレーニング


13 世界のトップランナー・コーチから学ぶマラソントレーニング


リカバリー編

1 リカバリーとは何か?ウェルビーイングの話


2 ウェルビーイングの要・抗酸化と抗炎症の話


3 ウェルビーイングの要・脂質の話


4 中長距離・マラソンランナーのための炭水化物の話


5 蛋白質の話


6 ウェルビーイングのためのポリフェノールの話


7 マラソンランナーの為の水分補給綱領


8 ウェルビーイングの為のサプリメントの話


9 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学前編


10 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学後編


11 いつでもどこでも出来るセルフマッサージのやり方


12 冷やすべき?温めるべき?温冷療法解説


13 ただのストレッチはもう古い・ヨガ・キネティックストレッチ編


マインドセット編

1 夢をかなえる人のための心理学概論


2 自然と湧き出すモチベーションの作り方


3 あなたの能力を決定するエフィカシーの話


4 夢をかなえる人のための目標設定の仕方


5 一段上の世界へとあなたを導くコンフォートゾーンの作り方


6 圧倒的な自信を作る臨場感の高め方 IxV=R


7 圧倒的な自信を作るアファメーション


8 圧倒的な自信を作るヴィジュアライゼーションテクニック


9 あなたの中に眠る創造力の引き出し方


10 夢を叶える自己責任の話


11 天才から学ぶ脳波管理術


12 夢をかなえる人のための瞑想法


13 夢をかなえる人のための自我の話


 このウェルビーイングオンラインスクールの講師を務めるのは弊社ウェルビーイング株式会社代表の池上です。

 

 池上秀志は、1993年12月27日に京都府亀岡市に生まれ、亀岡中学校ではのちに実業団選手になるような選手を何人も育てたり、都道府県対抗女子駅伝京都チーム5連覇の時代の中学生の指導にあたられた名指導者神先宏彰先生の薫陶を受け、都道府県対抗男子駅伝を京都府代表として走り、6区で区間賞を獲得しました。


 高校はたった部員3名、しかも一番速い子で5000m18分台という状況から、インターハイ総合優勝3回、全国高校駅伝準優勝まで導いた名監督中島道雄先生の薫陶を受け、京都府駅伝は3年連続区間賞、全国高校駅伝にも3年連続出場し、最高順位は11位、都道府県対抗男子駅伝も5区に出場し区間13位で9人抜きを達成しました。


 大学では京都教育大学に入学し、京都インカレ、関西インカレで優勝し、西日本インカレでは5000mと10000mで2位に入りました。その後、陸上競技部は退部し市民ランナーとして競技を続け、京都選手権、近畿選手権10000mで優勝、谷川真理ハーフマラソン、上尾ハーフマラソン、グアムマラソンなどで優勝し、タイムを63分09秒まで伸ばしました。


 この記録は当時日本学生ランキング30番台で、関西歴代4位、歴史上、市民ランナーとしてここまで劇的にタイムを伸ばした人は片手で数えられます。この時の経験は現在指導者としても大きく役立っています。


 実業団からは4社のお誘いを頂きましたが、ボストンマラソン、ベルリンマラソン、シカゴマラソン、ロンドンマラソンなどのチャンピオンや入賞者を数ダースも育て上げている名将ディーター・ホーゲン氏のもとで競技を続けることにしました。


 人生初30キロとなる大阪ロードレースを1時間31分53秒で優勝して弾みをつけると、初完走となった大阪マラソンでは2時間13分41秒で日本人トップの2位となりました。その後、ケアンズマラソンで優勝したり、ハイテクハーフマラソン2連覇をしたりしたものの体を壊して2019年にプロとしては契約が切れてしまい、オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場をモットーにウェルビーイング株式会社を作ると、5年間でのべ1万人以上の方に有料コンテンツをご利用いただくようになっています。

 

 更に、セルフコーチングで日本の一線級へと登り詰めた特別講師の方々の講義を無料でお付けさせて頂いております。


 1人目は東京マラソン2012年で2時間26分で日本人トップの4位に入られた大久保絵里さんです。大久保絵里さんはハイテクタウンというランナー向けのジムで普通にお仕事をされながら、競技能力を伸ばし続けられた方です。



 講義動画の中では、練習の組み立て方、練習と仕事の兼ね合い、時間の管理の仕方、モチベーションの管理の仕方、体重の管理の仕方、恋愛とランニングなど赤裸々に市民ランナーが学ぶべきことを詳しく解説されていました。

 

 そして、大久保絵里さんが実際に、大田原マラソンで2時間36分を出す前の20週間のトレーニングプログラムも収録されており、そちらも参考になりました。

 こちらは9800円で販売させて頂いているコンテンツですが、無料でプレゼントさせて頂きます。

 

 そして二人目は、インカレ入賞4回、インカレ優勝1回、日本選手権2位でアジア選手権の日本代表にもなった中村真悠子さんです。

 


 

 中村さんは中距離ランナーで極めて少ない総走行距離で日本のトップまで登り詰められた方です。


 その分、サーキットトレーニング、動きづくり、坂トレーニングなどを多用し、効率よく地面に大きな力を伝えることが出来る走り作りに注力されました。中村さんの講義動画では、そういった中長距離ランナーが効率の良い走りを身につけるための様々なトレーニングが紹介されていました。


 こちらも本来は9800円の講義動画なのですが、無料でプレゼントさせて頂きます。

 

 そして、最後の特別講師は京都大学生時代に勉学や家庭教師の仕事と両立しながら、月間走行距離400㎞程度の練習量で、5000m14分00秒、10000m28分36秒、ハーフマラソンで62分30秒をマークし、インカレは日本人トップの2位、全日本学生個人選手権大会では2位に入った平井健太郎さんです。


↑先頭の白いユニホーム(ゼッケン4)が平井健太郎さん

 

平井健太郎さんのトレーニング戦略も無理なく力をつけていけるトレーニングの神髄が語られており、平井さんの練習量自体も多くないことから、市民ランナーにも応用しやすく大変参考になる内容です。


 4本合わせて約3時間半の講義動画の中で、市民ランナーの方が目標とするレースに向かって効率よく練習を組んでいく方法論を解説しており、「戦略」「意識」「目的」「集中」「究極的には」「コツ」と言ったキーワードが次々と出てきます。

 

 こちらは18000円で販売している講義ですが、無料でプレゼントさせて頂きます。

 

 更に、私自身の他の講義動画も参考動画としてお付けさせて頂きます。参考動画としてご用意させて頂いたのは下記の講義動画です。

 

・自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座(20000円→無料)

 トレーニングプログラムビルダーの作成から3年経ち、また私の方の教え方も変わったり、数百人のアマチュアランナーさんと接する中で、本当に効率の良い練習を遂行するには精神面についても解説しないとダメだということに気づきました。トレーニングプログラムビルダーのアップグレード版といって差し支えないです。あなた自身にピッタリ合った練習計画の立て方=効率の良い練習計画の超具体的な方法論の解説です。

 

・中長距離トレーニングのイロハ(9800円→無料)

 自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座が具体的で実践的な部分の解説であり、その裏側にある理論的な部分を深く徹底解説させて頂いております。

 

・長距離走、マラソンに関する運動生理学(22000円→無料)

 化学式も使いながら、長距離走、マラソンに関連する運動生理学を体系的かつ網羅的に徹底解説をしております。この講義一つで長距離走、マラソンに関する内容は全て網羅できると言って過言ではありません。最大酸素摂取量、心拍数、乳酸性閾値、ランニングエコノミーのような一般に知っていると思いながらも誤解の多い内容を全て正しく理解することが可能になります。


 万が一、動画をすべてご覧になった後でご満足いただけなかった場合は理由のいかんにかかわらず全額返金致しますので、あなたがこの講義を受講した場合のデメリットは「半年前にこの講義を受講するべきだった」とつぶやく羽目になることだけです。

 

 ロンドンオリンピック代表の藤原新さんからも「理論から実践まで、本当によく勉強して分かりやすく解説してある。このレベルの講義は私が知る限り、日本ではここでしか学べない」と太鼓判を押して頂いています。

 

 ウェルビーイングオンラインスクールを受講して頂いた多くの方が1年後、2年後、3年後に大きく自己ベストを更新されています。

 そして、ウェルビーイングオンラインスクールの真の長所はとてつもない時短を実現し、通常なら5年10年かかるところにたった1年で到達すること、そして、あなたが本来見れなかったかもしれない景色が見れるようになることです。

 

 これだけの内容が詰まってたった15万円です。是非今ここで決断を下して、最短最速でゴールへと到達してください。

 

 今私はたった15万円と申し上げましたが、15万円をたったと書いたことに反感を覚えた方もいらっしゃると思います。お気持ちはとても分かるのですが、何故15万円が安いのかを説明させて下さい。

 

 先ず、こういった趣味における自己実現を図る場合、一体どのくらいの価格がつけられているのかご存知ですか?

 

 他のサービスと比較をさせて頂きましょう。

 

ライザップ(美ボディ、モテボディ作り)30-50万円

 

ライザップゴルフ(ゴルフ)38-68万円

 

ベルリッツ(外国語)27-32万円 

 

高山敦史さんパーソナルコーチング(ランニング、マラソン) 1時間1万円 50時間=50万円

 

池上秀志ズームコンサル(ランニング、マラソン、起業) 1時間15000円 50時間=75万円

 つまり、30万円以上というのが本気で自己実現をする場合の相場なのです。ただ、誰から教わるかで価格が変わるというのは当然の話です。ただ、講師の実績という観点からも15万円というのはとても安いのです。


 また、私の講義は平均すると1時間約25万円の価値があります。そうすると、ウェルビーイングオンラインスクールには25×50=1250万円の価値があることになります。この観点からも如何に安いかがお分かり頂けるかと思います。


 更にあなたにご安心してお申込み頂けるように全額返金保証をつけております。全て受講して頂いた上で万が一ご満足いただけない場合は全額返金させて頂きます。


 池上は元々プロランナーです。プロランナーというのは生活の全てを賭けて走っても、人並外れた成績を残さないと1円にもならない仕事です。ですから、講義の内容に絶対の自信はありますが、もしもお役に立てないなら全額返金させて頂くというのは当然のことなのです。


 ちなみに、返金請求の割合は0.5%を少し下回る程度です。もちろん、実際に返金させて頂いております。

 

 ウェルビーイングオンラインスクールへの受講登録は終わりではなく、始まりです。受講登録をして頂いてから、いつでもプロの意見を聞いて安心して練習に集中することが出来るという成功へのゴールデンチケットを手に入れることになるのです。


 申し込み方法は非常に簡単で、お名前、メールアドレス、お支払方法などの基本情報を入力するだけでたった10分ほどで完了します。

 

 お支払い方法はクレジットカード、ペイパル、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、銀行振り込みの三種類よりお選び頂け、お支払い方法に銀行振り込み以外をお選びいただいた方には自動返信メールですぐに講義がお手元に届きます。

 

 そして、銀行振り込みでお支払い頂いた方には、私がお振込みを確認させて頂いた後に、手動でメールにて講義をお届けさせて頂きます。

 

 講義がお手元に届いた後は、一回の動画の長さは20分から60分に設定しており、お忙しい中でもコツコツと学んで頂けるようにデザインしておりますので、毎日コツコツと動画をご覧ください。

 

 また、音声ファイル(MP3ファイル)もご用意しておりますので、音楽プレーヤーなどに入れて聞き流しをして頂くことも可能です。是非通勤時間や家事の間、寝転びながらでも何度も反復学習をして下さい。


 初めの1か月は目から鱗の内容ばかりで、走るのが速くなるというよりは長距離走、マラソンの奥深さにどんどん惹きこまれていき、2か月目には自分なりに夢に向かっての青写真を描くようになり、3か月目には実際に自分にピッタリ合った練習計画が立てられるようになるとともに、リカバリー戦略やマインドセット編のお陰で心身ともに溌溂とウェルビーイングが感じられるようになり、半年ほどで、一回目の大きな走力が確認出来、1年後、2年後、3年後には劇的に走力が伸びています。

 

 1年後、2年後、3年後には他の受講生様の半分程度の成果でも絶対に絶対にご満足いただけます。想定しうる唯一の問題はあなたがもっとウェルビーイングオンラインスクールにお申込みになられなかったことだけなのですが、いかがですか?



もうすぐ考えたい、もう少し情報が欲しいというあなたへ

 

 もう少し考えたいとのお気持ちとても分かります。その上で、1つだけ質問させてください。ここまででウェルビーイングオンラインスクールは良さそうだなと少しでも思っていただけていますか?


 少しでも良さそうだなと思っていただけている方のみこのまま続きをお読みください。何故ならば、この絶好のチャンスを逃していただきたくないからです。


 ウェルビーイングオンラインスクールの真の長所は再現性の高さです。たった1年間でマラソン3時間16分から2時間32分まで記録を伸ばされた方、1500m4分14秒をたった半年で3分59秒まで持って行った10代の方や10年走っても達成できなかったサブ3を60歳の年に達成出来た方まで、老若男女問わず1500mからマラソンまで300人以上の方が劇的にランニング人生を変えてこられました。


 その理由を説明する前にセルフコーチングとセルフマネジメントの究極のゴールを説明させてください。


 ある方が本当に自身の潜在能力を発揮するかしないかは

1,自分に合った練習計画を作れるか

2,その時の体の状態や反応に応じて計画を適切に修正できるか

3,リカバリーを最適化するセルフマネジメントが出来るか

4,自分のパフォーマンスを最適化するための心の使い方を手に入れることが出来るかの4

つによって決まります。


 そして、この4つの全てに対して言えることですが、原理原則が8割で、あとは個々に応じた修正が2割となります。


 ウェルビーイングオンラインスクールではこれら4つのポイントの原理原則と応用の両方に対応できるように、最も理論的なところから、最も具体的なところまで体系的かつ網羅的に解説させて頂き、更にこれまで1000人以上のランナーさんを見させて頂いた経験から、その方に合った戦略が立てられるまで徹底的にサポートさせて頂きます。


 これによって、1回、2回で上手くいかなくても続けていけば劇的に記録が伸びるようになっているのです。​

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 榮井悠祐って誰?という方へ

 そもそも榮井悠祐って誰?そしてウェルビーイング株式会社って何?全然聞いたこともないし、正直知らない人にお金を払ってオンライン講義を受講するのが不安という方もいらっしゃると思います。

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 これまで本当に多くの方の目標達成やお悩み解決をサポートさせて頂くことで、弊社は急成長を遂げてきました。今回もウェルビーイングオンラインスクールを通じて、あなたのお役に立ちたいと思っています。

 

 なぜ私はウェルビーイングの講義をここまで紹介するのか。 

 実は2025年の9月までは私もあなたと同じようにウェルビーイングのコンテンツを利用しマラソントレーニングに励んでいた顧客であり受講生でした。

 

  私の初マラソンは、職場の先輩から誘われて申し込んだ2016年の神戸マラソンです。前半何も考えずオーバーペースで突っ込み25kmを過ぎたところから足が攣り、歩くこともできず座り込み、そこから歩いたりしながらなんとか完走しました。タイムは4時間30分とかで、初マラソンあるあるでよくあるパターンではないでしょうか。 

 

 レースが終わった直後はマラソンなんて二度と走るもんかとか思っておりましたが、また1年経つと自然と職場の先輩と次はどこのマラソンを走るかといった会話をして、マラソンの魅力にはまっておりました。そこからトレーニングを積み、何とか3時間16分まで記録を伸ばすことができました。 

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 先輩からもサブ3狙えるという話をしてもらい、サブ3達成できたらマラソン辞めると言いながら必死にトレーニングしておりました。しかし・・・  現実はそうは甘くありませんでした。毎回10kmタイムトライアルのようなトレーニングをしておりましたが、どうしたらサブ3できるのか分からずの状態でした。

 

  そこで2020年に池上と出会い、弊社ウェルビーイング株式会社の講義や書籍を購入する機会がありました。私は、一瞬で池上の魅力に惹かれて現在まで弊社から販売されている講義、書籍はすべて購入し勉強させていただいております。 

 

 私が求めていた、どうやったらマラソンが速くなるのか、プロランナーや一流ランナーはどういった練習をしているのかといった情報を学ぶことができました。 

 

 私は池上の講義や書籍を勉強することで、たった1年で3時間16分から2時間33分まで記録を劇的に伸ばすことができました。そして、現在も2時間20分切りに向けて今も継続して勉強させていただいております。  

 そして私は2025年10月1日から弊社ウェルビーイング株式会社で池上と一緒にお仕事させていただくことになりました。 

 

 13年務めた消防(公務員)というお仕事を辞めて、転職することは決して簡単に決断することはできませんでした。正直、消防に残っていたら家族を養っていくのに全く困ることはなく安定した人生を過ごすことができたと思います。嬉しいことに辞めるときは、榮井が辞めるのは組織にとっての損失が大きすぎると色んな方に言っていただけました。 

 

 それでも池上とお仕事させていただくことを選んだのは、私も池上のように市民ランナーさんの目標達成のサポートをしたい、自分が池上から学んだこんな素晴らしい講義や書籍を真剣にトレーニングされているランナーさんに知ってほしい、そして、自分のように劇的にタイムを向上し人生が変わるぐらいの経験をしてほしいと思ったからです。 

 

市民ランナーである皆さまはお仕事をフルタイムでされ、家事、家族サービスや子どもの習い事のお手伝い等で走ることだけに集中してできる環境ではないと思います。

 

 現在の私は子どもが4人いており、週末はずっとソフトボールの監督として指導者をさせていただいております。走ることだけに集中してできる環境ではない中で練習していかなければならないお気持ちは誰よりも理解できると自負しております。 

 市民ランナーさん一人一人に寄り添い、目標達成やお悩み解決のサポートさせていただくことに誇りを持っています。

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​ ウェルビーイング株式会社を聞いたことがないという方へ

 

 また、ウェルビーイング株式会社とは2020年1月に「オンラインに存在するランナーの為の日本一のウェブサイトを作る」、「1万人のランナーさんの目標達成、夢の実現の達成をお手伝いさせて頂く」この二つを目標、理念として起ち上げられました。 

 

 無料のコンテンツは月間延べ10万人、有料のコンテンツは年間のべ約5000人の方にご利用頂いており、ウェルビーイング株式会社の無料ブログは世界選手権代表者やオリンピック選手にもお読みいただき、実際にロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新さんからも「ここでしか学べない質の高い学び」「日本で唯一ちゃんとしたトレーニング論を教えている」と高評価頂いております。

 

 ウェルビーイング株式会社のスタッフは大阪マラソン日本人トップの池上代表取締役をはじめとし、京都府高校駅伝で区間賞を獲得し、直近4年間では滋賀県チャンピオン4人、日本一1人を育てあげた深澤哲也副社長、レッスンはいつもキャンセル待ちじゃないと受けられず、インターハイチャンピオンの体幹トレーニングも担当する小谷祥子、千葉県インターハイ1500m優勝者、千葉県駅伝区間3位で全国高校駅伝も経験し、大学では東海インカレ1500m2位、後にマネージャーとして名城大学の大学駅伝二連覇、富士山駅伝優勝を陰で支えた斎藤晴香らが一緒に仕事をしてくれています。 


 そんなウェルビーイング株式会社のスタッフ一同で、市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現に向けて日々奮闘させて頂いております。わが社が存続する限り、市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現に向けて有益な情報を発信し続けさせていただきます。


 これまで本当に多くの方の目標達成やお悩み解決をサポートさせて頂くことで、弊社は急成長を遂げてきました。今回もウェルビーイングオンラインスクールを通じて、あなたのお役に立ちたいと思っています。


 あなたが受講することによって起こりうる唯一の問題は「なんでもっと早くに受講しておかなかったんだろう」とつぶやく羽目になることだけです。他の受講生様の半分程度の成果でも絶対にご満足いただるのですが、いかがですか?​​​

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​​ それでもそれでもまだ決めきれないという方へ

 

 それでもそれでもまだ決めきれないという方に一つ質問させてください。今のままであなたの目標や夢は達成できそうですか?

 達成できそうであれば、このままもうしばらく我流でやってみて、どうしても達成できなければお申込みいただくというのが良いと思います。

 一方で、このままでは目標を達成できなさそう、このままでは自分の夢や目標を達成できなさそうという方に一つ案内をさせてください。

 本日あなたにお願いしたいのはここで何らかのご決断を下していただくことです。ですので、本日はあなたにもう少し受講費の安い講義の紹介をさせてください。「狙ったレースで結果を出す為の800mからフルマラソンのトレーニングの原理」という講義動画をたった29800円の受講費で受講していただけます。

 こちらの講義では800mからフルマラソンまでの種目であなたが最高の結果を出す為の方法論を理論から実践まで体系的かつ網羅的に解説させて頂いております。本日はまずはこちらの講義にお申込みいただき、そしてしばらくやってみて、自己ベストを更新し、手ごたえを感じていただき、そして準備が出来たと思われた段階でウェルビーイングオンラインスクールにお申込みいただきたいのですが、いかがですか?

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受講生様のお声

 

「長距離走・マラソンについてここまで質の高い内容を体系的に分かりやすく、解説したプログラムはほかにない。初心者からエリートランナーまで全ての人に受講してもらいたいプログラム」藤原新(マラソン2:07:48、ロンドンオリンピック男子マラソン日本代表)

 

 

「2019年の日本選手権では16位でしたが、アドバンスドオンラインスクールとウェルビーイングオンラインスクールを受講した4ヶ月後の2020年の日本選手権では5位でした。誇れる結果ではありませんが、ここまで急成長できたのは初めてで感謝しています。  

 

以前の自分は練習しても思うような結果を出すことができず、オーバーワークや故障、貧血なども経験しました。正しい知識がないまま、練習しても上手くいかないことを痛感しました。  

 

現在は講義を繰り返し復習して、知識が身につくようにしています。それと共に競技能力も向上していて、成長を楽しみながら取り組むことができています。また考え方も良くなり、自分が将来オリンピックで活躍することに自信を持って過ごせるようになりました」 藤巻啓太郎様(近代五種日本選手権5位)

 

 

「ウェルビーイングオンラインスクール全て見させていただきました!

 

 これまで、なぜ失敗したか曖昧だっだのですが、この動画を見てなぜ自分が失敗してきたのか明確にわかり、どうすれば成功するのかイメージが湧いてきました。

 そして、いつもなら自分より速い組で練習してる人を見て焦りを感じていましたが、動画を見た後は「必要以上の刺激は怪我に繋がるし、次の試合は5000mだからアクセントを意識する為にこの練習は控えめでいい」と心に余裕を持って練習ができるようになりました」鈴木智仁様

 

 

「池上さんのブログ、有料講義は、YouTube、SNS等の情報とは質が全く異なります。  

 

池上さんの講義を受講して本格的なマラソン練習を2020年5月からはじめて、3時間16分から練習でロングランの位置づけで2時間41分出せるまで成長しました。  

 

そして何より、ウェルビーイングの為の栄養学のおかけで食生活自体かわり花粉症やアレルギーがなくなりました。 

 

そして、風邪をひいたり熱が出る頻度がかなり減りました。  

 

まだまだ、砂糖、動物性食品(肉)等改善したいところは多々ありますが、、、  

 

本来であれば自分で何十冊と本を読んでという作業が池上さんのおかけでかなりの時間短縮で濃い知識、正確な情報を手に入れさせていただいております。」榮井悠祐様

 

 

「お疲れ様です。

 

 報告なのですが3/20にmkディスタンス5000mに出場し15分54秒で走り自己記録を達成できました!

 

 池上さんの講義動画のおかげと言っても過言ではないです。

 

 自分はどうしても達成度の高い一般性の高い練習に偏重気味だったのですが3月に入り特異的な3000mのレペなどに取り組み、今季初レースにも関わらず自己ベストを出せました。

 

7月までに15'30を切り、箱根予選会までに15分を切ろうと思います」柚木崎正彦様

 

 

「今の時代は情報が溢れすぎですね。その種の情報を真に受けて試したり、自分より記録が上の人に具体的な練習を聞いてみたことがあります。ハーフを何分とか30kmを何分でいければ間違いなしなど、何なんでしょうあれは。

 

  その目標は達成できないか、達成してもレースで結果は出ませんでした。練習が目標になり、点で終わってしまいます。それから自分で勉強したり、試していく中で何となくこの方向っていうのは見えてきましたが、かなりぼんやりとした内容でした。ぼんやりとしているから、今日のような天気の場合は特に身が入りませんでした。サボる理由ばかり考えるようになり、サボるから別日に頑張りすぎて悪循環になったり。

 

  でも、受講しながらある程度の理論を勉強することで、今日この練習をする意味というのを強く意識できるようになりました。今までこの内容でやらないといけないという義務感というか重圧というかマイナスな気持でしたが、この日このペースでやりたいから前の日にこうして、来週はこうで...というような、挑戦的、自発的にできる線の練習ですね。

 

  理解はしていても、実際にできている人は周りに少ないです。今回アドバイスいただいて、その通りにできるか、できたとして結果が出るかはわかりませんが、一つ確実に言えることは今まで義務だった練習が楽しみに思えるようになったことです。2020年で一番良い買い物でした。1から自分で勉強していれば、どれだけのお金や時間がかかったことか。一つずつ積み重ねて、良い経過をお知らせできればと思います」 大下弘様(仮名)

 

 

「突然のメールで大変失礼いたします。私は、上村吉穂と申します。まず、このような非常にすばらしい、オンラインスクールを開いて頂いたことに感謝申し上げます。 

 

 簡単な自己紹介をさせて頂きます。職業は医師で、現在妻と二人の子供(4歳、2歳)の4人暮らしです。初マラソンは、2014年の黒部名水マラソンで、タイムは3:46:00でした。そのときは、記録というより、ゴール直前に、Qちゃんとハイタッチできたのが、何よりの思い出です。

 

  そして、マラソン完走という、今までの人生で味わったことのない達成感は、今でもはっきりと覚えています。その後、自己流(色々な書籍などで勉強はしました)でランニングを継続し、2016年の愛媛マラソンでサブスリーを達成しました。

 

 サブスリーを達成したときは、まさか自分が達成できるとは、思ってもいなかったため、あまり実感がわきませんでしたが、じわじわと嬉しさが混みあげてきた感じでした。2018年の京都マラソンで、自己ベストの2:51:10を出しましたが、その後自己ベストは更新できていませんでした。そこで、出会ったのが、池上様のオンラインスクールです。全ての動画を3回復習しました。

 

 特に心理学の動画は、マラソンというより、人生においても、非常に有益な動画だと非常に感銘を受けました。マラソンに関しては、私の目標は、地元の金沢マラソンのエリート枠(2:30:00以内)に応募し、2:30:00以内にゴールすることです。

 

 それに先立ち、今年の金沢マラソンで、まずはサブ50を達成すべく、トレーニングプログラムをたて、毎日鏡を使った自己暗示、アファメーション、ビジュアライゼーション(金沢マラソンのゴールで2:48:33の電光掲示版を見ながらガッツポーズしている自分)を行っています。

 

 あまり中身のなく、読みにくい文章で申し訳ありませんが、何はともあれ、まずは感謝の気持ちを伝えたく、メールさせて頂きました」上村吉穂様

 

 

「池上秀志 先生こんにちは!

 

 昨日、オンラインスクールの受講が全て完了しました。今まで、YouTube等で色々なランニング・トレーニングのHOW TO動画を観てきましたが、オンラインスクールの講義は、ボリュームはもちろん、内容の深淵さや理論の構築性等も群を抜いていました。

 

 やはり、池上先生が和洋問わず数百冊の専門書を読み込み、世界の一流コーチや一流アスリートたちから直接見聞きした貴重なインテリジェンスを凝縮したコンテンツなので、他と比較して、当たり前と言えば当たり前の秀逸さですよね。

 

 特に、メモやノートを一切見ないという、池上先生の講義スタイルは、講義内容をそれだけご自分のものにされている裏付けになるので、受講者側に対しても、圧倒的な説得力を与えていると思います。

 

 オンラインスクールで学んだことを少しでもトレーニングや実戦や実生活等に取り入れられれば、確実に自分の目標に近付けるものと確信しました。ですので、今日から早速2巡目の受講に入りたいと思っています。 では、引き続き、有益なコンテンツのご提供を宜しくお願い申し上げます」道下秀樹様

 

よくある質問とそれに対する回答

Q:支払いは一度限りですか?


A:はい、お支払いは一度きりで、死ぬまでご利用頂けます。仮に五年ご利用いただくとしても年額約30000円、月額たったの2500円でご利用いただけます。 


Q:受講登録手続きは難しいですか?


A:簡単な基本情報を入力するだけで5分ほどで完了します。


Q:支払い方法はどのようなものがありますか?


A:ペイパル、もしくはクレジットカードでお支払いただいた場合には自動返信メールにてすぐに講義がお手元に届きます。他に銀行振込がお選びいただけます。


Q:講義はどのように受講できますか?


A:オンラインで公開しており、いつでもお好きな時に学んだいただけます。


Q:ユーチューブ上などで配信されている無料のコンテンツと何が違うのでしょうか?


A:他のユーチューバーなどとの違いは、圧倒的な知識と経験です。これに関してはブログをお読みいただければ、お分かりいただけるかと思います。池上秀志が無料配信している情報との違いは、お金を頂くからには受講者目線で結果が出るようにデザインし、知識だけではなく、知識の使い方をお伝えしている点です。


Q:なんでこんなに高いのですか?


A:お気持ちはわかりますが、学生の方も受講してくださるのにはそれだけの結果が出るからです。レースシューズは1万円から4万円程度ですが、良いシューズを履いても速くなるのはせいぜい1キロ数秒です。もし学んで、実践し、根本的に自分を変えれば、タイムは飛躍的に伸びます。しかもシューズは消耗品なのに対し、本コンテンツは一生ものです。


Q:講義者の池上秀志って誰ですか?


A:池上秀志の経歴はウェルビーイング株式会社のホームページにも簡単にまとめております。www.ikegamihideyuki.comからご覧ください。また、それだけでは信頼できないという方はグーグルで「池上秀志」、「池上秀志 川内優輝」、「池上秀志 大阪マラソン」、「池上秀志 無名の国立大生」などで検索して下さい。


Q:販売元のウェルビーイング株式会社なんて聞いたことありません。


A:講義者の池上秀志が2020年1月に創設したばかりのまだ新しい会社です。池上秀志が2017年から書き始めたブログを母体としながら、ブログやオンライン講義でランナーのための情報発信を続け、現在はチャンネル登録者数43000人の「ティラノのランラボチャンネル」を運営し、自身も京都府高校駅伝5区区間賞の実績を持つ深澤哲也、1500mで東海インカレ2位に入り、名城大学の大学駅伝2連覇をマネージャーとして陰から支えた斎藤晴香(旧姓早乙女)さん、インターハイチャンピオンから主婦や学生まで幅広く体幹トレーニングを担当する小谷祥子さん、高校時代に3000m9分30秒をマークした長谷壬生菜さん(旧姓高田)らと日本一の学び場運営を続けています。


Q:アミノサルスのアプリで見られるものと同じですか?


A:いいえ、違います。こちらはウェルビーイング株式会社からしかご覧いただけません。 その他、質問や受講前に電話等で相談したいという方は下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。https://www.ikegamihideyuki.com/inquiry

どうしても受講したいけれど、ちょっと今すぐはお金を工面できないという方へ

 

​ 最後にどうしても今すぐ受講したいけれど、一括での15万円の申し込みは負担が大きいという方に分割払いのご案内をさせて頂きたいのですが、その前に何故今すぐ受講した方が良いのか、なぜ今申し込んだ方が良いのかをお考えください。何故、今じゃなければならないのでしょうか?

 あなたにはあなたの事情があると思います。それはそれで構いません。本日はそれに加えて私の方からもその理由をお伝えさせて下さい。その理由、それはウェルビーイングオンラインスクールはプロの知識と経験をあなたにインストールし、超効率的努力を実現させるハイテクシステムであるということです。

 つまり、最短最速であなたの夢や目標を実現することが出来るハイテクシステムなのです。ということは、あなたが決断を下すのが遅れ、受講手続きが遅れるとその分あなたの目標達成、夢の実現が遅れるのです。そうなってしまうと、実質の費用対効果が下がってしまうことになります。

 また、今40歳を過ぎている方は加齢との戦いもあります。ここでの決断が遅れたら、本当は出せるはずの記録も出せなくなってしまうかもしれません。手遅れになる前にこちらをクリックして、お名前、ご希望の分割回数(2回から30回よりお選び下さい)よりお選び頂き、「ウェルビーイングオンラインスクール分割払い受講希望」とご記入の上、送信して下さい。

 

 
 
 

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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

© 2020 by ウェルビーイング株式会社

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